|
サイトマップ
|
お問い合わせ
|
ewoman検索:
>>> 旧リーダーズ/メンバーからの移行登録について
働く人の
円卓会議
人から学ぶ、
人と学ぶ
表参道カレッジ
国際女性
ビジネス会議
佐々木かをりの
win-win対談
今週のテーマ
会議番号:3023
臓器提供、家族の同意だけでもいいですか?
投票結果
42
58
174票
243票
この会議への投票・投稿は
募集を締め切りました。
【開催期間】
2010年07月05日より
2010年07月09日まで
円卓会議とは
このテーマの議長
ぬで島次郎 東京財団研究員
臓器提供について、大人と子どもと分けて、誰がどう決めたらよいか、考えてきました。どうするにせよ、日頃……
議長コメントを全文読む
3日目までに届いている投稿から...
待っている方は命がけですから (ぺぽちょ・埼玉県・パートナー無・36歳)
私の弟は、臓器ではないですが、骨髄の移植をしました。移植しなければ、命がないんです。待っている方の気持ちを優先的に考えて欲しいところもあるように思えます。私は、自分の死後は、私の臓器を全て誰かの役に立てて欲しいと家族には伝えてあります。燃やしてしまうだけなら、誰かの人生の役にたちたいです。
死後も体は本人のもの (YAEpon・東京都・パートナー有・39歳)
生前であれ死後であれその体は本人のものだと思います。ただお葬式が本人を天国へ送り出すためのものであると同時に家族の気持ちを整理させるものであるように、死後の体の扱いはどうしても家族の思いが入ってしまうと思います。特に臓器提供という事柄が関わるときは呼吸器がつながっているとはいえ死を受け入れがたい状況です。いざというときの為に家族で臓器提供のことは話し合っておいたほうが良いと感じました。
一律には難しいけれど (歌バカ・北海道・パートナー有・45歳)
臓器移植とか脳死とかいう難しいことを理解できるか、また、それに対して「いや」「いいよ」レベルの意思表示ができるか……を基準にすると、学校で理科や生物を扱う授業をする年齢あたりで可能ではないでしょうか。ただ、個人差がありそうなので、線引きとしては中学入学時くらい(12歳)。死に関しては今まで家庭に任せられてきた感がありますが、教育現場でももう少し密に取り上げて欲しいな、と思います。
5〜6歳 (もいもい・東京都・パートナー有・37歳)
娘を見ていると、だいたい5〜6歳頃から生と死、生殖の事について関心が出てくるように思いました。保育園で交通事故の紙芝居や、お友達が亡くなるお話の紙芝居などを見せ始めるのもこの年頃のようです。私自身は脳死による臓器提供に親や夫が反対するため、死後の臓器提供についてのみ意志カードを持っていますが、その話も娘にはしています。真正面から臓器提供の話をメリット・デメリット含めわかりやすく語れば、自分の意志で決めることは可能と思います。
意思決定可能になった時としか (Dewbow・長崎県・パートナー有・44歳)
その子が意思決定可能になった時としか言えません。しかも、臓器とは何か、死とは、生とは、そもそも人間とは何か。私には相手が大人でも子どもでも、その疑問をクリアにしてあげることが出来ません。移植問題に限らず、出来るとすれば一緒に考えることですが、その時に自分の考えにひき込まない事が可能か?(私自身は基本的に脳死後の臓器移植という考えが受け入れられません。)子どもが異なる意見を区別し、一価値観だと捉え始めるきっかけは何でしょうか。
4日目の円卓会議の議論は...
臓器以外も提供しますか、しませんか?
臓器提供について、大人と子どもと分けて、誰がどう決めたらよいか、考えてきました。どうするにせよ、日頃から話し合う機会をつくるのが大事だ、というのが、みなさんの一致したご意見だと思います。
ぺぽちょさんがいうように、死後は、自分の臓器は全て役に立ててほしいと考える方は少なくないようです。
実は、移植医療に使うのは、臓器だけではありません
。皮膚、骨、関節、血管、脂肪など、さまざまな人体組織が移植の対象になります。手や腕、顔面(顎、唇、筋肉、神経などを一体で!)の移植も試みられるようになりました。重傷を負って手や顔の大半を失った人を救うためです。
全て役に立ててくださいというとき、皮膚や骨や顔(?)もごっそり取っていい、とまで思えるでしょうか。
日本では、移植法は心臓、肝臓、腎臓、肺などの臓器と角膜だけを対象にしていて、それ以外の人体組織は対象にしていません。
人体組織の提供について、国全体の公のルールはない
のです。専門学会のガイドラインがあるだけです。
そのため、たとえば心臓は移植法によって提供と移植の手続きが決められ、売買が禁止されているのに、
心臓弁は臓器でなく組織とされているので、決まった手続きはなく、売買も法的には禁止されていない
、というおかしなことになっています。皮膚や骨でも同じです。
日本以外の諸外国の移植法は、ほとんどが臓器だけでなく組織も対象にしています。移植医療全体を考えるなら、それが筋なのです。
新しい移植法が施行されると、本人の意思が不明な場合、家族が死後の提供に同意するかどうか決めることになります。そのとき、臓器だけでなく、皮膚や骨などの提供を求められることもあります。
法律はないので、私たち一人一人の判断がすべて
です。
あなたは、自分や家族の死後、臓器以外の人体組織も提供しますか、あるいはしませんか。するとしたら、何をどれだけ? 体中を眺めて、考えてみてください。
ぬで島次郎
東京財団研究員
「臓器提供、本人同意はなくてもいいと思いますか?」
2009年5月の円卓会議、参加者の声は?
このジャンルの過去円卓会議をチェック
このジャンルのトップページへ
メロンリペア
15万箱 突破!
抗酸化サプリメント
アクション
プランナー
時間が見える大人気の手帳
イー・ウーマンに
依頼する
働く女性の調査
マーケティング
ブランディング
コンサルティング
講演・研修のご依頼
メディア掲載一覧
取材のご依頼
asahi.com
私のミカタ
佐々木かをりの
ブログ
佐々木かをりの
Twitter
©2000-2009 ewoman,Inc.
|
個人情報について
|
利用規約
|
各種お問い合わせ・お申し込み
|
会社概要
|