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サーベイ

2003/4/21(月) - 2003/4/25(金)
5日め

テーマ功績を社内でアピールできていますか?

今日のポイント

自分をどうアピールするかを客観的に考える

投票結果 現在の投票結果 y29 n71 これまでの投票結果の推移
凡例
キャスター
大塚葉
大塚葉 『日経PCビギナーズ』

「自己アピール」についてお聞きした一週間。「うまくできない」「してもムダ」「できないのは、甘えでは? 」などなど、いろいろなご意見が出ました。

「自己アピール」とはそもそも、何なのか。これは、一人ひ……

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これまでに届いているメンバーからの投稿

YES

評価は後からついてくる(職業指導官・大阪・パートナー有・37歳)

実績が伴えば評価は後からついてくるものです。意外なところで意外な人から高評価をいただくと、常々それを実感します。

女性であることは個性のひとつ(まゆみtm・未婚・34歳)

外資系の会社でおまけに営業。「数字がすべて」の世界です。個人レベルでの(女性ということに対する)態度の差はあるかもしれませんが、女性であることは、出身地や言葉のなまり同様、個性のひとつとして片付けられ、成果がすべて。そういう意味では、「日本企業は女性に厳しい」のではなく、「うちの会社は誰にでも厳しい」。

社外でも通用する人材だとアピール(mamick・関西・既婚・36歳)

毎年4月に目標設定、9月に中間チェック、3月に成果、とすべて上司と徹底的に面談で話し合います。また4月には、前年の成果についての評価を告知され、それが賞与や給与の能力給に結び付くので、こちらも必死です。特に気を付けているのは、「やったこと」を書き連ねるのではなく、「経営への貢献度の数値化」と「そのために自己伸長したスキルや独自の手法」について、第3者(人事)が見ても納得のいくものに形成することです。効果的なのは、やはり国家試験など社外の認定試験などにパスし、自分のスキルが社外的にも認められるものであることをアピールすることです。わたしはIT関連の仕事をしているので、情報処理試験やパッケージソフトの導入コンサルタント認定試験などに照準を合わせ、社外でも適用する人材であることを強みにして、組織に縛られず、自己の市場価格を常に向上させるように取り組んでいます。

上司のアドバイスがきっかけ(イスタンブール)

同じ業務をしていて3年目になった時、上司に「このまま同じことをしていても困るのよ」と言われました。「違う業務に挑戦する、他の支店へ行って幅を広げるなどするように」とのアドバイス。そして「社内でもっと目立つような動きをすることも仕事のうち」とのこと。アドバイスをう受けて未経験の営業に挑戦しました。「アピール」を意識するようになったのはこの時からです。口だけでなく成績で示し、情報提供などでも工夫しました。まだまだ成果とまではいきませんが、意外なところで名が知られていて仕事がおもしろくなりました。

NO

漠然と評価されていないと思うのは甘い(ゆっぺ・神奈川・既婚・35歳)

わたしの職場では、「上司が認めてくれない」って愚痴をよく聞きます。男女とも。それを聞いていて私はいつも思います。あなた達の『認めてもらう』ってどういうことを指しているの? お給料を増やしてほしいの? 昇給なの? 「がんばりましたね」って誉めてほしいの? 企業神話が崩壊しつつある今、漠然と「認めてもらえない」「自己アピールできない」なんていうのは、甘いんじゃないですか? 企業の中で、自分の自己到達目標はどこなのか、会社の経営方針・ビジョンを理解しているのか。そういうことを、考え直した方がいいんじゃないですか。また、起業を考える男性にアンケートを取ったとしても、今は同じような結果になるんじゃないですか? わたしも起業を考えています。理由は「わたしの資質を今の会社は活かしきれないから」です。「女性だから」というふうに思ってはいません。男性だって厳しいです。もうワーキングに関することで「女性だから」っていうテーマはやめませんか。

評価を得たい女性の足を引っ張るもの(miechan)

日本の企業には、個人評価という風土は根付かないと実感しています。自己アピールとして発言をしても「できる」というよりも「生意気」と受け取られます。また、その回数が過ぎると、直属上司は普段の会話も生返事で無視します。ただ、仕事は進めなければならないので、取り進めている段階で「自分は聞いていない」と言われたり。確かに、会社の中には、そういった上司の言っていることをニコニコしながら言われるがままの女性も多くいます。そういった方達を物差しとして考えれば、自分自身の意見を言える女性は「生意気」なんでしょうね。また、そういう女性をアシスタント的立場として仕事を頼んでもOKと会社からは言われたこともありますが、そういう女性は、なぜか、女性からの依頼に対しては、ムスっとするのも如何なものかと……。こういったことがあるうちは、日本は成熟した社会に変わらないのでは? 仕事で評価を受けたいという女性に対して、男性の嫉妬と言われるがまま女性が足を引っ張っているような気がします。

上司が仕事自体を理解できない(ろくはる)

当社は社員数50人未満の小さな会社です。先日、社内でISOの2000年度版移行への打ち合わせが行われた席でのこと、わたしが新しい受注システムについての提案を営業部長とそのサポートの女性社員に説明をしていたのですが、営業部長はまったくわからないようで、提案を理解してくれたのはその女性社員だけでした。古い体質の会社で、部長職になるような年齢層の人は「ISO等は非生産的な業務」「非生産的な業務は(部長職である)自分がやらなくても良い」という考え方しかしませんから、そういう書類も女性社員にまかせっきりで、結果としてISOのシステムも定着しないのが現実。このことは丁度このサーベイのテーマを見た後だったので、とても印象的でありました。結局、わたしの提案を理解して書類化してくれるのはその女性社員一人しかいないのですが、たぶんこのことでの彼女の評価に変化はないでしょう。営業部長はISOがどのようなものなのか理解していないのですから、彼女のやっている仕事を「ワープロ作業」程度に思っているのかもしれません。新しいシステムの書類を準備するという作業を率先してやる。これは彼女の自己アピールとも思えるのですが、それがワープロ中心の作業となると営業部長に理解してもらえるのかどうか疑問です。

同僚を刺激せずにアピール、これが課題(veronique・フランス・独身・29歳)

上司や部下の評価、支持はあっても、時々同僚から妬みを買うことがあります。同僚を刺激せずに自分をいかにアピールするか。わたしの最大の課題です。

なかなか認められない現実(mrn)

自分の任された仕事で精いっぱいやり、新たなアイデアを出して仕事の成果が上がっても、なかなか認められず、自分のやりたいことを主張してもいいと言われ、それに対して真面目に意見を述べても、認められないどころか裏目に出てしまいます。そうかと思えば、男性は1年目でも自分にこの仕事が合わないと思えば、自分のやりたいことを主張してすぐに部署換えが行われます。

組織の中では当たらず障らず、言われたことを真面目に地道に行っていればいい、というのが女性の仕事の在り方なんでしょうか。そういうふうに思いたくはないですが、そう思わざるを得ない状況に自分がいます。

上司がアピールを望んでいない気がする(kuniwaka2001・神奈川・既婚・31歳)

うまくアピールできているとは思えません。というか、きっと上司はわたしにアピールして欲しくないと思っている……?!ような気さえします。創立130年のかなり古い会社で、男尊女卑バリバリの職場です。そうはいっても、企画部門で女性も多いし、「きっといつかは」と思って頑張ってきましたが……。結局、要の部分は任せてもらえないんですよね。真剣に自分の今後を考えています。転職か、独立か……。

機会がなくて挫折((なべ)

そういう功績をアピールする機会がないのと、アピールしても「女は男の後」といった慣習が根強く残っているので、挫折しています。

歯がゆい毎日(エコ・神奈川・既婚・33歳)

営業など数字に出るものはアピールしやすいけれど、そうでないものはどうやってアピールすればいいの? 中間にいる人間として会社の方針・考え方を部下に伝えていき、現場の負担の大きさや混乱を上司に伝えていかなければいけない。このお互いへのアピールにも大変苦労しているし、そんな役目だから「自分の功績」なんてものはないように感じてしまいます。伝え合うだけでなく、わたしなりに頭脳を使って新しいことを発案し、動かしていって「これはわたしの功績だ」と思えるようなものを残したい。まだまだそこまで行けなくて、歯がゆい毎日です。

昨日までのみなさんの投稿を読んで

あきらめないで自信を持とう!

「自己アピール」についてお聞きした一週間。「うまくできない」「してもムダ」「できないのは、甘えでは? 」などなど、いろいろなご意見が出ました。

「自己アピール」とはそもそも、何なのか。これは、一人ひとり解釈が違うかもしれません。自分をきちんと知ることなのか、人に正当に評価されることなのか。実績が伴わなくとも、目立てばいいのか……? また自己アピールできるかどうか、あるいはそれが有効かどうかも、オフィス環境によっても異なるようです。アピールするための制度がある、アピールをきちんと聞いてくれる上司がいるのは恵まれた職場ですが、そうでない企業もまだまだたくさんあるでしょう。

今回は、「女性だから評価されていないのでは? 」という声も多くいただきました。逆に「男女差はなく、数字だけが評価の対象」「男性も厳しい。女性だから、というのはやめよう」というご意見もあります。これは、はっきり言って「どちらも真なり」。自分のいる環境で、自分をどう出していくか。それを客観的に考えていかなければいけません。

そんな中、共感できるのは「実績が伴えば評価は後からついてくるもの」という投稿でした。評価してくれる人は実は社内だけでなく、社外にいる場合もあるのです。社外の人が社内の自分の上司に「あの人は優秀だ」と伝えたことが昇進のきっかけになった、という例もあります。

まずは真摯に仕事に取り組み、自分が満足のいく仕事をすること。真剣にやっていれば、必ず見ている人はいます。それは上司ではないかもしれないけれど、社外のキーマンかもしれません。あるいは後輩かもしれません。あきらめないで自信を持って! 元気を出していきましょう。

大塚葉

大塚葉

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