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今週のテーマ
会議番号:2542
事故米事件、食品の流通には疑問が多すぎる?
投票結果
98
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【開催期間】
2008年09月22日より
2008年09月26日まで
円卓会議とは
このテーマの議長
道畑美希 東洋大学講師 フードビジネス・コーディネーター
事故米の不正転売が話題になっています。またも表示偽装かと呆れたと同時に、「非食用の工業用米」って何だ……
議長コメントを全文読む
1日目の円卓会議の議論は...
事故米の不正転売が話題になっています。またも表示偽装かと呆れたと同時に、「非食用の工業用米」って何だろうと疑問を持たれた方もいらっしゃるのではありませんか。今回問題になっている米は、
政府の備蓄米や貿易摩擦解消のため輸入を義務づけられた米
のなかで、食用に適さないものです。それを、政府が工業用として業者に販売したものです。が、その先の不正転売の流通経路は、複雑で、転売に次ぐ転売、そして米販売業者、米菓、酒、和菓子などのメーカー、給食施設へと渡り、消費者のもとに届くこととなりました。
うそをついて売った業者が悪いことは明白ですが、「健康リスクはほとんどないから大丈夫」と発言した太田元農相をはじめ、政府の対応に稚拙さを感じます。
でも、何よりも、不信を感じるのは、
非食用の米の存在であり、そこにつながる流通経路の存在
です。私たちの知らないところで起こっていることが、まだまだたくさんあるのだ、と思った方も多いことでしょう。
今年は、中国産餃子やうなぎの表示偽装、そして事故米問題と、いろいろな事件が続きます。どの事件でも「事件が起こってから知る事実」が明らかになります。大手の国内メーカーが中国で冷凍食品を製造していた事実や里帰りうなぎの存在(従来まで日本での養殖期間が長いうなぎは、JAS法により国産うなぎと表示していました。が、本年7月より業界団体が輸入うなぎと表示することとなりました。)など、「へぇー、そうだったのか」と思うことが次から次に出てきます。私は、この
「事件が起こってから知る事実」があまりに多いことが、食品安全を考える上で、一番の問題
と考えています。
というわけで、
今週は、「食品の流通、わからないことが多すぎる」をテーマに、事故米問題をはじめ、その他諸々、えぐり出して行きたいと思っています。
今回の事件について思うことや、日頃から感じている食品流通に関する疑問や意見など
、
皆さんからのたくさんの投稿をお待ちしています。
道畑美希
東洋大学講師 フードビジネス・コーディネーター
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