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今週のテーマ会議番号:3011
自ら職場のルールを動かしたことがありますか?
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4日目/5日間
働く人の円卓会議
6位
【開催期間】
2010年06月21日より
2010年06月25日まで
円卓会議とは

田村真理子
プロフィール
講演依頼
このテーマの議長
田村真理子 日本ベンチャー学会
円卓会議議長一覧
「不安」という理由で、「予測して今までのやり方を変える」という提案に抵抗を示す人は多かったというメヌ……
議長コメントを全文読む
3日目までに届いている投稿から...
月曜:1日目(テーマの背景) 火曜:2日目 水曜:3日目 木曜:4日目 金曜:5日目(リポート完成)
yes 出来ると分かっている安心 (メヌエット・兵庫県・パートナー有・51歳)
私の職場では3年ごとに法令の変更があり、それに合わせて現場業務の段取りが変わってしまいます。そのため業務を予測し業務マニュアルを変える事になります。今でこそ毎回のことなので当たり前になりましたが、初めての法令変更の際は「予測して今までのやり方を変える」という提案に抵抗を示す人は多かったです。その理由は「不安」でした。個人面談で「出来ると分かっているやり方は安心で新しいやり方は不安です」と聞き、新しい法令に添った業務ロールプレイを解説し受け入れて貰いました。

yes 「誰が言うか」も大事 (モリッシー・茨城県・パートナー無・36歳)
今は小さなチームのリーダーで、ルールは自分の考えが通りやすいのですが、20代の頃は苦しみました。たとえば就業時間外に当たり前のように開催されていた「定例会議」。入社2年目でしたが「筋が通らない」と上司に抗議(笑)。そのほか諸々「おかしい、おかしい」と指摘していたのですが、社内では相手にされず数年で疲れきって退職を決意。皮肉なことにその頃からようやく私の仕込んでいた事業の業績が出始めると各所から意見を求められるように。「誰が言うか」が大事なのだと学びました。

yes 女性の労働環境 (WhiteSue・滋賀県・パートナー無・60歳)
私は35歳から社会に出たのですが、事務員から現場監督までを経験しました。45歳の時に、それまでに培った大手ハウスメーカー2社とのパイプをベースにして事業を始めました。女性が意識する仕事と家事との両立に重きを置いて、働き易い労働環境を作りました。データベースソフトで工事管理のファイルを作り、常に得意先の仕事情報を取得し、労働は9時〜15時、仕事量から必要労働時間を割出し、パート社員の労働人数を算出させて手配FAXする。一連の仕事をデスク前のパソコンだけでこなす等です。

yes たかがお茶くみ、されどお茶くみ (遠峰あかね・神奈川県・46歳)
新卒の頃、会議中、休憩時間を見計らって、女子社員が恭しくお茶をサービスするという慣習があり、私が別の会議に出席するときは、ワンランク上の紅茶を美味しく入れることを条件に、事前にポットで置いておくことを認めてもらったことがありました。申し合せをご存知でなかった本社の常務に、呼びつけられて叱られたことがあり、課内がブーイングで盛り上がっていたときに「運ぶというプロセスに対する相手の拘りに沿わせるのも礼儀だよ」と言った課長の言葉、今なら、その重みがわかります。
4日目の円卓会議の議論は...
月曜:1日目(テーマの背景) 火曜:2日目 水曜:3日目 木曜:4日目 金曜:5日目(リポート完成)
殻があるからこそ、殻を破ると刺激を感じるのでは
「不安」という理由で、「予測して今までのやり方を変える」という提案に抵抗を示す人は多かったというメヌエットさん。

慣れ親しんだ仕事のやり方を変えて、新しい方法にするのは予想以上に大変なことなのだと思います。職場で自分の仕事の枠や殻を破ることになるわけで、「失敗しないだろうか、問題はないのだろうか」と不安になるのは当然かもしれません。

そして、いち早く枠や殻を破るということは、自分のスタイル、殻をはっきり持っているかいないかだとは考えられないでしょうか。

つまり、殻を“破る”前に、そもそも自分という殻をしっかりと持ているかどうかが、もしかしたら問題なのではないでしょうか。殻とは、「自分はこういう人間です」とか、「自分は仕事でこういうことが出来ます」などをはっきり言えることを意味するとします。

殻とは職場のチームに貢献する自分を確立していく姿勢を意味するとした場合、職場で自分にかぶせる殻をしっかり持って行動できる人材が育つかどうかが人事担当のポイントといえるのではないでしょうか。

理解ある上司や指導者に巡りあえると、自分の殻を持った社員は、殻を破る刺激を感じることができるのではないでしょうか。

殻を破る刺激とは、職場の社員の一員として色んな殻を他の社員とぶつけあって、職場の仕事メンバーとしての大きな殻を作ることと考えられないでしょうか。

この殻もいろいろとつまづき、割られながら大きな殻を作っていくことであり、殻を破るには、やはり殻をもっているということが必要といえます。

そこで、破る殻が、大きな殻になるか、小さな殻になるかは本人次第といえると思いませんか。職場や仕事で自分の殻を破って、刺激を感じたことの経験のある方は、具体例を教えてください。

田村真理子
日本ベンチャー学会
田村真理子


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