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サーベイ

2005/5/9(月) - 2005/5/13(金)
1日め:テーマの背景 | 2日め | 3日め | 4日め | まとめとリポート
5日め

テーマ男性より稼ぐ自信ありますか?

投票結果 現在の投票結果 y49 n51 これまでの投票結果の推移
凡例
キャスター
浅井秀一
浅井秀一 ストックアンドフロー代表

2日目以降の投票結果がどうなるか、注目していましたが、初日からずっと、「YES」と「NO」がほぼ半々。4年前は、2日目以降、「YES」と「NO」が6対4でしたので、投票結果から判断する限り、今回のほう……

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これまでに届いているメンバーからの投稿

YES

ここまでこれたのは、仕事が私を育ててくれたから(みる・北海道・パートナー有・42歳)

答えはYES。でも男並みに、と意識したくないです。実際問題、我家は夫がフリーランスで私がサラリーマン。当然私の年収のほうが高いです。でも男より稼ぎたい、と思ったことはありません。幸いIT業界に20年いますが、業界内で男女差を感じたことはありません。厳しい労働環境ですから、残業、出張、急なトラブル……と男も女も健康や家庭が持たない人はいます。子ども2人を育てながら20年は大変ではありましたが、ここまで続けられたのは仕事が私を育ててくれたから。もっといい仕事、いい結果を出したい、家族に恥ずかしくない仕事をしよう、という気持ちが仕事をする中で出てきたからです。10年前はまさか自分が管理職になって人の上に立つことなど、考えてもいませんでした。ただ、女性にとって仕事の結果として稼ぎがついてくるには条件があるのだと思います。1つは職場、業界の環境。結果に対して平等に評価してくれること。もう1つは家族の理解と協力。私は地方に住んで両親のそばに引越しましたので、子育ては母と二人三脚できています。仕事が確保されていれば、地方は比較的女性が働きやすいのかもしれません。

外に目を向けていく(このこ・山梨・パートナー無・31歳)

私は離婚歴有りで子供2人を育てています。こういう環境で特に資格もありませんが今回昇格、昇給してなんとか男の人並になりました。運も実力のうちと言われますが全くそのとおり かもしれません。ただ努力とかひたむきさというのは、自分ではなく誰かに認めてもらうものなのだろうなと最近感じます。風潮としてやはり男性の方が有利だし当たり前のように上に上がっていきますが、女性も同じようにしたいなら、自分の半径15メートルだけを見るのではなく会社全体、それを取り巻く社会もみなくてはならないのではないでしょうか?

今は充電期間中だけれど(たてたてよこよこ・静岡・パートナー有・36歳)

自信はありますが、現状では子育てを放棄するわけにもいかないし……。やはり、時間的に制限があるので、仕事を効率よくやるのは難しいし、いつもあきらめてばかりいるような気がします。でも、きっと10年後には仕事を思いっきりできると信じて今は充電期間だと思っています。実際、今は主人に娘の生活費は頼っています。自分の給料は自分へのご褒美に使ってばかりのような気もしますが、なんとか自分の生活費は出しています。大好きな車の費用を自分だけでは出せなくなってきたことが少し残念ですが、主人の気に入った車は維持費がかかるのでしょうがないかなとも思っています。

男性よりも、女性起業家の方々を目標に(桃coryn・パートナー無・28歳)

現在の私では答えはNOになってしまうのかもしれませんが、将来的には稼いでやる!! と思っています。昨今は、パソコンなどを利用し、在宅でも十分な収入が得られるし、今後は自分で起業を目指しているので、必ずや稼いでみせます。もはや男女差はさほどないのではと思います。発想次第だと思います。収入の面に関して男性を目標にしたことはありません。むしろ、家庭と仕事の両立をなし得た女性起業家の方々を目指し頑張っています。

稼ぐことより、上手に使うこと(oopon・パートナー有・35歳)

自分のパートナーが、性別関係なく仕事のできる人間を評価しています。私にもそれが求められ、自分の実力を発揮でき、それに見合った収入を得ることがあたりまえだと思っています。私自身は、仕事においても収入においても満足できていませんし、パートナーにも、「もっと自分の力を発揮できる職場で仕事すればいいじゃん」といわれたりもします。仕事の評価が収入に比例するわけではないので、実際は人より稼ぐことは難しいのかもしれません。それよりは、自分の収入を有効に活用していくことのほうが自分にとっては、面白くやりがいのあることです。

NO

今の時間と単価では難しい(雅映・兵庫・パートナー有・41歳)

残念なのですが、ありません。我が家は「家庭内業務分掌」の考えで、夫が休日の家事・子育てと平日の外勤(会社勤めという意味です)、私は平日の家事・子育て(内勤と呼んでいます。子どもが育ったりといった事情であいた時間は自由時間)を担当しています。これで、家事以外の余裕時間で男性よりも稼ぐのは、自分の能力と単価を考えても不可能だと思います。自由時間が夫と対等になるころには、どうなるかわからないですが。

既婚女性に対する先入観(tamtamchocolate・新潟・パートナー有・36歳)

今のところはNOです。地域性があるかもしれませんが、雇用者の側に既婚女性は家計の補助のために働くという思い込みがあるようです。パートナーは大企業といわれる会社の社員で、お金に困っていないのになぜ働くのかと聞かれたことがあります。また、パートで扶養を超えて働こうとすると勤務先からストップがかかりました。

同職種、同年代の男性と比べると(うこうこ・千葉・パートナー有・31歳)

正直、現在自分のパートナーよりは稼いでいるし、将来もずっと彼よりも稼ぐ自信はあります。「男性」と言っても稼いでいる人もいればそうでない人もいますよね? 私が「No」を選択したのは、「私と同じような職種(SE)の同年代の男性」と比較して、20年後の年収を考えた場合、やっぱり男性の方が稼いでいるのではないかと感じているからです。

昨日までのみなさんの投稿を読んで

努力次第で環境を変えられる時代

2日目以降の投票結果がどうなるか、注目していましたが、初日からずっと、「YES」と「NO」がほぼ半々。4年前は、2日目以降、「YES」と「NO」が6対4でしたので、投票結果から判断する限り、今回のほうが「男性より稼ぐ自信のある人が割合的には少なくなっている」ことになります。

とはいえ、全体の半分近くの人が「YES」と答えているわけで、この数字自体、浅井としては驚きを感じています。(雅映さん家と同じく、浅井家も「家庭内業務分掌」の考え方なもので……)。いろんな意味で、本サイトに参加している方々のレベルの高さを示しているといえるでしょう。

前にも書かせていただきましたが、投稿については今回のほうが「自信にあふれた」内容が多かったと思います。もはや「男性と比べる」こと自体、意味がなくなってきたのかもしれませんね。

男性と同じようにバリバリやりたいのか、それとも仕事より家庭や趣味のほうを大切にしたいのか、といった個々人の選択はさまざまでしょうが、どちらを選ぶにしても、希望が叶えやすい時代になったことは確かでしょう。

「どのような環境に置かれているか」によって、まだまだ格差はあると思います。でも、「努力や決断次第で環境が変えられる」ような時代になってきたことは、4年前と比べて評価できるでしょう。あとは、現在の女性がいかに生きるか次第で、「次の時代の女性の環境」にも影響が及ぶということを認識しながら、日々頑張っていただきたいと思います。

一週間、ありがとうございました。

浅井秀一

浅井秀一

ストックアンドフロー代表

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