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サーベイ

2002/10/14(月) - 2002/10/18(金)
4日め

テーマパートナーより年収が高いですか?

今日のポイント

つまらない男のプライド。それさえ持っていない男をどう思う?

投票結果 現在の投票結果 y45 n55 これまでの投票結果の推移
凡例
キャスター
渡辺教子
渡辺教子 ベネトンジャパン広報部長

わたしは小さいころからアンフェアなことが大嫌い。だから、4年生大学を卒業し、能力を見る前から、初任給に男女差があることに理解はできても、納得できませんでした。その当時、企業が求める戦士のなかに、「アマ……

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これまでに届いているメンバーからの投稿

YES

気にすることはないのでは?(MANAMI・東京・既婚・38歳)

夫より年収が150万円くらい多いです。ずっとこの状況が続いています。じつは夫の収入を知らずに結婚したのですが、マンション購入のローンを組む時に源泉徴収票を提出する必要があって、その時初めて年収を知りました。それまでもわたしの収入のほうが多いことはわかっていましたが、どの程度差があるのか、はっきりと知らなかったので、差の大きさに驚いたものです。でも、どっちの収入が多いとか少ないとか、気にすることでもないような気がするのですが……。

尊敬できる関係であれば収入は関係ない。(reiks・神奈川・42歳)

主人はわたしより6歳若く、結婚当初は外資系に勤めるわたしと比べ、200万円くらいは収入が少なかったと思います。お互いの給与明細は公開していないので定かではありませんが、結婚後8年経ち、彼は外資系に転職、わたしは2回の産休と育児休暇を経験し、現在ではその差はかなり縮まっているはずです。2人の間では収入は問題ではなく、お互いに尊敬しあえる関係であることとパートナーが充実した仕事環境を持って真剣に取り組んでいることが大切です。この2点に疑問を感じたときは、話をして大切なものは何か、見失っているものがないかを確認します。以前は仕事のことで主人から相談を受ける機会が多かったのですが、最近ではわたしがいろいろと教えてもらうようになりました。お互いに協力して成長しあえる公わたしともにかけがえのないパートナーです。

給与明細は一切見せない(サコチャン・北陸・37歳)

わたしは地方のマスコミで働いており、男女同一賃金で、毎年少なからずも定昇があります。一方彼は、中小企業に勤めるサラリーマン。休みもあまりなく、残業もつかないけれど一生懸命働いております。当然結婚した当初から年収は逆転していて、彼には給与明細を一切見せたことはありません。彼の給与はわたしがすべて管理しており、不満に思っているのかわかりませんが、あまり口に出しません。わたしとしてはこのままいければなと願っております。

NO

夫の年収を超えることはまずない(TERU)

母親の入院と看病、子どもの出産と育児。それぞれの節目で転職をし、130万円枠で働いて9年になります。いずれは自立するつもりですが、それでも、年齢も上で今の会社で定年を迎える夫の年収を超えることはないでしょう。家族ですから、どっちが多くてどっちが少ないというより、2人で稼いでいければと思っています。ただこれが、同級生夫婦だったら、ちょっと違っていたかもしれませんね。

彼のほうが多くて当たり前(たみたみ)

同居人と比べると格段に給料は低い。というか、今はボーナスが出ない状況なので収入激減なのです。わたしの職場は完全な年齢給なので、男女の格差はないはずです。しかし、主任クラスはほぼ全員男性。主任給をもらっている彼らのほうが、給料は多いはずです。その人たちと比べて、わたしのほうが絶対働いていると思う人がいないわけではありませんが、かなりの人たちが「倒れないでね」と思うくらいの働きぶりなので、当然かなと思っています。同居人とは職種がまったく違うので、比較はできない。ですが、その日のうちに帰ってこられるのは稀という人なので、彼のほうが多くて当たり前と思っています。

OTHERS

懐の大きな男性が……(のえる)

わたしは医師ですが、男女の給与差はまったくなく、基本給は経験年数で決められます。ですので夫婦で医師の場合はほぼイーブンのことが多いです。従って収入や社会的地位が男性とイーブンであるがゆえに、女医が医師以外の男性とは結婚しにくい(つまりパートナーを見つける段階で、すでに限られつつある)という現状をこのテーマをみてあらためて思い知らされました。今、パートナーはいませんが、つまらない男のプライドにこだわらず、女性の年収や社会的地位とは関係なしに、その女性と生きていきたいというくらい懐の大きな男性が世の中に増えてくれればと切に思います。

昨日までのみなさんの投稿を読んで

パートナーとすてきな関係作る努力

わたしは小さいころからアンフェアなことが大嫌い。だから、4年生大学を卒業し、能力を見る前から、初任給に男女差があることに理解はできても、納得できませんでした。その当時、企業が求める戦士のなかに、「アマゾネス」は含まれない。あーそうなんだと判ると、それを逆手に取って、会社や上司に対してロイヤリティを持たなくていいのが女性という「性」なんだと割り切ると、かえってさばざはして気楽に感じ、転職を何度か繰り返し、最後は、男女差別なく、能力のみで勝負できる外資に落ち着きました。

ただ何も考えず、待遇面で外資は平等だからいいわ、と思って安易に転職したら、野獣の前に放り出された羊のようなもの。男女区別なく、基本的に失敗はその個人の失敗と捉えられ、そして叱責に容赦がない。ですから、わたしはオンナなのだからに始まり、いろいろなことに言い訳をすぐ見つけるタイプの人は、外資で職を見つけることは不幸です。いまでこそ、個人が起訴され逮捕される時代ですが、日本企業は、どこかで罪を犯しても、企業の為の犠牲行為と捉え、せいぜい酒の席で「あの件はさあ、ダレダレが悪かったんだよなあ、ホントは」となり、そうじて個人に対して「明日があるよ」なんてポンと肩を叩く。外資はそれがなく、そういう意味でわたしはいつも厳しすぎるビジネスシーンの中、自分一人で「稼いで」きたせいか、余り他人の懐を当てにして生活したことがありません。

さて、明日は最終、パートナーとのすてきな関係作り、貴方は努力している?

今週の渡辺 教子

やってきました、10年ぶりの上海。10年一昔というけれど、こんなに急速に発展している都市を見たことはありません。これが、わたしの以前知っていた中国とは思えないほどの変貌ぶりです。街のいたる所が工事中で、高層ビルの建築がどんどん進んでいます。もちろんマックからケンタッキー、ミスタードーナッツ、西洋文化が怒涛のように流れ込み、街行く人たちも一部はかなりオシャレです。

ベネトンメガストア上海は、アジア最大店のオープンということもあり、日本円で500万円かけたというオープニングイベントは、フアッションショーあり、花火から風船、盛りたくさんの内容で、日本流にいうならば「コテコテ」な内容でした。ただし、初任給が2万円、普通の庶民が平均お昼にかけるお金が100円程度の国で、すべてメイドインイタリーのベネトンは日本価格と殆ど変わらず、かなり高級ブランドの部類に入ります。

しかしながら、とんでもない金持ちも存在するという国ゆえ、今後のお店の推移が楽しみです。通りは、一番中国でもいいというところに、2000平米の大きさです。さて、こちらで知り合ったジャーナリストのお勧めの店にお昼を食べに行く。ショウロンポウ8個、牛肉のスープ麺、大きなタップリ入った水餃子の丼、すべて美味なり。これにビール大瓶2本で、しめて37元なり。これって2人で食べて、食べきれず、飲みきれず555円なり。マンマミーア。夜は、英語まったく通じないマッサージやさんに、毒素排出するという、経絡マッサージを60分頼んでいるのだけれど、これは128元。日本円で1920円。日本だったらいくらかかるのだろう。

渡辺教子

渡辺教子

ベネトンジャパン広報部長

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