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2004/11/8(月) - 2004/11/12(金)
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5日め

テーママネー雑誌を読みますか?

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キャスター
木村佳子
木村佳子 株式評論家 ファイナンシャルプランナー

1週間、お付き合いくださいましてありがとうございました。マネー雑誌と上手に付き合って温泉旅行費用まで捻出された方もいれば、株式などの特集の銘柄鮮度に疑問を持つ方など、いろいろご意見をいただき、お互い参……

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これまでに届いているメンバーからの投稿

YES

広告に開眼しました(ぶぅ太郎・東京・パートナー有)

なんだか目からうろこでした。主人が株をやっているので、私もマネー雑誌はたまに読んでいるのですが、広告にまで目が行きませんでした! 確かに、広告も有益な情報だし、わからないことは、「広告だからいいや」と思わないでとことん聞くべきですよね。私もこれからマネー雑誌を読むときは、広告までじっくり読むことにします。

雑誌、ネットを駆使して勉強してます(エミー・千葉・パートナー有・36歳)

毎月、『あるじゃん』、『日経マネー』、『マネージャパン』のどれかを購入します。そのときのテーマに応じて、知りたいと思ったことが載っているものを選んで。証券税法が変わったとき、金の特集、外貨預金など、欲しい情報がわかりやすく書いてあるものを選びます。インターネットでも情報は得られますが、活字にしてまとめて詰め込みたいと感じるのでしょうか。本で説明がわからないときは、ネットで調べてまた勉強します。FPやアナリストごとの推奨銘柄、投資スタイルを見るのも好きです。

温泉旅行代を稼ぎました(パディントン・イギリス・パートナー有・35歳)

「金持ち母さん」を目指す私がよく衝動買いしていたのが、「3000万貯める!」、「この1年で急騰する銘柄100」などの文字が大きく表紙を飾っている雑誌です。「そんなムダ買いしないことが金持ちになる一番の近道じゃないのか」という家人の批判にも耐え、毎月5〜10冊程度読みあさっていた時期がありました。もちろん、全部理解できたわけではありませんが、大まかな貯金のコツや金融商品のしくみ、投資の心構えみたいなものを、ある程度身に付けることができた気がします。家計にとってもプラスになり、そのお金で昨年両親に温泉旅行をプレゼントすることができました。そういうこともあってか、最近は、私よりも家人がマネー雑誌を買って帰ってくる機会の方が多くなりましたね。

NO

ビジネス雑誌の方が有益では?(おかにさま・東京・パートナー無)

マネー雑誌は対象読者が不明で困惑する内容が多く、通常のビジネス雑誌の方が企業、業界について明快で、有益だと感じています。

精神的余裕とお金の関係(mitch・東京・パートナー有・38歳)

最近はちっとも。精神的に余裕がないと、お金の心配もしなくなるんだと実感中。

鮮度と信用度に疑問があるから(チャーハン・香川・パートナー無・33歳)

昔はよく読んでいましたが、いまはほとんど読みません。理由は、雑誌はほとんどの場合月刊なので、特に銘柄情報などはすっかり鮮度が落ちてしまっていて役に立たないこと。また、商品先物取引などの広告が多いことです。通常の株取引を中心とした証券会社と異なり、商品先物取引を中心とした会社はやたらセールスの電話がかかってきたり、顧客資産の分別管理がされていないなど、被害者が続出しており、そんな広告を掲載する雑誌が信頼に足るものか、非常に疑問に思います。

ちなみに、私は商品先物取引は経験がないので、別に被害者ではないので念のため申し添えておきます。もちろん保険の見直しを行う場合にそれに関する特集が組まれているとか、中長期的にライフプランを検討するなどで役に立つことはありますが、雑誌全体の割合からすると少ないのでよほど内容に変化がない限り購入することはほとんどないと思います。

昨日までのみなさんの投稿を読んで

マネー雑誌を有効活用する裏技

1週間、お付き合いくださいましてありがとうございました。マネー雑誌と上手に付き合って温泉旅行費用まで捻出された方もいれば、株式などの特集の銘柄鮮度に疑問を持つ方など、いろいろご意見をいただき、お互い参考にできる部分があったのではないかと思います。

ちなみに、株式評論家としての銘柄出しをマネー雑誌やムックに依頼されるとき、何度かのいろいろな経験を経て、私の場合、1.発売日を聞く、2.その日に見てくださる読者の立場で買える銘柄を探す、3.なるべく買い値目標、売値目標を書く、4.選択した基準を明確にする、5.チャートにも触れる……などを心掛けています。

というのも、過去に苦い経験があるからです。「木村氏の銘柄でもうかった」と喜んでもらいたいばかりに、値上がりスピードが出てきている銘柄を月刊誌に紹介したところ、記述して約20日後に発売されるタイムラグに阻まれ、発売日にピーク価格となってしまったことがありました。こうしたことがあると、その銘柄を薦めていたという理由だけで、買わなかった人からもボコボコにたたかれるのが常。でも、逆説的にはタイムラグさえなければ当たっているわけで、もしも月刊誌で株式銘柄をスッ高値(年初来高値)で紹介している専門家を見つけたら、その人は短期では当たり屋なので、その人の講演を聞きにいって短期勝負すればいい、というノウハウが使えるわけです。マネー雑誌の有効活用法の裏技として、覚えていていただければと思います。

また、株ムック、株スペシャルなどの増刊号でありがちな「専門家10人が10銘柄出す」という企画があると、株をまったくやったことがない編集者が考える企画のためか、「○○先生とあなたは銘柄がダブっていましたので、変更してください」と指示してくるのです。「いい銘柄はみなが注目するので、ダブってもいいじゃないですか」と主張した私は、何度か担当さんと議論した末、このスペシャル企画の執筆を最終的には降りることになりました。合わなかった点は、読者満足という視点より本としての作り優先の視点が強い編集者、ならびに企業体質だったんだなと思っています。編集者は、バーッと100銘柄出ているほうが売り物として迫力があり、見栄えがいいだろうと考えるのだろうと思いますが、私としては「そうかな?」と、どうにも納得できなかったのです。しかも、私たち株式専門家は成果を出してナンボ。勝率、確率でみなしのぎを削って生きているのに、「わかってくれてないな」と当時は憤慨していたのですが、このスペシャル本はその後、廃刊になったようです。

それと、頻繁に電話がかかってくることを警戒する件に関して。経験上、かかってくる営業の電話は、名簿屋に売られた個人情報が元になっているケースが圧倒的に多かったですね。うちの場合は、主人の元の勤務先の名簿が名簿屋にあるらしく、不動産会社からかかってくる電話のルーツをたどっていくと毎回そこにいき当たります。資料請求した先から営業の電話がかかってくるケースは、私の場合、ほとんどなかったです。また、かかってきても「用があったらこっちからかけるので、そっちからはかけないで」と頼むと、かかってこなくなりました。

営業の電話を警戒するなら、電話番号は書かないとか、頻繁な電話はかけてこないでと葉書に明記するとかで防衛してみるといかがでしょうか。

また、みなさまと私にとって有意義なテーマを探して、サーベイにご提案しますね。その日まで、See you!

木村佳子

木村佳子

株式評論家 ファイナンシャルプランナー

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