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2002/10/14(月) - 2002/10/18(金)
5日め

テーマパートナーより年収が高いですか?

今日のポイント

年収差があってもうまくいく2人、年収差でうまくいかない2人

投票結果 現在の投票結果 y43 n57 これまでの投票結果の推移
凡例
キャスター
渡辺教子
渡辺教子 ベネトンジャパン広報部長

ワオ、今日は驚いたぞ! 今回わたしが上海で泊まったホテルは、ギリギリの予約とはいえ、5つ星のちゃんとしたホテルです。上海蟹を堪能し、さて〆に一杯ホテルのバーでということになり、入……

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これまでに届いているメンバーからの投稿

YES

年収の差のバランスも必要?(you-you)

現在、外資系で消費財のマーケティングに携わっています。結婚当初(出産も重なり)、大手日本企業を退職し一時専業主婦になったわたしは、パートナーの「男の出世は内助の功で決まる」という時代錯誤の発言に目を白黒させました。「お互いに支えあって高めあうのが理想だけど」とポツリと言った記憶があります。その後新たに現在の会社に勤めだしましたが、あくまでも働かせていただいているという状態。しかし年収はわたしのほうが多く、二人目の産休をとった年でさえわたしのほうが数十万円だけれど多く、さすがに家庭での育児・家事それから精神的なバランスに疑問を持ちはじめました。もちろん結婚当初の彼の意識もだいぶ変わってはいたけど、わたしが働くことで子どもの保育園への送り迎えや洗濯を手伝うことに彼はどんどん自分は侵食されていると感じていたみたい。年収が多い少ないで家事の分担が決まるわけではないけれど、男性のプライドという意味ではあまり心地よくはないようです。最終的には仕事に対する考え方の違い、またわたしがいい奥さんにはなれなかったせいもあり、離婚に至りました。年収の差がすべての原因とは思いませんが、バランスをとる上ではある程度必要なのかな。

原因のひとつではあったかも(wakanosuke・未婚・34歳)

昔の話ですが。わたしのほうが収入が多かったので、一緒に暮らし始めるとき、敷金・礼金はすべてわたしが負担しました。その後、転職して収入が激減して、それと同時にいろいろなことが起きてしまい、結局4年の同棲生活の後、自然消滅になりました。年収差だけが原因ではありませんでしたが、これも含めて金銭的なことが原因のひとつであったことは確かです。

わたしも懐の大きな男を求む(lumiere)

パートナーより忙しい仕事で結果的に年収も多く、おそらくそれで別れてしまったケースがありました。はっきりとは言われなかったにしても、嫉妬のような感情を垣間見たりして、自分も興ざめしていました。のえるさんのおっしゃるように、懐の大きい男性はありがたいですね。今の彼は年収がわたしよりちょい上で、あまり気がねすることもありません。悲しいけど、これが現実なのかなぁ。

たまたまお金がついてきているだけ(うっこ・福岡・既婚・30代)

一緒に暮らしはじめた頃は、お互いほとんど無収入で、アルバイトをしながら、協力し合って細々と暮らしていました。やがてお互い定職に就き、最初はフリーのわたしより、企業に属した彼のほうが高い収入を得てました。しかし、今では完全にわたしのほうが上回ってます。彼の収入を正確に把握していませんが、恐らく年収で200万円以上の開きがあると思います。そのことに対して不快感を示すような彼ではないし、わたしも仕事が順調にやってこられたのは、彼の精神的な支えがあってこそ、と思っていますので、特に2人の間にトラブルが生じた事はありません。今は、たまたまわたしのほうにお金がついてきているという感じです。

主人のほうが働いているけど、年収はわたしのほうが……(kechu・佐賀・既婚・30歳)

結婚5年目。結婚当初は主人が上だったのですが、景気低迷で大きな打撃を受けた主人の会社が大幅な給料カットを行い、年収が100万円も落ちました。それからというものの、主人が家事を手伝うようになり「おまえがうちの大黒柱だから……」と。家事は楽になったけど、家計は苦しくなり、嬉しいような悲しいような複雑な心境です。しかもわたしは定時で帰って、主人のほうが働いているのに……。

給与明細は一切見せない(サコチャン・北陸・37歳)

わたしは地方のマスコミで働いており、男女同一賃金で、毎年少なからずも定昇があります。一方彼は、中小企業に勤めるサラリーマン。休みもあまりなく、残業もつかないけれど一生懸命働いております。当然結婚した当初から年収は逆転していて、彼には給与明細を一切見せたことはありません。彼の給与はわたしがすべて管理しており、不満に思っているのかわかりませんが、あまり口に出しません。わたしとしてはこのままいければなと願っております。

逆転した収入8(crazydog・北海道・既婚・45歳)

年前にわたしの都合で札幌に引っ越し、彼には仕事を辞めてもらいました。夫婦とも専門職。試験を突破しながら仕事の幅を広げてきたのですが、北国には彼が求めていた仕事はなく……。やむなく家庭での役割が交替となりました。家事一般が彼に、大黒柱がわたしに。以前は年収で300万円ほど差があったのが、今は逆転。この選択に同意し協力を得られていますが、それを負担に感じさせないようにしています。あくまで選択の上での収入の差となので、主権を担うべきところは温存しています。でもたまに爆発しているけれど……。

このご時世給料は水もの?(マダムW)

現在、経理部長と雑貨販売の責任者をしております。だんなよりわたしのほうが2割程年収は高いです。義母と子どもの2人の扶養者がおり、社会保険と所得税ともだんなのほうにつけているのですが、所得税はわたしに扶養をつけたほうが節税になるので、こっそり確定申告のときも扶養を替えています。もちろんだんなの納付すべき所得税はわたしが払います。面倒くさいので本当はだんなに「子どもの扶養はわたしにつける」と言いたいのですが、傷つくかもと思い、話してはおりません。でも、以前はだんなのほうが年収は高かったし、いつまでこの状態が続くのかわからないのでこのままです。しかしだんなが勤務先で方針があわず退職し、雇用保険がもらえるからと家でグウタラしていて、わたしは仕事から帰ってきて家事をしていたとき、切れてしまいました。わたしは仕事を絶対に辞めない。義母がどうこう言おうと自分が経済的に自立できている立場は強い。

パートナーは専業主夫(call)

パートナーは専業主夫をしておりますので、世間一般の給与ですが、わたしのほうが収入が上です。男女賃金格差の問題ですが、一方で男性の側からみれば、男のほうが稼がなくてはならないという社会的プレッシャーがあるように感じます。制度的に、男女問わず能力によって収入が決まる社会になることよりも、社会的にそういったプレッシャーをなくしていく。そして、男女問わずそれぞれの選択肢が広がっていくことのほうがより大切であると思います。ちなみに、夫婦仲は世間一般よりもいいと思っております。

OTHERS

パートナーの正確な年収を知りません(ジョゼフィーヌ)

夫婦共働いていて、彼はフリーなので年収はその年によって違うため実ははっきりした収入を知りません(わたしは会社員なので彼のほうは知っているのですが)。たぶん自分よりは多いのだろうとは思っていますが、勤め人と違って経費など出ていくお金も多いので実際のところは不明。こんなにアバウトなのはウチだけかと思っていましたが、先日新聞で、2人の生活に必要なお金はそれぞれが共通の口座に入れ、後はそれぞれが自分の好きなように使い、お互いどれくらいの年収があるのかを知らない夫婦が増えているという記事を読み、自分たちが少数派ではなかったことに驚きました。

懐の大きな男性が……(のえる)

わたしは医師ですが、男女の給与差はまったくなく、基本給は経験年数で決められます。ですので夫婦で医師の場合はほぼイーブンのことが多いです。従って収入や社会的地位が男性とイーブンであるがゆえに、女医が医師以外の男性とは結婚しにくい(つまりパートナーを見つける段階で、すでに限られつつある)という現状をこのテーマをみてあらためて思い知らされました。今、パートナーはいませんが、つまらない男のプライドにこだわらず、女性の年収や社会的地位とは関係なしに、その女性と生きていきたいというくらい懐の大きな男性が世の中に増えてくれればと切に思います。

昨日までのみなさんの投稿を読んで

お金に振り回されず毅然と生きていく

ワオ、今日は驚いたぞ! 今回わたしが上海で泊まったホテルは、ギリギリの予約とはいえ、5つ星のちゃんとしたホテルです。上海蟹を堪能し、さて〆に一杯ホテルのバーでということになり、入ろうとしたバーは「日本式」と書かれてあり、まあこれは尋常じゃないよね、と話しつつ後学のために覗いたら、入って直ぐの長椅子に中国人女性と思わしき女性が15人くらいずらっと並んでいる。歳は多分15歳から18歳くらい、まだあどけないといっていい感じです。ここを退散し、エレベーターに乗り込むと、こりゃまた70歳くらいの日本人のおじいさんが、2人のやはり少女を連れて、「これからマッサージだから」とおのおの部屋に連れ込む様子。おもわず、これって犯罪だよねと呟くわたし。

今回のテーマは、わたしはけっこう重いと思っているのです。「お金を払う立場は偉い」って感覚、わたしたちぬぐえないじゃないですか? 性の部分だってお金で売買できます、と言われて買っちゃえる人と、もう一歩踏み込んで考えて、金で解決していいことと駄目なことって人生あるよね、みたいなことが体に滲みこんでいるかどうかは、その人の教養の問題に発展してしまう。中国の平均賃金考えて、都市部の平均初任給が2万円だとすると、年収24万円。10代の少女に、そのような仕事をさせなければならない家庭ってどのような状況なのだろうと、想いを馳せつつ、日本人のおっさんの貧相な2人連れを情けなく見ました。お金の存在は男女間のみならず、人間関係はたまた日本じゃ高いけれど、海外ならと、あらゆる問題の悪い原因になるのです。

ところで、わたしが働いていて役員をしていると言うと、主婦なんて存在はまどろっこしいでしょ、と聞く人が結構いるのです。でも、わたしは実はまったくそんな感覚ないんですよね。主婦でもすてきな人もいれば、働いている心も顔も不細工な人いっぱい見ているから。ただ主婦や恋人で、パートナーの稼ぎでほとんど暮らしている人の場合、幸・不幸の分かれめは、「俺が稼いでいるんだから」「金でモノ言わせてしまう」という性格のパートナーだったら、とても屈辱を味わっているはず。わたしは、そういう意味では「男って、アテにできない」と思っているので、人生自分で金稼いでリスクヘッジしてきたと思います。本来家族を支えるために、子どもを育てるために、男性が外で働き、それを受けて女が子育てし暖かい家庭を育む。この相互のポジションに「ありがとうね」という感謝の言葉が毎日成立すれば、年収差なんて、ましてやお金のことは、2人でどうにかしようとがんばるはず。カップルの男女が、共に厳しいビジネス社会でヘトヘトに働き続け、ある日男性が「家庭を維持するのに、こんな2人とも疲れ果てた生活はお互いのためによくない、パートナーのほうが能力もあるし、彼女が働いたほうがいい」と、相互に納得したら男性が裏方に廻ってもいいじゃない。

みなさんの投稿見ていると、実際そういう人いますよね。女性だって、職場での精神構造は、オトコと伍して、きつめに維持しているから、そしてなんだかんだ言っても「あーしんどい」という人間関係を抱えているから、家をきれいに手料理で待っていてくれたら、裏方にまわったパートナーを「貴方がいるから、帰る家があるから会社で我慢できるのよ」と感謝できる。夫や恋人という生活を共にしているパートナーとの年収差があっても相手が自分の人生にとって本当に必要なんだ、と相互に思う関係であれば「所詮お金のことよね」で済むはずです。

これから社会はどんどん変化する。そもそも仕事で男女差別なく、能力で評価されるようになれば、女性が男性より年収が上になる逆転劇なんていっぱいでてきます。そのとき、すてきな女性なら「わたしのほうが稼ぎがいいから、貴方より上よ」みたいな下品な発想をせず、お金に振り回されず毅然と生きていきましょうね。今回は上海で働きながら、この原稿を書いていました。ここ2カ月ほとんど休んでいないので、日にちの感覚が薄れ、原稿送稿の手違いがあり、みなさんにご迷惑かけました。本当にごめんなさい。それではまた会いましょうね。

渡辺教子の上海日記

昨日行ってきましたよ、マッサージ。1時間、全身の経絡排毒マッサージを受けて、身も心も陶然。ただし、ギョッとしたのは、ガイドブックでは女性だったのに、マッサージを担当してくれたのは、アンデイラウばりの男の子でした。確かに腕は確か。ガイドブックを見てマッサージ行くのは、男性が多いはずだから、麗らかな女性マッサージ師の写真使っていたんだよね、と妙に納得。頭マッサージは電気が走るくらい気持ちよかった。

ブラっと立ち寄った靴屋で、ブーツを4足買いました。値切ったこともあって日本円でトータル1万円。一足だけ日本円で4000円くらいしたので、あとは1000円とか、2000円の世界。2泊くらいだったら、おいしい中華、日本では考えられないエステやマッサージの低価格。掘り出しグッズ、感動する上海国立博物館、上手に組み合わせれば、リピーターになってもいいなと思った上海でした。でも不夜城のように工事が続く、エネルギーが爆発する上海に暮らすのはちょっと疲れるかな。

渡辺教子

渡辺教子

ベネトンジャパン広報部長

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