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2002/5/13(月) - 2002/5/17(金)
5日め

テーマ上司と議論を闘わせたことありますか?

今日のポイント

実りある議論ができる社会を目指そう!

投票結果 現在の投票結果 y72 n28 これまでの投票結果の推移
凡例
キャスター
坂野尚子
坂野尚子 キャリア戦略研究所所長

hidyさん、受け身的な姿勢で状況を静観したのではなく、能動的に状況を改善しようと考え、社内でサポーターを見つけたとのこと。どんなに何かを実現したいと思っていても、社内で孤立してしまっていてはうまくま……

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これまでに届いているメンバーからの投稿

YES

言い方が下手だった(おしゃまなうさぎ・未婚・25歳)

新入社員のくせに上司にはよく発言していました。今思えばなんて生意気だったのだろうと思いますが、新しい目からだからこそ言えたこともあるだろうと思います。でも同じことを言うのに、わたしは「時間がかかります! 」と言ったのに対し、先輩は「一回いくらかかり、一ヶ月、一年でこんなに経費削減できます」と言ったら、次の日からその仕事はなくなりました。ものは言い方なんだとつくづく勉強になりました。

意見するけれど、能力が……(steammilk)

ある上司は年齢的には割と若いのに、IT関係の知識がまったくと言っていいほどないのです。だから意見を闘わせるというよりも、常識を理解してもらえるように日々コツコツと説明しているといったほうが正しいかもしれないです。何か意見を提案するにしても、基本的な事項から丁寧に説明しなければわかってもらえません。トンチンカンな反論をしてくれたり、今説明したことと同じ内容をもう一度聞かれることもしょっちゅうです。最終的にはなんだか理解したようなフリはしてくれるんだけど、なかなかわたしの意見は実現に至りません。結局理解できていないみたい。おかげで、仕事を進めていく上で、本当に原始的な方法を取らざるをえないのが現状です。もう少し勉強してくれなければ、意見を闘わせるレベルにもならない。そんな無能な上司の下なのでわたしのキャリアアップも難しそうです。そろそろ潮時、かな。

もちろん議論します!(Mimichan)

外資系会社で外国人の下で働き始めた頃、「君の意見は?」と聞かれ「みなと同じです」と答えると「自分の言葉で意見を言いなさい」と怒られました。それ以来、常に自分の考えを頭の中でまとめて話すようになり、今では社長であれ誰であれ、こそこそと陰で悪口を言わずに本人に直接議論するようになりました。でも、日本人の上司はそれを好まない場合が多く、苦労することもしばしありますが、仕事優先で議論を戦わせています! 

部下の義務だと思うのですが、現実は。(ころりーな・東京・未婚・28歳)

会社のためを思って意見を言っています。上司は言わない人。上司は、その上司に対して、その人が知らない条件や気付いていないリスクに気付いても、伝えない人です。わたしは社長にでも(社長にこそ)言うタイプなので、サラリーマン上司の下では閉塞感を感じることもあります。

「誰が言ったかではなく、どちらが正しいか」(いまいくん・埼玉・既婚・39歳)

今は専門職なので、いわゆる「直属の上司」ってのがいないから上司と議論を闘わせることはなくなりましたが、以前はよくありました。基本的に「100人中99人が自分と違う意見だった場合でも、それは99人が間違ってる」と思う性格なので、当然上司とのバトルもありました。ま、新卒で入った会社がホンダ系列の会社だったので「誰が言ったかではなく、どちらが正しいか」で判断するってのが身についてますね。自分が正しいと思ったら、誰が相手でも議論してよいんじゃないですか?そうすることで、上司から一目置かれるかも知れませんよ。でも、公務員は無理なのかな?

「なんだその言い方は!」(Buni)

意見を言ったことを真剣に取り上げてくれて、それに対しての議論ができる上司もいたが、中には「女は黙って言うことを聞いてればいいんだ! 」という考えの上司もいた。最低だったのは、当時ワ−プロが主流だった時代、その上司が役員に要求されたレポ−トのタイピングを頼まれた時だった。最初に書類の構成をよく考えずに、打ち上がったものを見て構成を考えるというやり方で、変更が数十回にも及んだ。しかも一定の方向性を持って進むのではなく、あっちに行ったりこっちに行ったり、戻ったりと一から作成し直しばかりだった。結局、午後半日を潰しただけではなく深夜の残業にまで及んだ。意味のある残業ならば納得もゆくが、悲しくなった。その際、「今後はタイプする前にある程度の構成を考えてから渡していただけませんか?」と申し出たところ、「なんだその言い方は! 」で切られてしまった。こういう上司の下では意見を述べることも馬鹿らしくなってくるが、わたしは自分の意見は言うようにしていたので可愛くない「女子社員」だったようだ。今から思えば、こっちがもっともっと大人になって、うまくおだてながら上司を使っていくという技がその頃にあればよかったのにと思う。

正面きってか、からめ手か(masat・神奈川・既婚・34歳)

ある事柄に対して「自分としては、こう考えている」と自分の考えを表明することが習慣となっているので、結果として議論を闘わすことが多い毎日です。上司の性格によって、正面きって議論するのか、からめ手で議論するのかの使い分けをするようにはしています。それにしても、きちんと部下と議論できる上司はほんと少ないです。

めげない、意固地にならない、引きずらない(miyaco)

ほぼ毎日が議論です。若者相手の業種なので、若い人の意見を聞こうとする職場風土もあります。あと「言いたいことは言うけど、気持ちがいい」という評価を得るよう努力しています。自分の考えが伝わらなくてもめげないこと。自分の考えに意固地にならないこと。議論で感情的になっても、翌日に引きずらず、自分から爽やかに相手に接すること。自分の考えが通らなくても、決まったことには熱心に取り組むこと。「言うは易し」ですが、少しでも体現できるようがんばっています。

まずは味方を見つけること(hidy・関東・既婚・42歳)

以前勤めていた会社は、日本で100年以上の歴史をもつ外資系の会社でした。ですから新人時代から自分の意見を求められる部署もありましたが、何を言っても聞いてくれない上司が大半を占める部署もありました。わたしは後者の部署で、同僚から味方を見つけて、社内アンケートなどをとり、少しずつ社内改革(まずは社内禁煙運動)をしました。左遷されても、簡単に辞めなかったのは、外の労働者の集会などに出て、もっと深刻な状況で闘い続けている人たちを知ったことと、賛同してくれて、わたしたちの代わりにやり遂げてと応援してくれる支社の女性たちの熱い励ましがあったからこそです。いくつかの会社を経験し、子育てを経て、仕事に復帰する時、柔軟性のある上司のいるところで働こう、と決心しました。見つけるために、遠回りしましたが、今は上司や社員を尊敬できるので、よかったと思います。

議論する際のポイント(maggio・東京・28歳)

自分の意見を効果的に伝えるために、どういう方法で言葉を伝えるかということに心を砕いています。直接話をする、メールで伝える、人を集めて議論する……いろいろな方法があるので、伝える相手によって方法を変えています。坂野さんはどういう方法が効果的だと思っていらっしゃいますか?

感情が先に出てしまう(琴祐・千葉・未婚・30歳)

ついさっき、事実を述べているつもりが、いつの間にか感情論になって社長にさとされたばかりです。「人間は完璧じゃないんだから」と。わたしが完璧でない対応を責めたようにとられたようです。小さな仕事を、たくさんの人で分けてやっているような現状なので、いろんな人のいろんな立場があるのですが、わたしの上司である社長は、わたしとはまったく反対の立場から物事を処理しようとするし、その価値観がわたしにはかなり苦痛です。社長に対して人間的な尊敬の気持ちもなくなってしまった今、何を言ってもわたしの感情論にしかならない現実もあり、議論することはやめようと思います。坂野さんは「上司個人の問題ではなく」とおっしゃっているし、わたしもそのとおりだと思いますが、「社風」を作るのも人なんだと思ったら、やっぱり自分の意見を言えるように、さまざまな意味で職場環境を整えることって大切だと思います。ただし、わたしは入社6年にして絶望しているので、今いる会社でそれをやろうとはつゆとも思いませんが。

NO

そんな上司はいない(たみたみ)

ないです。職場内でもかなり特殊な職種なので、直接その業務内容で議論できるような人がいない。同じ職種の人がもう一人いて、その人と相談したり、意見を言い合ったりすることはありますが、お互い「協力してやっていこう! 」という感じなので、議論をするというよりは、話し合って意見を調整していく感じになるのです。だいたいにおいて、こだわるところが違ったりするので、その時々でこだわりが強いほうに従う形になっていますが。その他の人たちとは議論を戦わせるというより、わかってもらう、という段階です。

昨日までのみなさんの投稿を読んで

諦めてしまっている方が大半?

hidyさん、受け身的な姿勢で状況を静観したのではなく、能動的に状況を改善しようと考え、社内でサポーターを見つけたとのこと。どんなに何かを実現したいと思っていても、社内で孤立してしまっていてはうまくまわりません。これは仕事にも言えることですよね。

そして更に外部の人達と交流を持ち、客観的に良い視点から自分を見ることができたのも、成功の要因だったと思います。上司との関係に悩んでいる人たちに、良い解決案を提示したと思います。今回はこのテーマでしたが、やはりまだ諦めてしまっている方が大半だと見受けられます。それだけに今後にまた時期を見て討論してみたいテーマでした。

坂野尚子

坂野尚子

キャリア戦略研究所所長

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