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今週のテーマ会議番号:2987
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2日目/5日間
働く人の円卓会議
1位
【開催期間】
2010年05月24日より
2010年05月28日まで
円卓会議とは

田村真理子
プロフィール
講演依頼
このテーマの議長
田村真理子 日本ベンチャー学会
円卓会議議長一覧
働く女性のロールモデルがいる方が3割強と、やや少なめな感もありますが、YESとNOが両方ともロールモデルの……
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1日目までに届いている投稿から...
月曜:1日目(テーマの背景) 火曜:2日目 水曜:3日目 木曜:4日目 金曜:5日目(リポート完成)
yes 尊敬すべき大先輩がいます (遥海空・東京都・パートナー無・36歳)
私のお客様ですが、尊敬すべきキャリアウーマンがいて、もう10年以上のお付合いになります。ただ性格はキツイ!若い頃は、仕事で失敗すると容赦なく怒鳴られ、本当に怖かった。仕事に対しては厳しく、でも正直で、自分側に非があればきっぱり認める潔さ。女性が仕事をするにはそれくらい根性が必要だと教わりました。よく考えてみると、これまでの人生で、人前で大声で怒鳴られることなんてほとんど無かったのでは?そうやってしっかり叱ってくれる人、私にとって貴重な人生の大先輩です。

yes ロールモデルの重要性を実感! (sTsuru・東京都・パートナー有・41歳)
私は、以前参加させていただいた「国際女性ビジネス会議」にて、自分にとってのロールモデルとなる方(林文子氏)にお会いすることができました。そのような場を与えてくださったイー・ウーマンにも心より感謝しています。その後、私の仕事に対する意識・モチベーションそして行動は、明らかに変わりました。ロールモデルとなる方との出会いは、本当にその人の人生も変えてしまうと、私自身の体験から思います。

yes 働く女性の「よこの会」の皆さん (fmisa・大阪府・パートナー有・41歳)
大阪で25年も続く働く女性のネットワークがあります。月に1度例会を開催していて、会の運営から会報の発行、分科会、総会など全て会員が手弁当で行なっています。幅広い年代の会員の皆さんが150人程。様々な生き方をされている女性達が集っていて、お会いする方達はどの方も皆輝いています。そして、お会いする度に励まされるのです。「私も頑張らなくっちゃ♪」と。

yes 等身大のロールモデルがいる幸せ (遠峰あかね・神奈川県・46歳)
幸いなことに、社会人になってから今日に至るまで、社内外を問わず、性別を問わず、年代に応じたロールモデルとなるような素敵な先輩方に恵まれてきました。長時間労働、遠距離通勤もいとわない男勝りな働き方をしていた頃は、女性のロールモデルの必要性をあまり意識したことがありませんでしたが、家族の健康問題を機に、仕事はなるべく定時に仕上げて、家事の時間を取るような形の働き方にシフトしてからは、身近に働き続ける女性の等身大のロールモデルがいることの幸せを実感しています。

yes いいところだけ複数もつ (ぱーと救急医・千葉県・パートナー有・37歳)
私の所属先には、女性医師は私の前にはおられませんでした。でも、そんなことは意に介さず、自分がロールモデルであろう、と飛び込みました。新しい世界に入ると、他の病院や診療科にはたくさんの女性医師がおられ、「いいところ」は全部取り込む気持ちでいます。それはもちろん、男性医師の場合もあるわけですが。私の場合は、目標となる「人」ってよくわからないです。でも「患者さんが幸せになるためには、医療者もシアワセでなくちゃ!」と教えてくれた先輩女性救急医が今は一番の目標です。

yes 追っかけ! (Coco Bennie・広島県・パートナー無・41歳)
成功の秘訣は成功者に学ぶこと、そして、成功者に実際に会ってみることだと思います。イー・ウーマンを知ったのは佐々木かをりさんの著書。そして、実際にイー・ウーマンに伺って、石倉洋子さんにお会いできました。私は佐々木さん、石倉さんにかなり出遅れていますが、きっと追いつきたいという思いで日々前向きに努力出来ます。そこで、具体的には「追っかけ」をしています。本やHPを通して近況を知ることもできますが、実際にお会いすると非常にいい刺激となり、それが私の原動力です。

yes 社内にはいません (ちさこ・埼玉県・パートナー無・48歳)
会社で初めての女性管理職であるため、社内にはロールモデルとなる方はいません。新聞の記事に登場するような方をお手本にしています。それと、会社の元副社長(現子会社の社長)の男性が私のメンターであり、ロールモデルです。

yes 部分部分を (yossy08・東京都・パートナー無・35歳)
私は女性・男性に限らず友人や同僚に恵まれているので、すべての人をロールモデルとして学ばせていただいています。女性に限って言うと、私の周りの女性は様々な家族形態の違い(シングルかどうか、子どもがいるかどうか等)があります。そしてその違いはその人の働き方や性格に影響を及ぼしていると思います。この点についてはAさん、この点についてはBさんという風に、”こんな風にしたい”の目標にしています。

yes います! (asahi124・島根県・パートナー有・25歳)
他部署のリーダーですが、大変憧れています。彼女は仕事がデキる女代表的な存在です。30代前半で3児の母でもあり、忙しそうでもありますが、大変充実しているように見えます。他部署ということもあり、今まで遠い眼差しでしたが、今年度から一緒に活動することがあり、彼女から多くのことを学ばせてもらおうと意気込んでいます。

no 敢えてロールモデルを探さない。 (Chikako・大阪府・パートナー無・42歳)
仕事観、家族環境、仕事環境などそれぞれに違っていることを置き去りにして、ロールモデルとして目標設定すると、そのモデルとの比較してばかりで、かえって自分を見失ってしまいそうになるからです。ロールモデルへの尊敬が強い場合は特に。でも、素晴らしい先輩、時には年齢的に後輩の情報にアンテナを張るのをやめたわけではありません。現在の自分にすぐに取り入れらるところから実践し、自分軸を強化しています。

no 身近に欲しいです (ゆっころん・東京都・パートナー有・31歳)
子育てをしながら素敵に仕事でも輝いている女性、目標となる方が身近に欲しいとここ数年、ずっと思っています。メディアや友人の話などを通じてそういう人物が存在するのは理解していますが、やはり相談にのってもらえたり、具体的な対象として目標にしたいと思えるのは、自分の身近にいる方なのではないかなと思います。働く男性には複数のロールモデル候補がいて、相談事や目標としたい分野別に色々な人を自分のロールモデルにできることを羨ましく思う自分がいます。

no 男女問わず時間管理の上手な人を (DarkOliveGreen・茨城県・パートナー有・46歳)
育児や介護が男女共通の問題となりつつある状況でキャリアアップを目指すには、男女の区別よりも時間を上手く使って仕事を進めている人をロールモデルにしたいと思っています。しかし、厳しい社会情勢の影響を受けて会社の価値観自体が変化し続け、昨日までのロールモデルが明日も通用するかどうか分かりません。私は、業務内容の特性で会社組織から離れることは出来ませんが、精神的に会社から自立した生き方を模索中です。
2日目の円卓会議の議論は...
月曜:1日目(テーマの背景) 火曜:2日目 水曜:3日目 木曜:4日目 金曜:5日目(リポート完成)
環境や年代によってロールモデルは変化する?
働く女性のロールモデルがいる方が3割強と、やや少なめな感もありますが、YESとNOが両方ともロールモデルの重要性を感じている点が一緒なのが印象的です。

YESの方の投稿では、本気で叱ってくれる尊敬すべき大先輩がいる遥海空さん、身近に働き続ける女性の等身大のロールモデルがいる幸せを感じている遠峰あかねさん。
これは、まさに、「具体的な対象として目標にしたいと思える身近な方がいないからNO」というゆっころんさんが求めている、身近な等身大のロールモデルの重要性を指摘しています。

確かに、身近なロールモデルは、いま現実に直面している問題を具体的にイメージでき、場合によっては、分かりやすいアドバイスを得ることができるというのが一番の強みだと思います。

そして、同じYESでも、「国際女性ビジネス会議」での女性のロールモデルとの出会いで仕事へのモチベーションが変わったというsTsuruさん、成功者に実際にお会いして刺激を得るというCoco Bennieさん。いずれも、第一線でご活躍の有名な方々がロールモデルで、成功者ならではの成功事例を通じて、自分達の仕事や人生の目標を明確化にするヒントを得ることができるのではないでしょうか。

さらに、さまざまな生き方をされている女性達の集まりで励まされているfmisaさん、男女問わず、たくさんの女性医師などから「いいところ」は全部取り込む気持ちでいるといういぱーと救急医さん。

お二人のように、ロールモデルが複数存在するということも頷ける方も多いのではないでしょうか。経験やキャリアを積み重ねることで環境も変化し、それに応じてロールモデルが違ってきても当然といえます。

そして、昨日までのロールモデルが明日も通用するかどうか分からないと指摘するDarkOliveGreenさんのように、このような環境変化の激しい状況ではロールモデルをどのように捉えるのか難しくなっているのかも知れません。

そこで、皆さんにとって、ロールモデルの存在を意識したのはいつごろでしょうか? そして、年代や環境によって変化してきたのでしょうか? ロールモデルの存在はどんな役割を果たしているのでしょうか? ロールモデルをどのように見つけられるのか、または出合うのか、皆さんの具体例をお聞かせ下さい。

田村真理子
日本ベンチャー学会
田村真理子


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