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サーベイ

2002/4/22(月) - 2002/4/26(金)
4日め

テーマあなたの仕事の仕方は男っぽい?

今日のポイント

仕事で求められている頭の使い方ってなんですか?

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凡例
キャスター
秋山ゆかり
秋山ゆかり コンサルタント

「女っぽいはあっても、男っぽいはない」というご意見を筆頭に、長い間会社の中心が男性であった日本では、男の人がモノサシになっているという投稿が目につきました。男性がモノサシになっているのであれば、そのモ……

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これまでに届いているメンバーからの投稿

YES

女っぽいと評価されない(CATmama・埼玉・未婚)

わが社はいまだに男性社会。そんな中で評価されるのは男勝りに働く女性。つまり、女性らしく女性の特性を活かして働いていても評価されないのがわが社の現実。逆に女っぽく振舞った日にはセクハラの嵐! 一時は男性に負けじとがんばってはみましたけど、今は男女とかではなくわたし個人ができる仕事の仕方をするようにがんばっています。

NO

悔しいけど女性的であれば……(puririn)

悔しいけど女性的な仕事の仕方で、ボスからも「まあ女の子だし」って思ってもらえれば(こんな時ばかりずるいけど)ことが丸く収まったのに……という仕事上のトラブルを何度か経験しました。その頃のわたしは、ボスに評価されたくって速く正確に無駄なく! をポリシーとした秘書でした。うまく噛み合っていて重宝がられる時には「男性的な仕事っぷり」は評価されましたが、対極的な仕事っぷりの他の秘書の子が許されちゃう日々のミスも、あたしには許されませんでしたねえ(笑)。ある時は、同僚のミスをわたしのせいにされて、男っぽく? 言い訳しなかっただけなのに、本気で解雇まで迫られたこともあります。わたしたちと違う仕事の仕方をするあなたは敵だからかばってあげない、という同僚の態度も悲しかったですが。若かったわたしは、男っぽいこと=期待されてる証、と思っていましたが、時には女性的な振る舞いをすることも「できる秘書」になる大きな要因と気が付いたのでした。

OTHERS

「ああ言えば、こう言う」が男?(saji)

仕事の上での男っぽさ(サバサバしている)とか、女っぽさ(丁寧である)とかいうことは、かかわる職種によっても違ってくると思います。むしろ、仕事の仕方というよりは考え方の違いの方が大きいのでは? わたしが社会の中での男性との(根本的な)違いを感じたのは、男性がとにかく理詰めなこと(ああ言えば、こう言う)、大風呂敷を平気で広げること、「部分論」ができること。後から力でどうにかねじ伏せられる、という自信の表れなのかな? とも思いますが。議論が白熱して何の話をしていたのか、求める結論が何だったのかわからなくなるのも男性特有の症状でしょうか?

わたしらしく、ってなんだろう(miyaco)

決断は早く! 意見は冗長にならないように! 仕事に家庭は持ち込まない! と心がけているけど、「女だからなんて言わせない」って肩肘はってるだけかもしれない。仕事には熱心だけど、「この問題はちょっとゆっくり考えるんだー」とか「子どもができたら育休取りたいなー」なんて言ってる夫のほうが自由そう。男らしく・女らしくではなく、「わたしらしく」自由に仕事したいなあ。そのスタイルを、まだまだ模索している社会人6年目です。

「エイヤッ!」と「マアマア」(シアン)

女性のほうが、男性よりも解雇されやすかったり、辞めたりで一つの職場に長くいないことが多いからか、「エイヤッ! 」という崖っぷち的思い切りと潔さがあります。逆に男性は長い目で見るので職場での自分や他人の立場を重視して「マアマア」と「可もなく不可もなく」的な感じがします。外資勤めを長年している秘書のわたしから見ると、「何モタモタしてんのよ! 」と尻を叩きたくなる日本人上司もいます(実際叩くこともある)。失敗を恐れているのです。会社側は失敗を恐れずに、どんどん挑戦していく戦力を求めているのがどうも理解できないらしいです。そんな彼のためにお膳立てしています。会社はわたしの行動力と思い切りの良さを買ってくれています。そういう意味では男性的なのかな、と思います。でも体力も時間も取られるので戦力になろうとは思いません。家族のほうが大切ですから。その辺の根本的なところで男性的だったら申し分なかったかもしれません。

「女っぽい」はあっても、「男っぽい」はない(安久璃・30代)

まあ、基本的には男社会なわけで、フツーに仕事をする場合は「男っぽい」わけでも「女っぽい」わけでもないでしょう。書類の端がすべてきちんと揃っていて、ホッチキスの留め方に美学がある管理職男性もいれば、どこに何が入っているかわからないトートバッグを持つフリーの女性もいて、人あたりのよい銀行員の男性もいれば、気むずかしい経理のおばさんもいるわけですよね。個人差なのか男女差なのか不明だが、わたしは個人差だと思うなあ。ただ「女っぽい」仕事の仕方は目撃される。通常の仕事場にフェロモンが必要なタイプ。うらやましいかぎりなので、味方につけて協力してもらうようにしている。敵に回すとちょっと面倒くさいのである。

女性のほうが思い切りがいい(マダムW・岩手・既婚・42歳)

周りを見渡すと、田舎のせいかあまり該当者がいない。でも傍目から見るとたぶん自分がそう見えるかもしれない。理由は、言い方が偉そうだと思うからです。本人はいたって気弱で、誰かに頼りながらも自分の思うようにしたいという、きわめて女っぽい性格。愛社精神と、自分が請け負ったことの責任転嫁だけはしないという点から男っぽいのかもしれない。割合でいうと女的6:男的4かな? でも考えてみると、この頃は女性のほうが思い切りがいいですよね。

サバサバしてるのは男っぽい?(マリア)

家が会社を経営しているせいか、わたしはいつも物事をハッキリというサバサバした性格。跡を継ぐことも決まっているので10歳以上年上の社員にも躊躇せず、意見を言います。わたしの中で男っぽいとか、女っぽいとか関係ないんですよね。ただ「あんな感じになりたい」と目標にしているトップ(経営者)がいますので、日々邁進するのみ! でも、昔から付き合ってる人との別れ言葉は「キツイんだよなあ」。これって、男っぽいってこと?

昨日までのみなさんの投稿を読んで

相手のモノサシを理解すること

「女っぽいはあっても、男っぽいはない」というご意見を筆頭に、長い間会社の中心が男性であった日本では、男の人がモノサシになっているという投稿が目につきました。男性がモノサシになっているのであれば、そのモノサシを理解することは大切ですね。時に、そのモノサシで自分を測りなおしてみると、自分の成長につながる大きな示唆がでてくるかもしれません。

また、人に合わせたコミュニケーション方法を身に付ける場合、その人がどんな頭の使い方をしているのか、あるいは、どんなモノサシを使っているのかを理解するのに、一般的に言われているグループ別の特性は、ある程度役に立つと思います。たとえば、一般的に女性はロジックが弱いと言われています(もちろん、女性全員がロジックが弱いわけではなく、あくまでも男女のグループを比較した場合に見られる傾向です)。

会社で同僚や上司と仕事の話をしていて「あれ? 話が噛み合っていないな? 」とか「なんだか相手がいらいらしている」と思った場合、その原因は話のロジックが通っていないからかもしれません。その場合は、問題が何で、それを解決するためにはこういうステップで、解決するとこういう結論になりそう、と説明しなおすことができます。何が問題でコトがうまく運ばないのか原因を考える知識として、一般的な男性・女性の特徴を使ってみるといいと思います。

秋山ゆかり

秋山ゆかり

コンサルタント

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