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2002/3/25(月) - 2002/3/29(金)
5日め

テーマ医療保障、自分で確保する必要がある?

今日のポイント

多様な医療保障。どうやって選んだらいいか悩む人はこちら!

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凡例
キャスター
伊藤宏一

このテーマ、ちょっと地味なのかあまり関心がないのは残念な気がします。でも、とても切実で大切なことなので、そういう点で投稿を寄せられたみなさんに感謝しています。

八雲さん、ほんとにけなげな保険加入でし……

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これまでに届いているメンバーからの投稿

YES

持病を持つ今、入っておいてよかった(八雲・33歳)

12年前、定期部分でなんとン千万円もの保険に入りました。2人姉妹の長女なので、いざという時の親の老後資金にと……健気な保険でした。予定利率9.6%で、しかもいまだに支払額が月一万円程度です。今となっては持病もあり、新しく入るには面倒なことだらけなんです。やっぱり、健康な若い時に人生設計しとくもんだ、と納得。しかし入院保証が14日以降とかかなり制度が古いですが、それは掛け捨ての安い入院・傷害保険(会社扱いの団体保険で割引あり)と組み合わせて困らない程度にはしています。

ほんとに考えなくちゃ(swing・東京・未婚・26歳)

最近の保険商品を見て、会社に来るセールスの人に薦められるまま加入してはや3年が経とうとしている自分の保険を見直したら、53歳までしか医療保障がついてなくてびっくりしました。それから先が本当に必要なのに……。その後、80歳過ぎまで医療保障を付けました。女性特有の病気やガンの特約はもちろん、入院費用も1日目からのものにしました。結構割高かなと思ったら、1万円しませんでしたし。自分の母親がガンになって、保険で助かった経験もあるので、入っておいたほうがいいのではと思います。保障の内容は自分で勉強した方が絶対いいですね。

生きていくための保障が欲しい(Chiko・未婚・39歳)

もし病気で倒れたら、収入がなくなってしまうんです。最低限生きていかれるお金の保障がないと、心配です。歳を重ねるとともに、保障のしっかりした医療保険をと切望するようになりました。

何よりも給与(Sisly・既婚・33歳)

保障、そして短期入院対応夫はヘビースモーカーだし、うちの実家はガンの気があるし、「一刻も早く入らなくちゃ! 」と思ってはいるのですが、さまざまな医療保険があって、資料を見ては悩みに悩む、という感じです。基本的に自分が仕事をした分しか収入にならないので、仕事ができなくなったときの収入を保障してくれるものがまず欲しいです。そして入院保障は1泊2日から出るもの。いまどきちょっとした病気なら、一週間も入院、なんてなりませんよね。

どれくらいの保障が必要なのか……(Maja)

自分の健康にはあまり自信がないので、「万が一のために」という言葉に弱く、いろいろな保険の特約をどこまでつけるか、いつも悩んでいます。婦人病にかかった場合の特約はつけました。同年代の友人が年老いた家族を残して亡くなるというケースを見ると、老後の対策よりも、働き盛りの病気のほうがずっと深刻です。先端医療や新薬を使う治療を選択すれば自由診療なのでお金がかかりますし。かといって毎日の生活にゆとりのないのもストレスですし、家計に占める保険の金額をもっと少なくできないか、検討しています。

辛いことから学びました(marc・23歳)

先日父が大きな病気をしました。これからものすごーくお金のかかりそうな病気。心配していたけれど、父は自分の母親も父親も同じ病気で亡くなっていたため、専用の保険を2口もかけていたのです。おかげで入院中もすごく広い個室に入ってもおつりがくるほどの保険がおりました。「備えあれば憂いなし」もちろん備えはあっても憂いはあるけれど、お金のことが気にならないというのは、本当にラクでした。今はまだ働き始めたばかりなので、保険とか何もわからないけど、安心のためにも少しずつ勉強していこうと思っています。辛いことから学ぶものって本当に多いな、と思うこのごろです。

入りたいけど……(あせおは)

家族が入院し、病院の費用が一年弱で500万円ぐらいかかりました。医療保険の必要性は痛感しましたが、入ろうと思っても、持病があるため、正直に告知すれば入れません。通常に生活をすることができ、生命の危険もない持病でも治療中であるという理由で断られるんですよ。伊藤さんの言われるとおり、入れるうちに入った方がいいと思います。

昔は生保レディの勧めるままに(SacchanM)

生保レディの人の勧めるままの保険に入っていて、内容はよく把握していませんでした。入院保障なんて5日目からではほとんど役に立たないし、ほんとにお守り代わりの保険といった感じでしたね。1日目からの入院保障や、ケガなどの通院保障とか欲しいですね。

自分で考えなくては(わがまま娘。・東京・未婚・22歳)

生保レディが本当に一人ひとりのことをきちんと考えて、保険を勧めてくれているとは思えません。自分のことは自分で考えて保険に入らないといけないと思います。身体に問題が起き、精神的に弱くなってしまっているときに、さらに金銭的にも困ってしまうことは本当に大変なことだと思います。……就職活動でいろいろ回って勉強になりました。

保険会社の担当との信頼関係も大事(ゆっぺ・既婚・34歳)

以前は主人の会社の団体保険に入ってました。3年くらいたって、「払込金額が増えるので別の保険に入り直しませんか?」と生保レディに言われた時、「なんだそれは?」と疑問に思い、全体的な保険の見直しをし、外資の保険に入りなおしました。人生設計プランから割り出した商品に入ってます。その時いろいろ説明を受けたはずなのに、どんな契約内容なのか、思い出せません。家に帰ったらもう一度確認します。婦人特有の病気は除外だったような……。それにしても、保険外交の担当者との相性は大切ですよね。保険内容に満足して入ったものの、担当の人があまり好きではないので(主人も嫌いなタイプらしい)なにか相談したくても、「めんどくさいや」ってなりそう。担当者の人変えてもらえるのかな。

保険も自己責任(みきすぱあだ)

世の中「自己責任」という風潮が広まりつつありますが、自分自身のこと……自分の体についても、自己責任が要求されていると思います。とくに医療費の自己負担率が3割になることもあり、健康なうちに「転ばぬ先の杖」を確保する必要があると思います。

NO

保険よりも貯金?(osakasu)

どうも慣れていないのですが、医療保険よりもその分の金額を貯金しておくのは、だめなんですか?もったいないと思ってしまうのはわたしだけ?

OTHERS

国民健康保険ではどのくらいカバーできるの?(てつや)

保険会社の宣伝だと、病気をした際に、あたかも公的保険がないかのような金額が出ていたりするので、なんだか信用できません。国民健康保険でカバーできる範囲ってどのくらいなのでしょうか?

昨日までのみなさんの投稿を読んで

「貯蓄は三角、保険は四角」で備えれば、憂いなし

このテーマ、ちょっと地味なのかあまり関心がないのは残念な気がします。でも、とても切実で大切なことなので、そういう点で投稿を寄せられたみなさんに感謝しています。

八雲さん、ほんとにけなげな保険加入でしたね。そしてやはり健康な時に将来のことを考えて医療保障をとっておいてよかったですね。
osakasuさん、もちろん医療用の貯蓄がまとまってあればそれでもいいわけです。たくさんトラックを持っている運輸会社で、任意の自動車保険に加入せず、社内で自動車事故のためにお金をプールしている会社があります。この会社は、年間の平均事故件数と賠償金などの費用を計算して、それと自動車保険料を比べると、払う自動車保険料が多いので、それなら社内で貯蓄しておこうと考えたそうです。こういうのを「自家共済」といっています。

これと同じことが個人の死亡保障や医療保障でできるかというと、事情がかなり違います。子どもが小さい時に働き手のお父さんが死亡すると、そのあと必要なお金は何千万円という金額になりますが、これを貯蓄で用意することは容易ではありません。よく「貯蓄は三角、保険は四角」といいますが、少ない保険料を払っておくと、いざという時に何千万円もの保障が得られるのが保険のメリットになります。

医療保障の場合は、短期入院なら貯蓄でカバーできる範囲だと思いますが、大きな手術や長期入院となると、何百万円ものお金が必要になります。たとえば医療用で300万円程度の貯蓄がすでにあればいいのですが、結婚資金や住宅資金・教育資金などを考えていると、医療だけで300万円を別にしておくのは、若い方だと難しい場合が多いのではないかと思います。そうすると、安いコストでいざという時の保障をとっておくことは、合理性が出てきます。いかがでしょうか。

まずは、健康増進や健康維持を考え、実行する。でもやはり、病気やケガの可能性は否定できないので、いざという時の医療保障は一定の範囲で確保しておく。これが、これからの時代はますます大切になってくると思います。「いざという時」は、「万が一」で確率はそれほど大きくないかもしれませんが、しかし病気やケガの可能性をすべて否定することはできません。そういう意味で、医療保障を自分で確保しておくことは、「備えあれば憂いなし」となります。

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