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サーベイ

2003/2/24(月) - 2003/2/28(金)
2日め

テーマ退職後のマネープランを考えてますか?

今日のポイント

お金を老後資金に回す工夫、していますか?

投票結果 現在の投票結果 y50 n50 これまでの投票結果の推移
凡例
キャスター
伊藤宏一

しょうっちさんもDORIさんもrizaさんも悩みは住宅ですね。三大資金という言い方があります。日本人で最もお金のかかるもので住宅資金、教育資金、老後資金の3つです。経済成長時代は、このうち老後資金は公……

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これまでに届いているメンバーからの投稿

YES

住宅ローンを早めに返済する努力を(しょうっち)

本当は、1円でも老後のために貯めておきたい。実際は、住宅ローン、教育費など、お金は自分たちのためには貯められないというのが現状です。ただ、伊藤さんがおっしゃるようにアリ的な勧化はとっても必要だと思います。公的資金がまったく当てにできない時代になるだろうからです。自分たちのことは自分たちで! そうとはわかってはいるのですが……。わが家は夫が57歳のときに住宅ローンが終わります。そこからが老後のためのお金を増やせる一番の時期かとは思っています。この時期を少しでも長くできるように、できるだけ繰り上げ返済をするのが退職後の備えになる一番の近道かと思っています。

NO

今の生活で精一杯(DORI・大阪・既婚・40歳)

現時点では、一部を住宅ローンの返済に回さないといけないだろうなあ、と漠然と考えているだけで、それ以外のことはまったく考えていません、今の生活が精一杯で、退職後まで頭が回らない(余裕がない)というのが本音です。

住まいの問題が先決(riza)

今、住まいで悩んでいます。今の場所で建て替えをするか、マンションを買うか、違う土地で一戸建てを購入するか、夫は55歳でローンを組むのも早くしないといけないですし、今の家は、もう住むのには限界です。マネープランはその後に考えます。

昨日までのみなさんの投稿を読んで

“Pay your future first !” 自分の未来に投資を!

しょうっちさんもDORIさんもrizaさんも悩みは住宅ですね。三大資金という言い方があります。日本人で最もお金のかかるもので住宅資金、教育資金、老後資金の3つです。経済成長時代は、このうち老後資金は公的年金と退職金で基本的にOKだったので、生涯収入の多くを住宅と教育に回しました。基本的にインフレだったので、住宅も買い換えや、転勤のたびに大きな物件に住み替えていくことが可能でした。教育は、受験競争を乗り切ればつぶれない大手の会社に就職でき、一生安泰という絵を描けたわけです。

ところが社会構造が大きく変わり、しかも今はデフレです。三大資金のうち、老後資金は早めに、少しずつでもいいから個人で準備する時代になりました。最近、信用金庫厚生年金基金が4月から受給者への支給額を35%もカットするという話を聞きました。会社員の生涯収入は2億円から3億円と言われています。そこから住宅に金利も含めると平均6,000万円、子どもの養育費・教育費に一人最低2,000万円を回していたのでは、とても老後資金に回すお金がなくなってしまいます。

そこで、住宅に回すお金を少なくすること、そして保険を見直すことが必須のポイントになってきます。住宅の予算を削る方法には、築年数の浅い中古を買う、定期借地権住宅にする、郊外の物件を買う、親からたくさん贈与してもらう、といったものがあります。保険は実はとても大きな買物で、一つ保険に入って払う保険料の総額が1,000万円というのは普通です。これを見直して、適切な保障をリーズナブルなコストでとるようにし、500万円も節約できれば、その分を老後資金に回すことができます。

もう一つ、老後資金にお金を回す方法は、やはりニ人で本格的に働き、収入を増やすことでしょう。この場合、一つ趣味を持って、それを人に教えられるところまでスキルアップして、老後にお弟子さんをとって収入を得ることも一つの方法です。月に5万円でも10万円でも老後の収入があれば、安心感が違います。

そしてこれらのことを考えて、本当に少しずつでも老後資金のための貯蓄や投資にお金をさいていくことが必要だと思います。アメリカに貯蓄や投資について“Pay yourself first! ”、つまり、まず自分自身に払いなさいというフレーズがあります。老後のために貯蓄や投資をすることは、“Pay your future first !”あなたの未来にまず払いなさいということですね。月5,000円でも1万円でもいいので、老後という未来のための準備を始めることをお勧めします。

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