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2003/7/28(月) - 2003/8/1(金)
3日め

テーマ風通しのよい職場のための工夫ある?

今日のポイント

提案のしやすさ、情報の共有化、議論できる環境などの声

投票結果 現在の投票結果 y54 n46 これまでの投票結果の推移
凡例
キャスター
尾花紀子
尾花紀子 日本IBM

「報告」「連絡」「相談」。組織内で意志の疎通を十分に図るのに必要なこととしてこの3つが挙げられ、それを略して「ほうれんそう(報連相)」と言います。ご存知ですよね? 

野菜のホウレンソウの栄養価が、い……

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これまでに届いているメンバーからの投稿

YES

同じ人間として議論ができる意識をつけること(Jane)

自分の会社では実行される余地もないが、男性・女性と見ることなく、同じ人間として議論ができる意識をつけることが第一だと感じる。出社してなんぼの環境ではなく、「家でできる仕事は家でやろうくらい」の会社であれば、女性も結婚しても、出産しても無理なく仕事ができるようになると思います。

「提案のしやすさ」が風通しの良さにつながる(mamick・パートナー有・37歳)

わたしがイメージしたのは「提案のしやすさ」です。IT系の部署に身を置いているわたしですが、小さいことでは、次期の取組みテーマについて、自身の守備範囲を越えた提言ができる。大きいことでは、社の商品企画について自由にユーザーとしての意見が言える、という風土があります。もちろんそれらは、同時に次回の自分の仕事のチャンスでもあります。

目上の方々とも仕事のアドバイスはもちろんなのですが、将来のビジョンやそのためのライフプランについてもざっくばらんに話をすることができます。マインドとして感じますのは「一度きりの人生を楽しまないと損!。いやいやする仕事は人生の無駄な時間」といったところでしょうか。今の苦労は絶対に次回へのステップになりますし、もしならないのであれば、即刻別の適性のあった仕事にシフトすべきだという考え方があり、同時に複数のプロジェクトが立ち上がる今の時期はメンバーは都度編成し、一期一会を楽しんでいます。

「ほうれんそう」の徹底(ブルー・30歳)

月並みですが、「ほうれんそう」の徹底だと思います。最近、職場の人間が増えてきて、誰が何をしているのか見えづらくなってきましたし、みながそれぞれ忙しいので、頼んだ仕事がどの程度進んでいるのか、報告がおろそかになりがちで、頼んだわたしも自分の仕事に追われて催促をしないまま、というのが結構ありますが、最近、これではいけない、自ら「ほうれんそう」をきちんと実行しようと強く思っています。

情報の共有化がしっかりしていること(Kylin・大阪・既婚・44歳)

「風通しが良い」というのは、要するに職場での情報の共有化がしっかりしている、ということ。たとえば、仕事上の自分の失敗談をオープンに話せる、お互いに相手の仕事の進捗が概略でいいからつかめている、情報の伝わり方が迅速、休みの際のフォローができているといったところでしょうか? 「立場を問わず話しかけやすい雰囲気」の一手段として「人を肩書きで呼ばない」というのがあります。たとえ社長でも●●さん。肩書きというのは社内では通用しても、社外での神通力は、本人が思っているほど強くはありません。

NO

必要な事項がきちんと伝えられない人の多いこと(kuniwaka2001・神奈川・既婚・31歳)

創業して100年以上になるメーカーに勤務しています。風通しはとっても悪いです。具体的には、コミュニケーションの少なさ。必要な事項がきちんと伝えられない人の多いこと。連絡事項をきちんと伝えていればすぐ終わる仕事も、ダラダラとしているという感じです。わたしはさっさと仕事を終えて次のことに取り掛かりたいので、同じ部署内の同僚とはなるべく日ごろから仕事以外でもコミュニケーションをとって、気軽に話ができる環境を作ろうとしています。同年代や年下、年上でも5〜6歳くらいまでなら、何とか意思の伝達はできている気もしますが、年配の方とはなかなか。もちろんよく理解してくださる人もいますが、一握りです。世代を超えて、もっと話していければな、と思います。

「面倒な相談をしてくれるな」という雰囲気(ururu・東京・パートナーあり・30歳)

今の職場は人数も減り、会社全体の業績悪化もあって殺伐としているので、ちょっとしたことで人を追い込む(=辞めさせる)という空気が漂っています。コミュニケーション不足や、反対に言葉を並べすぎることで誤解が生まれるのが一番怖いので、「忙しいモード」の人にはメールで、そしてなるべく軟らかい簡潔な表現で詳しく述べるようにしています。でも今はみんな「面倒な相談をしてくれるな」という雰囲気なので、本当に困っていることは、なかなか相談できなくなりました。

昨日までのみなさんの投稿を読んで

「報告」「連絡」「相談」

「報告」「連絡」「相談」。組織内で意志の疎通を十分に図るのに必要なこととしてこの3つが挙げられ、それを略して「ほうれんそう(報連相)」と言います。ご存知ですよね? 

野菜のホウレンソウの栄養価が、いろいろな環境のせいで下がってきているのと同様、日本経済がいまひとつになって以来、ビジネスの中の「ほうれんそう」もおざなりになりがちで、中身の詰まっていない、形式上のお作法と化してきています。

日々忙しくバタバタしている上司に、長々とした報告メールを書いても読み飛ばされるだけ。カンタンに報告をすると、それをやるのにどれだけ時間とワークを費やしているかが伝わらない。挙句、上司にだけ報告したって、周囲の人たちには理解されない。こんなことが続いたら、働きやすい職場だなんて誰も思えなくなってしまいますよね。

「ナレッジの共有」について、企業のエグゼクティブのみなさんにレクチャーさせていただいているわたしですが、人間に内在する情報を共有することは、人の感覚が10人10色なだけに難しいことです。表出させやすい環境があり、なおかつ聴く耳を持った人がいなければ実現しないことです。さらに、表出することで何らかのメリットが生じるなら、「ほうれんそう」はどんどんなされるようになるでしょう。

リストラ、合併、業績不振など。自分を守るのに必死にならなければいけない状況に、人の心の余裕がなくなっているような気がします。物理的な壁より、人の心に作られた壁のほうが、風通しを悪くしているのは間違いなさそうです。

さて。みなさんの職場には、風通しをよくするための制度はありますか? 単なる制度ではなく、それをちゃんと理解・納得している人はいっぱいいますか? 逆に、足を引っ張る人はいませんか? さらなるご意見、お待ちしています。

尾花紀子

尾花紀子

日本IBM

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