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2002/4/22(月) - 2002/4/26(金)
3日め

テーマあなたの仕事の仕方は男っぽい?

今日のポイント

自分は思わないのに、仕事の仕方が女っぽいと言われたことある?

投票結果 現在の投票結果 y65 n35 これまでの投票結果の推移
凡例
キャスター
秋山ゆかり
秋山ゆかり コンサルタント

今回のテーマを選んだ際、「仕事の上での男女の差異」というデリケートな問題にスポットライトがあたってしまうため、物議をかもすだろうと思っていました。予想通り、「仕事の上で男女差なんてない! 」という声も……

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これまでに届いているメンバーからの投稿

OTHERS

評価が稚拙(saver・福岡・既婚・40代)

仕事をする上では、男女の能力に差はないということが実感です。男っぽさとかいう評価は、こと仕事の上では当てはまらないことばであると理解しています。男っぽさとか女っぽさっていう表現や評価は、個人が相手をどうイメージしているかだけのものではないでしょうか

ちょっと違和感が……(ころりーな)

脳の違いというのも、男性のほうが比較的背が高いとか、女性のほうが脂肪がつきやすいとか、傾向があるというのはわかるけど、背の高い女性も低い男性もいるわけなので、個人それぞれの特徴として捉えたほうがよいのではないでしょうか。とくに仕事の場では! コミュニケーション力の高い男性も低い女性も知っています。男性っぽさ、女性っぽさって、画一的な軍人を作ったり、企業戦士を作ることを目的にできあがったものなので、それ自体がナンセンスと思うのですが、いかがですか? ちなみにわたしは地図を読むのはとっても得意です。

男っぽいとか女っぽいとかの区別がわからない(tomoko)

ベストセラーになった『男脳・女脳』の本を読んでいないこともあり、わたしには「男っぽい仕事の仕方」という意味がよくわかりません。と言うよりもむしろ、仕事の仕方に「男っぽさ」「女っぽさ」というものはないと思ってました。わたし自身は仕事や勉強をする上で、自分の性別を意識したことはありません。

男性・女性は関係ない!(Mimichan)

性別を気にして仕事なんてしていられません。男性でも女性でも、わたしは「仕事のできる人」のよいところをできるだけゲットして、自分の仕事にフィードバックするようにしています。

仕事中は女性だと感じない(charica・九州・29歳)

わたしは、仕事の「仕方」が男っぽいとは思いませんし、むしろ仕事中は自分が女性だとか男性だとかは感じません。言いたいことは主張したいし、ミスをしたら責任はきちんと取りたいと思っています。わたしの職場では、そういう女性は少ないように感じます。どちらかというと、女性であることを盾にとって甘えてるような……。だから、職場では貴重がられ、男性陣も変に意識せずに接してもらっているようです。でも、実際のわたしは職場で見せる顔とは違うので……、職場恋愛はあきらめてます。

「女性だと意識させない」、それがわたしの仕事の仕方(づみ)

『話を聞かない男、地図が読めない女−男脳・女脳が「謎」を解く』、わたしも読みました。わたしの場合も「6:4」くらいでしょうか。入社当時は自分の仕事のやり方は「女性だと意識させない」そんなやり方でした。男性には負けないという意識はありませんでした。「やっぱり女だから」とか思われたくなかったですね。ただ、子どもが生まれてからは無理でした。やはり母としての立場がどうしてもついてくる。今は力をいれずに後輩たちのサポートに回るようにしています。

二律背反状態(hamaiso)

サービス業に従事している人の場合、ターゲットを絞らなくてはならない関係で「男の視点」「女の視点」というものを意識しなければならないだろうが、総合職もしくは事務系国家資格で独立開業している女性の場合、男と伍して仕事していくには、男性化していくのもやむなきことであると思う。わたしは数年前、社会常識から大きく外れた仕事の行い方を推奨する上司と激しく対立し、閑職(と思われている)部署に回されている。職場内の雰囲気は、どこの部署でも「男仕事」「女仕事」というのが厳然とあるので、甘んじてそれを受け容れて「男性と調和している=男性と同等の仕事をしている」と思い込むか、おかしいところはおかしいと主張して「もっと閑職に回される」かの二者択一といったところである。わたしは後者を選んでしまったわけだが、仕事そのものに対するスタンスや発言は以前と変わらず男性的で、仕事内容は極めて女性的であるという二律背反状態である。職場内で好かれることも重要と言われそうだが、そうなるといわゆる「女性だけの集団」というカテゴリーに陥ってしまい、それも受け容れることができない。よって、わたしの話し相手はもっぱら、今の所属部署の外部派遣男性たちである。

「割り切る」ということ(Fumu・大阪・未婚・26歳)

男性と肩をならべて仕事をしたいという思いから、コンサルタントと名のつく仕事に就きました。事実、男性と同じように仕事をいただいてきましたが、連日の残業と年配の男性クライアントとの折衝のプレッシャーから体調を崩し、結果としてそのプロジェクトからの途中離脱を余儀なくされました。その時に上司から、「もっと上手に割り切らなくてはいけない」と言われました。たしかに、いくらやっても自分がまだまだできていないように思えて、自分で自分を責めつづけていたように思います。女性でも上手に割り切ることができる方もいらっしゃるかとは思いますが、わたしの周りではどちらかというと「割り切る」ことは、男性のほうが得意な気がします。男性のように仕事をしてきたつもりですが、振り返ってみるとできていなかったようです。今後はそういった面を周りの男性から学びつつ、「女性として」何ができるか考えていきたいと思っています。

戦略と決断力が男っぽい上司が理想(Maja)

女性管理職の方をみていると、ファッションや話し方は女性らしい方が多いと思います。中間管理職のチョット手前ぐらいの人のほうが、妙に肩に力が入っていて対抗意識をむきだしにしているような気がします。ダークスーツに疲れた顔で、パンプスをカツカツ響かせてイライラしているようではマイナスイメージばかりです。一見ソフトで実はしたたかな戦略と決断力のある人は男女を問わず信頼感があります。

客観性の有無(タマ吉)

本当は、男女という性別ではないのかもしれないけれど、えてして、女性は客観性に欠ける人が多いと思います。広く全体を見渡す訓練を受けている人が少ない気がします。客観的に見ることは、自分をも客観視することになり、いたずらに自分の能力を過小評価することもなくなります。どこが欠けているのか、では、どこの能力を補うべきかなど……。という自分も何かにつけて客観的に判断しているか、自分自身でチェックを入れている状態ですが……。

昨日までのみなさんの投稿を読んで

Expectation Management(期待のマ ネージメント)

今回のテーマを選んだ際、「仕事の上での男女の差異」というデリケートな問題にスポットライトがあたってしまうため、物議をかもすだろうと思っていました。予想通り、「仕事の上で男女差なんてない! 」という声もたくさんいただいております。

しかし、自分では男女差なんてないと思っていても、周囲の人すべてが本当にそう思っているでしょうか? 仕事をうまくマネージしていく能力の一つに「Expectation Management(期待のマネージメント)」というものがあります。人から過大に求められ、その要求に答えられず、悪い評価をされないよう仕事の上での自己防衛手段です。人にどのように見られる可能性があるのかを理解するのは、「Expectation Management」の第一歩です。そこで、今回は、男女の差異に着目しましたが、男女の差異だけでなく、育ったところの差異、年齢の差異、人種の差異など、グループとグループの差異を考え、他人からどう見られる可能性があるのか、あるいは、自分の中で無意識のうちに固定観念に囚われて仕事をやりにくくしていることはあるのかを考えるきっかけになれば嬉しいです。

秋山ゆかり

秋山ゆかり

コンサルタント

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