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今週のテーマ
会議番号:2987
あなたには働く女性のロールモデルがいますか?
投票結果
34
66
220票
419票
この会議への投票・投稿は
募集を締め切りました。
【開催期間】
2010年05月24日より
2010年05月28日まで
円卓会議とは
このテーマの議長
田村真理子 日本ベンチャー学会
「常に笑顔で肩の力を抜いて楽しく働いている様子」(あみねねさん)や、「自分の立ち位置がわかっている人……
議長コメントを全文読む
3日目までに届いている投稿から...
常に笑顔で楽しんでいる所 (あみねね・千葉県・パートナー有・28歳)
カッコいいことや、説教、問題点の指摘などを周りに話す、自分が大変だった過去の話をするなどは誰でもやりがちです。ロールモデルとなる人は、常に笑顔で肩の力を抜いて楽しく働いている様子が見て取れます。自ら挑戦し道を切り開き、たまには落ち込んでお酒飲みに行ったり、文句を言ってみたり。でも気づくとまた笑顔で日々楽しんで仕事をやっている。その生き方や姿勢、物事への向き合い方、周りへの気配りなど全てが総合されて、ロールモデルになる人の”オーラ”が出来上がっていると思います。
自分の立ち位置がわかっている人 (遠峰あかね・神奈川県・46歳)
前回の投稿で触れた彼女も含め、何人かロールモデルとして意識している先輩がいますが、共通しているのは、自分の立ち位置がわかっている人と言ったらよいのでしょうか。自分のやりたいことがあって、そのためにやらなくてはならないことがわかっていて、それを誰に押しつけるのでもなく、しなやかにこなしている方が多いです。迷って相談を持ちかけたときには、自分では思いつかないような選択肢を示してくださいますが、自分のことは自分で決めなさいという姿勢はとてもありがたいです。
「求める」「目指す」両方 (HITOMI・石川県・パートナー有・38歳)
入社時「初の女性総合職」となった為、ずっと社内に同性のロールモデルがいない状態です。ただ、入社間もない頃から「仕事が出来る男性社員」や「仕事の取り組みがステキだと思える取引先の女性」などをロールモデルとして意識し、複数の人のたくさんの良い部分を取り入れたいと思っていました。昨年、あるセミナーで講師の先生から「社外の女性達があなたをロールモデルにしているのね」と声をかけられ、周りに多少なりとも影響を与えている自分にも気がつき、励みになっています。
数名の方で一部ずつ (アンジェプロデュース エミ・佐賀県・パートナー有・32歳)
この人みたいになりたい!という100パーセントのロールモデルではなくて、数名の尊敬できる先輩後輩の一部ずつを常に頭に描いています。みなさんのこういうところを真似したい!って思う所を贅沢にも自分に取り込んでいくのです。それと、そうやってがんばっているロールモデルを見ているからこそ、弱音を吐いてはいけない!と自分に言い聞かせることができています。いつの日か誰かにそう思われる自分でありたいとも思います。
自分がローモデルになりたい (雪の小町・米国・パートナー有・41歳)
米国でビジネスの世界にいますが、外国籍で管理職で活躍しているようなロールモデルは周りにいません。よい上司や同僚に恵まれ学ぶことは多いのですが、皆アメリカ人です。自分の地位が上がっていくことで、周りの日本人の人たちに自信を与えられるようなローモデルになりたいと思っています。
ロールモデルの必要性をもう一度 (jury・大阪府・パートナー無・27歳)
2年ほど前からお手本にしたい人を意識して探すようになり、今まで様々な世代・職業の方々と出会い、影響を受けてきました。ただ、どうしても「お友達」感覚になってしまい、ロールモデルとは言えないのではないかと思っています。私にとってのロールモデルの定義、そして必要性を再び考え直している最中です。
4日目の円卓会議の議論は...
ロールモデルの選択は意識的それとも無意識のうち?
「常に笑顔で肩の力を抜いて楽しく働いている様子」(あみねねさん)や、「自分の立ち位置がわかっている人」(遠峰あかねさん)など、ロールモデルに対して、どのような点が自分の成長につながるのかをはっきり見えているご意見が興味深かったです。
「ロールモデル」が
具体的な行動技術や行動事例を模倣・学習する対象となる人
と捉えるならば、無意識のうちにロールモデルを選び、その影響を受けている人は少なくないのではないでしょうか。
ただ、「働く女性のロールモデル」となると、いま抱えている課題に対して、より意識的にロールモデルを探し選び、そのロールモデルを分析することで自分に必要なポイントを学ぶことを求めていると考えられます。
「働く女性のロールモデル」として捉えた場合、そのロールモデルの必要性は漠然としていたものから具体的になっていく過程が重要だといえるのではないでしょうか。
つまり、
(1)まずは、有名な方でも身近な方でも、漠然とロールモデルを選ぶ
。自分が学びたい行動ができている人、自分の観察できる範囲で印象的な人、自分より経験が豊富な人など。
(2)次に、ロールモデルの行動の特性や一番気になる点を自分にわかるように表現してみる
。
例えば、プロジェクト・リーダーシップ力や仕事と家庭の両立のコツなど。
(3)そして、ロールモデルの行動を真似して実践してみる
。そのうち、徐々にその行動の根拠などが分かり、その行動パターンの一部を
自分にあったように変化させて自分のものとして身につけていく
といえます。
きっと、このような過程を無意識のうちに行なっているのではないでしょうか。だから、年代や環境によってロールモデルが変わっていくというのが頷ける気がしませんか。
NOという投稿のjuryさんは、「ロールモデルの定義と必要性を再び考え直している最中」とのこと。もしかしたら、イメージに近い方との出合いがまだ無いのかもしれませんが、ご自身の成長にともなって、今求めているロールモデル像が、自分のなかでまだはっきりしていないということも考えられるのではないでしょうか。
そこで、
「ロールモデル」を意識的に選ぶのと、無意識のうちに選んでいるのでは、何か違いがあるのでしょうか? また、「ロールモデル」になりたいと意識的に思うのと、無意識のうちになってしまっているのでは何が違うのでしょうか?
皆さんのいろいろなご意見をお聞かせ下さい。
田村真理子
日本ベンチャー学会
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