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2005/5/9(月) - 2005/5/13(金)
1日め:テーマの背景 | 2日め | 3日め | 4日め | まとめとリポート
3日め

テーマ男性より稼ぐ自信ありますか?

投票結果 現在の投票結果 y47 n53 これまでの投票結果の推移
凡例
キャスター
浅井秀一
浅井秀一 ストックアンドフロー代表

みなさん、今日もたくさんの投票&投稿、ありがとうございます。 昨日、「いまの職場を選ぶ際にどのような基準で判断したか、……(中略)、ぜひ教えてください」とお願いしたところ、さっそく投稿をいただき……

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これまでに届いているメンバーからの投稿

YES

情報系学科に進学した理由(あきんぼ・東京・38歳)

高校生だった20年前のこと、結婚退職が常識だった世の中を見て、「オトコと同じに稼げる仕事に就くにはどんな学部に進むべきか? 絶対に男女の差がなく働ける会社員もいるはず」と探し当てたのが工学部の情報系学科でした。機械、土木は体力も必要なイメージがあり、電気、建築系には興味が持てず、情報系に進みました。大学卒業後は、メーカーのソフトウェア分野で働いています。子育てで勤務時間を抑えている分の差はありますが、世の中全体の男性よりは稼いでいると自負しています。

男性基準ではなく、自然体で(IPウーマン・36歳)

夫が学生の我が家は、子供はおろか夫も私の扶養に入っています。男性よりも稼げるかどうか、は、職場環境にも左右されますが、もっと重要なのは家族の理解が得られるかどうかではないでしょうか。「妻より稼ぎが低いなんて」と自虐的になる夫では、この状態になるのは不可能でしょう。また、「稼がない男なんて!」と騒ぐ妻の両親がいる場合も、かなり難しい(我が家は、これをなんとか振り切りましたが)。男が女子供を食べさせていく時代は終わった、といくらマスコミが煽っても、永年培われた固定観念を崩すのは難しいでしょう。しかし、「男並みに働いたから、男並みの稼ぎ」と、何でも男性を基準にするのではなく、家庭もプライベートも大事にしつつ、稼ぎも上々、という自然体の女性は確実に増えていると感じます。もちろん自分もそうなりたいと日々思っています。

比べる相手は「過去の自分」(梶本洋子・東京・パートナー有・52歳)

我が国の社長と部長の平均年収をそれぞれ約3000万円、約1000万円と仮定すると、私のSOHOとしての年商、全経費を引いた利益にほぼ相当します。社長、部長のいずれも男性がその大半を占めている現状から、その実力は男性と拮抗しているのではないかと考えています。ただ「男性より稼いでやるんだっ!」といった感情をついぞ持ったことはありません。むしろ自分の価値を高めることに、つまり比べる相手は常に「過去の自分」であったように思います。

男女差はあまり関係ないのでは(月の猫・神奈川・38歳)

うわー、難しい質問ですね。でもYES。稼げない理由がないから、稼げると思っています。今、色々な理由でそんなにがむしゃらには働いていませんから、収入はそこそこです。それでも、私より低額所得の男性っていると思います。で、私がモロモロの事情がクリアされて、過去の最盛期並みの仕事量に戻ったら、同期などとも遜色はない稼ぎができると思っています。結局、上を見たらキリがないし、下を見てもキリが無いと。稼ぐだけなら男女差ってあんまり関係ないように思います。稼ぐ以外のコトにかける時間がとられるから、結果として「相対的に見て稼ぎが少なくなる」という女性はいるかもしれないけれど。

NO

企業にとっての、女性社員のリスク(Hotelier・千葉・28歳)

私の働くホテル業界は働く女性が大勢いて、マネージャー職に就く人も多い、比較的、男性も女性もない職場です。実際入社して以来ずっと女性の上司のもとで働いています。能力で決まったポジションです。と同時にこういう職場でありながら、やはり結婚、出産で会社を辞めていく人も多いことも事実です。そういった理由から、女性はポジションが上がり、所得を上げる前に、男性よりもワンクッション置いて考えられる傾向があるのではないかと思い、稼ぐ自信という点ではNOという回答をしました。私自身ですか? 個人的にはもちろん、ある、という気合いを持って、毎日働いていますよ。

人の上に立つことは難しい(Bise・東京・パートナー無・38歳)

実は密かに、自分が男性社員より優れている部分があるというのを認識しているところはあります。「どうしてそんなこともできないのに、私より高いお給料もらっているんだろう」と男性社員を見て感じたこともしばしばあります。でも、自分では絶対できないと思うのは、人の上に立ってリーダーシップを取ること。女性でこの年になって男性以上の所得を得るには、よっぽどがんばって、マネージメント能力も身に着けなければ難しいと感じています。

昨日までのみなさんの投稿を読んで

敵は、身内と同性にあり

みなさん、今日もたくさんの投票&投稿、ありがとうございます。

昨日、「いまの職場を選ぶ際にどのような基準で判断したか、……(中略)、ぜひ教えてください」とお願いしたところ、さっそく投稿をいただきました。その中で、あきんぼさんの「どんな学部に進むべきか、高校生のときに真剣に考えた」という投稿には考えさせられましたね。浅井なんて、趣味の音楽に明け暮れて、その当時は自分の進路なんてなんにも考えてなかったとです……。やはり、目標を明確・かつ的確に定めることが大切なんだということを、いまさらながら教えていただきました。あきんぼさん、20年前に情報系を選ぶとは、良い選球眼、持ってましたね!

あと、「稼げない理由がない」(月の猫さん)、「比べる相手は常に過去の自分であった」(梶本洋子さん)というご意見を拝見すると、あらためて、「いまの時代、女性が男性以上に稼ぐのは珍しいことではない」と実感させられます。

ただ、社会の目としては、Hotelierさんが書かれていたことが一般的な認識なんだろう、と思います。非常に冷静なご意見ですね。いいとか悪いとかの問題ではなくて、結果的に仕事を辞めて家庭に入る女性の存在が、ずっと働きたい女性にとっては重石となっている点は否めないでしょう。あと、IPウーマンさんが指摘された「自虐的になる夫」の存在も同じですね。働く意欲のある女性の敵は、身内と同性にアリ? なのでしょうか。

では、本日のリクエスト。いま以上に稼ぎの男女格差をなくすにはどうすればよいか、みなさんの活発な議論を期待しています。

浅井秀一

浅井秀一

ストックアンドフロー代表

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