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2002/12/2(月) - 2002/12/6(金)
5日め

テーマモチベーション保つ秘訣ありますか?

今日のポイント

自分のモチベーションを保てるようになったら、次は周囲の人も!

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凡例
キャスター
辻秀一
辻秀一 スポーツドクター

今回、みなさんが仕事の中でそれぞれ工夫をして、モチベーションをキープしていることがよくわかりました。それぞれのセルフイメージを維持する「快」の作り方があるのだということに感心しました。基本的にはこれま……

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これまでに届いているメンバーからの投稿

YES

本を読むに限る(ラブスペイン)

常に活字を読むタイプではないのですが、たまに図書館に行って棚の間を徘徊していると、偉い人たちの伝記や成功した人たちの体験談の本に出会い、それを読むことによって、自分の周りに自然に築きあげてしまっている殻を破ります。そうすると、人生を密度高く生きることに挑戦したくなり、沈滞ムードを一気に打破することができます。多分、わたし自身がとても単純な性格で、影響を受けやすいからかもしれません。もちろん、インスパイアリングな人と直接会って話しするのもいいですが、本を読むというのは人の都合に合わせる必要なく、自分ひとりで図書館に行ってできる最高のモチベーション活性化策なのです。

気分転換が必要!(miechan)

モチベーションを下げないためには、適度な気分転換が必要かと思います。この夏から徐々に忙しくなり、この秋は、すっかり仕事漬け。ようやく、11月下旬になり余裕が出てきました。でも、出社拒否症のように、だらだらしてしまい、「体調不良」を理由に遅刻を数回してしまいました。頭では「会社行かなきゃ」って指示を出すんですが、気持ちがなえちゃって起きられないという状況に陥り、やっぱり、適度な気分転換の重要性を再認識しました。

好きな自分を思い出す(Jerry・東京・35歳)

気分が落ち込んでいる時、どうしてもやる気が出ない時は、仕事をバリバリとやっていた頃や、昔の夢、その時の気持ち、などを心の奥底から取り出してみます。そうすると、「また、その頃のようにがんばってみよう」と、前に進める気がします。そうやって、今この時も、成長の軌跡の一部にしていきたいと思うんです。やっぱりブレない「自分」を早い時期にどう確立するかが大事じゃないかと思いますが、みなさんはどのように自分の軸を決めているんでしょうか。

自然にやる気が充電されるまで待つ(Maja)

仕事にしても趣味にしても、最初の企画段階、構想の段階はやる気充分ですが、それが実行されると、あとはルーティーンワークになってしまい、やる気を持続させることは難しくなります。わたしの場合は、まったく別の分野に挑戦したり、5年後10年後を考えてみたり、何にもしない時期があって自然と充電されるように思います。

がんばってる人に会う(なないしざわ・東京・未婚・29歳)

自分の中でモチベーションが下がってきたと感じたら、がんばっている友だちにエネルギーをもらいます。日常には、どうしても閉塞感が出てくるので、たとえば、会社の外の友人、違うフィールドの友人など、とにかく新鮮な気持ちを起こさせてくれる人に会い、話します。「すごいねぇ」と感心してくれる人と話すこともいいですね。自分に自信が戻ってきて、またやる気になれますから。

「やって楽しいこと」リスト(とっくり)

「やって楽しいこと」を書き出しておいて、持ち歩くのはいいと思います。知らず知らずモチベーションが下がってしまったとき、「楽しいこと」リストの中のなにかひとつをやってみる(たとえ気が乗らなくても)。そうすると、モチベーションを下げる原因になっていることから気持ちがいったん離れて、その原因が見えてきます。

プライベートの充実と仕事の割り切り(marc)

モチベーションが下がってくる時期は、もうどうしようもないことと受け止めて、無理をしないようにしています。具体的には帰宅後や週末の予定を中心に生活をして、仕事は普通にこなしつつも、100%集中しないようにするのです。まさに今はその時期なので、また自然なモチベーションが回復するよう、早めの帰宅や、有給の消化などをして、様子を見ています。

仕事や生き方に対する目標をしっかり持つ(megmi_s.)

ちょうど昨日、主人と一緒にモチベーションの維持について遅くまで話し合っていたところで、今回のテーマはとても興味深いものがあります。わたしたち夫婦は、それぞれに自分で好きな仕事を営んでいて、それはとても幸せなことだと思っています。しかし自分で仕事をする事業者というのは、当然、誰かに指示されることもなく、怒られることもなければ褒められることもありません。結果は、数字、つまり、売上でしか自分を評価することができなくなってきます。業績の良い時は、それ自体がモチベーションになり「もっとがんばろう! 」という気持ちになり、楽しんで仕事をすることができます。逆に、業績の悪い時は、事業や生活の維持のために、なんとか資金繰りをしなければ……という現実と戦わなければなりません。そうなると、もう楽しむという余裕がだんだんとなくなってきます。こんな風に精神的に苦痛になった状況でモチベーションを維持するのは本当に大変です。仕事から頭を切り離してリフレッシュできる趣味や遊びを持てばいいのかとも考えましたが、仕事が充実していない以上、ただ遊んでみても一時的な楽しさでしかないと思いました。やはり、仕事や生き方に対する目標をしっかり持つことでしか自分を奮い立たせることはできないのでは、と思います。また自分にとって良い刺激になるような人とお話をすることも、モチベーションを維持する上で大切なことかもしれませんね。

OTHERS

どうやって外圧をのりきれば?(miechan)

外圧がモチベーションを下げてしまうのは、往々にしてあると思います。特に、「人」の部分は、自分ではコントロール不可能な場合もありますよね。上司の対応が原因の場合、同僚は「そんなことに負けるようじゃ、仕事にならないじゃないか」と骨太な発言をするのです。彼にとっては、「上司の対応でモチベーションが下がる=弱い人間=仕事ができない人間」という図式ができているようで、自分はそんなふうになりたくないと思っているようです。わかる気もしますが、少々短絡的と思い、賛成できません。彼自身も、周りをうまくリードするには、とにかく、パワーのみというタイプです。こういった「人為的な外圧」には、どう対処すればいいのでしょうか?ちなみに、その同僚は、とある実業団でプレーをしていたスポーツマンです。

新しいことを学ぼうという気持ち(appie122)

モチベーションをキープするのは、もちろん自分次第。積極的にいろいろなものを見たり、聞いたり、学んだりして刺激を受けて、「自分はまだまだ。知らない世界がいっぱいあるなぁ。もっと知りたいことがいっぱいあるなぁ。命短し恋せよ乙女。少年老い易く学成りがたし」というのが、わたしのモチベーションの源泉です。しかし、こと職場でとなると、いくら自分がモチベーションを保とう、UPしようと思っても、それを阻害する要因がたくさんあります。たとえば、ビジョンのない経営者の言動。部下のモチベーションUPをするのが最も大切なマネージャーの仕事なのに、それをまったくしない管理職。社員をHuman Resourceと考えて活用策を考えない人事部……。社員のモチベーションを引き出す施策を打てば、もしかしてお金は全然掛けずに企業成績や生産性をぐっと上げることも可能なのに、それをやらないのは非常にもったいないと思う今日この頃です。

自分なりの目標(takiko)

最近、周りの人とのモチベーションのギャップに戸惑っていたところです。もっと仕事がしたい、と言って入った職場なのに、周りの「のんびりムード」にすっかりなじんで、ただ何となく仕事をこなしてきてしまいました。がつがつやりたいけど、目立ったり浮いたりするのが怖くて、何も感じることなく過ごしてしまいました。今は周りのペースを乱さないようにして、どうしたら自分の仕事ができるか、考えながらやっています。結局、自分がどうしたいかはっきりしていないと、譲れないものがないと、流されてしまうのですね。

社外・他部署の人とのランチ(イスタンブール)

モチベーションが下がったことがわかるのは「人の批判が多くなった自分」に気づくとき。自信をなくすと、周囲のせいにします。逆に調子のいい時は周囲を気にせず、まっすぐに進んでいます。モチベーションをあげるために、社外・他部署の人とのランチ、メールを活用してます。

昨日までのみなさんの投稿を読んで

「快」

今回、みなさんが仕事の中でそれぞれ工夫をして、モチベーションをキープしていることがよくわかりました。それぞれのセルフイメージを維持する「快」の作り方があるのだということに感心しました。基本的にはこれまでお話ししてきた「快」の作り方には「変化の快」「好きの快」「達成イメージの快」があると思います。おそらく一人ひとりの工夫でこの感情を作り出す思考や方法があるのでしょう。

わたしが大事にしていることは、環境が状況などにも影響を与える人として、周りの人に「快」を与えセルフイメージを維持し拡大する力、すなわちコーチ力です。実は、自分のセルフイメージを大きくするだけでなく、人のセルフイメージを大きくするコーチ力があれば、自分のセルフイメージも大きくなるというミラーの法則があります。イー・ウーマンのみなさんがこのコーチ力を更につけて、自分のためのモチベーションにつなげていただくことを願っています。わたしのオフィスではコーチ力のセミナー等をおこなっておりますので、ご希望の方がいらっしゃればご連絡ください。個別のカウンセリングもしております。

辻秀一

辻秀一

スポーツドクター

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