|
サイトマップ
|
お問い合わせ
|
ewoman検索:
>>> 旧リーダーズ/メンバーからの移行登録について
働く人の
円卓会議
人から学ぶ、
人と学ぶ
表参道カレッジ
国際女性
ビジネス会議
佐々木かをりの
win-win対談
今週のテーマ
会議番号:3011
自ら職場のルールを動かしたことがありますか?
投票結果
60
40
259票
175票
この会議への投票・投稿は
募集を締め切りました。
【開催期間】
2010年06月21日より
2010年06月25日まで
円卓会議とは
このテーマの議長
田村真理子 日本ベンチャー学会
「不安」という理由で、「予測して今までのやり方を変える」という提案に抵抗を示す人は多かったというメヌ……
議長コメントを全文読む
3日目までに届いている投稿から...
出来ると分かっている安心 (メヌエット・兵庫県・パートナー有・51歳)
私の職場では3年ごとに法令の変更があり、それに合わせて現場業務の段取りが変わってしまいます。そのため業務を予測し業務マニュアルを変える事になります。今でこそ毎回のことなので当たり前になりましたが、初めての法令変更の際は「予測して今までのやり方を変える」という提案に抵抗を示す人は多かったです。その理由は「不安」でした。個人面談で「出来ると分かっているやり方は安心で新しいやり方は不安です」と聞き、新しい法令に添った業務ロールプレイを解説し受け入れて貰いました。
「誰が言うか」も大事 (モリッシー・茨城県・パートナー無・36歳)
今は小さなチームのリーダーで、ルールは自分の考えが通りやすいのですが、20代の頃は苦しみました。たとえば就業時間外に当たり前のように開催されていた「定例会議」。入社2年目でしたが「筋が通らない」と上司に抗議(笑)。そのほか諸々「おかしい、おかしい」と指摘していたのですが、社内では相手にされず数年で疲れきって退職を決意。皮肉なことにその頃からようやく私の仕込んでいた事業の業績が出始めると各所から意見を求められるように。「誰が言うか」が大事なのだと学びました。
女性の労働環境 (WhiteSue・滋賀県・パートナー無・60歳)
私は35歳から社会に出たのですが、事務員から現場監督までを経験しました。45歳の時に、それまでに培った大手ハウスメーカー2社とのパイプをベースにして事業を始めました。女性が意識する仕事と家事との両立に重きを置いて、働き易い労働環境を作りました。データベースソフトで工事管理のファイルを作り、常に得意先の仕事情報を取得し、労働は9時〜15時、仕事量から必要労働時間を割出し、パート社員の労働人数を算出させて手配FAXする。一連の仕事をデスク前のパソコンだけでこなす等です。
たかがお茶くみ、されどお茶くみ (遠峰あかね・神奈川県・46歳)
新卒の頃、会議中、休憩時間を見計らって、女子社員が恭しくお茶をサービスするという慣習があり、私が別の会議に出席するときは、ワンランク上の紅茶を美味しく入れることを条件に、事前にポットで置いておくことを認めてもらったことがありました。申し合せをご存知でなかった本社の常務に、呼びつけられて叱られたことがあり、課内がブーイングで盛り上がっていたときに「運ぶというプロセスに対する相手の拘りに沿わせるのも礼儀だよ」と言った課長の言葉、今なら、その重みがわかります。
4日目の円卓会議の議論は...
殻があるからこそ、殻を破ると刺激を感じるのでは
「不安」という理由で、「予測して今までのやり方を変える」という提案に抵抗を示す人は多かったというメヌエットさん。
慣れ親しんだ仕事のやり方を変えて、新しい方法にする
のは予想以上に大変なことなのだと思います。職場で自分の仕事の枠や殻を破ることになるわけで、「失敗しないだろうか、問題はないのだろうか」と不安になるのは当然かもしれません。
そして、いち早く枠や殻を破るということは、自分のスタイル、殻をはっきり持っているかいないかだとは考えられないでしょうか。
つまり、殻を“破る”前に、そもそも自分という殻をしっかりと持ているかどうかが、もしかしたら問題なのではないでしょうか。
殻とは、「自分はこういう人間です」
とか、
「自分は仕事でこういうことが出来ます」などをはっきり言えること
を意味するとします。
殻とは職場のチームに貢献する自分を確立していく姿勢を意味するとした場合、職場で自分にかぶせる殻をしっかり持って行動できる人材が育つかどうかが人事担当のポイントといえるのではないでしょうか。
理解ある上司や指導者に巡りあえると、
自分の殻を持った社員は、殻を破る刺激を感じることができる
のではないでしょうか。
殻を破る刺激とは、職場の社員の一員として色んな殻を他の社員とぶつけあって、職場の仕事メンバーとしての大きな殻を作ることと考えられないでしょうか。
この殻もいろいろとつまづき、割られながら大きな殻を作っていくことであり、殻を破るには、やはり殻をもっているということが必要といえます。
そこで、
破る殻が、大きな殻になるか、小さな殻になるかは本人次第といえると思いませんか。職場や仕事で自分の殻を破って、刺激を感じたことの経験のある方は、具体例を教えてください。
田村真理子
日本ベンチャー学会
「女性リーダーの素顔から学べること 〜第15回国際女性ビジネス会議」
林文子横浜市長をはじめ、ロールモデルとなる女性たちから直接、話を聞きませんか? 現在、参加者を募集中です!
このジャンルの過去円卓会議をチェック
このジャンルのトップページへ
メロンリペア
15万箱 突破!
抗酸化サプリメント
アクション
プランナー
時間が見える大人気の手帳
イー・ウーマンに
依頼する
働く女性の調査
マーケティング
ブランディング
コンサルティング
講演・研修のご依頼
メディア掲載一覧
取材のご依頼
asahi.com
私のミカタ
佐々木かをりの
ブログ
佐々木かをりの
Twitter
©2000-2009 ewoman,Inc.
|
個人情報について
|
利用規約
|
各種お問い合わせ・お申し込み
|
会社概要
|