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サーベイ

2003/2/24(月) - 2003/2/28(金)
4日め

テーマ退職後のマネープランを考えてますか?

今日のポイント

退職後のビジョンを持っていますか?

投票結果 現在の投票結果 y59 n41 これまでの投票結果の推移
凡例
キャスター
伊藤宏一

昨年夏、アメリカのコロラド州にあるボルダーという街に行ってきました。この街は地理学者のウォレン・ブランドが書いた「リタイア・イン・スタイル」という本の中で、全米でリタイア後に暮らすのに、もっとも適した……

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これまでに届いているメンバーからの投稿

YES

投資信託を始めたものの(dekochan・東京・既婚・42歳)

昨年会社を辞めた退職金で投資信託をしました。それも外資の銀行で。現在の日本の銀行には、まったく信頼が置けませんので。やっぱり将来はやや不安です。子どももいないので気楽ではあるけれど、豊かに生きるのも、のたれ死ぬのも、自分のこれからの生き方にかかっているんですものね。まずは何とか頑張って、住宅ローンの早期返済を行い、少しずつでも貯蓄をしていきたいと思ってはいます。ただ、現在主人の母がわたしたちと離れたところで入院をしており、それまで一人暮らしだったため、お見舞いや家の整理のため、週に1回のペースで通っているため、かなりの出費があり、なかなか苦しい経済状態です。これからますます介護にお金がかかる世の中になってくるので、大変だと実感しているところです。義母の件が解決したら、少しなりとも働いて、また収入を得なければ。自分の生きがいと豊かな老後のために。自分の老後を考えると、面倒を見てくれる人もいないかもしれなません。そんなこと今から考えたくはありませんが、やっぱりお金があるに越したことはないと思います。

一般財形でコツコツ積み立て(ひとぴょん)

老後資金は、主人が37歳の時に始めました。一般財形を使って、コツコツと積み立て。ある意味で一番大切なお金と考えています。だから流用は絶対しない。解約しないと決めて、今まで8年間に2回、4年ごとに増額してきました。500万円を超えてきたので、これから1,000万円、2,000万円と安心を積み立てて生きたい。

個人年金に加入(しち23)

個人年金に加入しています。わたしはまだ独身だし、このまま国の年金制度だけで、老後を安心して生活できるとは限りませんしね。厚生年金に加入していますが、いつまで働けるかもわかりませんし、このまま結婚しないかもしれませんし……。

地味な生活すぎたかも?(hidy・神奈川・既婚・40代)

20代のころ、勤めていた会社で福利厚生部門も扱う人事部にいたので、「今後は自助型年金が必要」ということを学びました。それで保険も終身保険の手厚いものにしました。またバブルのころはあえてお金を使わず、共働きで月に最低25万円ほどは貯金してきましたし、金利の高かった10年ものの一時払い養老保険にもバンバン入りました。おかげで、10年後に入った利息で、子育て中の収入のないときも、通信教育や趣味にお金をかけられました。計画はうまくいっていると思いますが、同じぐらいの収入の家庭より地味な生活をしてきたような気がして、最近は人生が空しいです。もう少し、子どもたちに豊かな暮らしを提供してあげるほうがいいのかもしれません。

けがをきっかけに(けい・既婚・38歳)

独身のころにあごの骨折をしたことがあり、その後あわてて生命保険に入ろうと決意し、兄の勧めで入院保証を付けて個人年金に加入しました。60歳になると10年間にわたり毎年75万円と配当金がもらえます。ある程度まとまった資金があれば、もらえる期間の延長、果ては終身年金にも切り替えられます。今のところは住宅ローンもあり、まだ追加の資金まではありませんが、退職金などでできればと考えています。主人は今の会社にいれば、あと13年で定年(55歳)です。おそらくまだ仕事はしたいでしょうが、できるかどうかわかりませんし、子どもはそのころ高校生。年金はまだもらえないので、入っていてよかったと思っています。ついこの間まで、まだ若いつもりでいたのに、もう定年の心配をしなくてはならないなんて、本当にびっくりです。

理想に向って着実に(aibe・大阪・既婚・27歳)

今はDINKSで貯め時。変額年金保険や、世界債券のインデックスファンド、ETF(Exchange Tranded Fund)など、老後資金も考えて貯金していますし、資産の1割程度は外貨で持っています。でも、自己投資に一番惜しみなく使っています。子どもができても働くためには、やはり技術が必要。旦那には50歳くらいまで働いてもらって、あとは貯蓄とわたしの収入とで生活できる、というのが理想。夢を描くことができれば実現できる、と言ったのはウォルト・ディズニーだったと思いますが、ゴールを描いて、それに向かって懸命に努力することが大切だと思っています。将来を不安に思うより、まず今できることをコツコツ積み上げていこうと思っています。

長期的視野に立って考えないと(marco302・東京・未婚・31歳)

会社員ですが、最近生保の外交の方とお会いし、しみじみ自分の老後のことを考えてしまいました。この歳で未婚ともなると、一人で老後を過ごすことを考えなくもありません。一応それなりに積み立てなどしていますが、もっと長期的視野に立って考えなければと思っています。積立年金保険、やるべきなのでしょうか? みなさんのお考えを聞いてみたいものです。

夢は「ハッピーリタイアメント」(tutty・東京・既婚・31歳)

わたしたち夫婦の夢は「ハッピーリタイアメント」。いつか利息だけで生活できたらなあと、毎月せっせと貯めては投資しています。以前読んだ「金持ち父さん貧乏父さん」という本にも“Pay yourself first! ”の考え方が紹介されていて、わが意を得たりと思ったものですが、周りには同じ考え方をする人があまりいなくて、ちょっぴりさびしさを感じます。

NO

住宅、介護など問題が山積み(Tomoruna)

離婚して1年半、築22年のボロ家に住んでいます。収入も勤続年数も少ないので、ローンも組めず改築もままなりません。子どもたちの負担になりたくはないと思いますが、老後のことまで考える余裕はまったくありません! 自分の親の介護のことも含め、頭の痛いことが山積みです。

昨日までのみなさんの投稿を読んで

シニアライフデザインを持つ

昨年夏、アメリカのコロラド州にあるボルダーという街に行ってきました。この街は地理学者のウォレン・ブランドが書いた「リタイア・イン・スタイル」という本の中で、全米でリタイア後に暮らすのに、もっとも適した場所とされたところです。すぐ近くにロッキー山脈があり、湖があり、街並みがとてもきれいでコロラド大学・デンバー校のキャンパスがあります。安全でコンサートホールなどもあり、高齢者向けのボランティアの仕事などもたくさんあります。こんな街に老後住み、セミナーをしたり相談に応じたり、フルートを吹いて喜んでもらったりしたらいいな、というのがわたしの実感でした。

投稿を読ませていただいて、以上のようなことを思い出しました。退職後のマネープランの前に退職後のビジョン、つまり「シニアライフデザイン」が必要ですね。tuttyさんの言われる「ハッピーリタイアメント」、aibeさんの言われる理想、marco302さんの言われる長期的視野は、こうしたビジョンやデザインのことだと思います。以前、あるテレビに出たときに、フィリピンのマニラに住んでいる日本人のおばあちゃんにインタビューしたことがあります。老後に年金だけで豊かに暮らせる方法はないか、ということを考えて外国を巡った。そうしたらマニラが自分に合っていたとのこと。ガードマン、コックさん、運転手を雇って、日本円で1カ月9万円で暮らしているということでした。豊かな老後のライフデザインはいろいろですね。

さてhidyさん、人生をマラソンに例えると、老後は38Km前といったところでしょうか。高橋尚子さんがシドニーでダッシュしたのは、38Km地点でしたよね。「人生の後半の輝き」のために、前半は多少地味にたんたんと走り続けてもいいのではないでしょうか。人生後半の輝きと実りのために、前半をお金の面でコツコツと、ということで言えば、しち23さんやけいさん、ひとぴょんさんは、着実ですね。

両親の介護。これは40代、50代の人の共通の課題です。わたしの父も要介護状態ですから実感があります。50代から60代にかけて健康に過ごせれば、長生きして最後はあっさりと天国に行くという話を聞いたことがあります。介護に取り組みつつ、健康に気を付けたいものです。病気にならない、精神的にも健康でいる、というのが老後の基本ですね。

いずれにせよ自分なりの「シニアライフデザイン」を持ち、老後の夢を持って、それに向かってお金の準備、健康への留意、自己投資をしていくという姿勢が確立できることが、とても大切ではないかと思います。

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