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2003/8/18(月) - 2003/8/22(金)
4日め

テーマ管理職・役員を目指していますか?

今日のポイント

「違うと思えば環境も変えていく」という姿勢をどう思う?

投票結果 現在の投票結果 y50 n50 これまでの投票結果の推移
凡例
キャスター
江端貴子
江端貴子 アムジェンマーケ本部長

本日も現在管理職の方、仕事を辞めてしまわれた方、起業された方を含め、いろいろな観点からのご意見をいただきました。それぞれのご意見が非常にヴィヴィッドですので、ここでまとめてしまうことはいたしませんが、……

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これまでに届いているメンバーからの投稿

YES

管理職・役員という感覚ではないが(ベンチャー・ママ・東京・未婚・30代)

以前勤めていた政府系の機関は、比較的、男女平等な職場だったが、なぜか大卒(新卒採用)の女性管理職がいなかった。わたしは途中で大学教員に転職したが、そのころは、「次に管理職になるのはわたし」という順番だったし、そうなりたいと努力もしていた。しかし転職のタイミングもあって、結局断念した。後輩の女性職員のことを考えると、もう少し頑張って管理職になっていれば、とも思うが……。今は昇進といえば教授になることだけなので、管理職・役員という感覚ではないが、上昇志向はある。

「管理職・役員に女性が少ない」。別にいいと思います(katou044・埼玉・既婚・33歳)

わたしは、管理職・役員を目指していました。過去形なのは、去年、体調を崩して退社したからです。幹部候補生として入社しており、それなりにやり甲斐を感じていました。もちろん年数を重ねれば、実力主義だと言われる昨今でも、おそらく管理職までにはなれたと思います。しかし、本当に役員になりたいかどうか。人(男女関係なく)にもよるでしょうが、それは意識の問題だと思います。
「権限、肩書きを得る」という目標で目指すのかどうか。それなりのポストに就くのであれば、さまざまな責任を取ることにもなり、決して甘くはないでしょう。官僚の世界でもそうですが、みんながみんな、役員になれるわけではありません。それは、単純に能力の問題だけではなく、政治的・派閥的な要因も否めないし、理不尽なことが多いのも事実です。でも、これは昔から慣習としてあるものなので、仕方ないと思っています。

そして出世欲というものは、男性にも女性にもあると思います。男女の壁はたしかにありますが、それを言い訳にするのはどうか。単に、女性が男性並みに、管理職・役員になればいいというものでもないと思います。男女には、基本的な機能の差があります。すべて同じようにやれません。やれたとしても、どこかでゆがみが生まれると思います。「管理職・役員に女性が少ない」。別にいいと思います。

せっかく仕事をするならば、常に目標を掲げていたい(kiitos・東京)

現在勤めている会社で、自分が管理職や役員になれることはありません。なぜなら典型的な日本企業で、女性の管理職や役員はいまだおらず、体質的にも希望が持てません。ただ、せっかく仕事をするならば、管理職や役員を目指すくらいの気持ちで取り組んでも、損はないと思うのです。視野も交友関係も広がりますし、仕事意識も高くなります。肩書きはどうでもよく、そのポジションに本来求められるべきスキルや、人間性を持てるように、自分自身を磨こうというやる気がわいてきますし、人間や知識の幅も大きくなります。いつかそれを活かせる場を見つけるまで、チャンスを無駄にしないためにも、目標や課題を常に掲げていたいと思っています。

NO

機会があれば再度目指す可能性も(mokekek・神奈川・既婚・31歳)

育児のために退職してしまったので、現実的には管理職への道を放棄したことになります。でも、もしそのまま在職していたら、役員まではいかないにしても、管理職のポジションを目指して仕事をしただろうと思います。また今後、復職した際に、機会があれば再度目指す可能性もあると思います。よほどの専門職であれば、より専門的な能力を高めるために、そういったポジションを視野に入れないとも思いますが、会社での一般的な仕事を続けていく場合、そこでのスキルが積み重なれば、自然と上を目指すようになっていく気がします。

管理するより現場で(zukko・広島・38歳)

「管理するより、現場で動いていたい」。自分の仕事のイメージとは、そういうものです。3年後、5年後も、できればそうしていたいけれど、「年齢・経験年数を考えろ!」と最近よく言われます。

管理職という目標は「愛社精神」からくるもの(アールプラス)

わたしは起業して、現在は代表取締役のポジションにいます。管理職、役員を目指すかどうかは、その会社に対する「愛社精神」からくるものだと思います。上司に気に入られ、周りから「そこまで会社に尽くすの?」と思われていた人は出世していましたが、わたしは逆に、自分は会社に尽くしているつもりでも、実は都合のいいように使われているだけだと思ってしまい、賛同できませんでした。もともと人に使われるタイプじゃないのかもしれないけれど。会社の中の管理職よりも、起業した女性管理職・役員が今後増えるのでは? そうなったら、新しい社会が生まれると思います。

評価する側の力量不足(ぐっちゃん・東京・既婚・33歳)

何を目標に仕事をするかは、男女差ではなく、人間性の差ではないでしょうか。個人的には現在の女性管理職の少なさの原因の一つは、評価する側の力量不足だと思っています。前の上司はすぐ「でも、ハレーションが大きいし」と言っていました。説得するより現状維持。たしかにそのほうが楽ですものね。年齢・性別でなく、実際の仕事を正当に評価してほしい。その結果が役職や報酬に反映されるものと考えていますが、現実には程遠いです。またこのような意見に対してわが社では、「すぐ女性差別を持ち出す」とか「そんなに金がほしいのか」などと解釈を曲げられ、酒の席で広がります。差別でないならば、職能がどう劣っているかを説明して、指導すればいいだけなのに、あぜんとします。また「人間関係優先」だけの人もいますが、もし倒産したら職歴欄になんて書くのかな、と余計な心配をしてしまいます。現在、わたしは独立するために頑張っています。役職ではなく、内容とやり甲斐を目的にしたい。自分に返ってくることだからこそ、責任を持って、家庭も仕事も「ガンバルゾ」と思えるのです。その結果、人物に対する評価の基準が変化していけば、と思います。

「名選手イコール名監督」ではない(naomisan・東京・未婚・43歳)

「NO」を選んだのは、2つの理由からです。まず、「会社によって、ルールややり方が違う」。一般事務ではなく商法、税法などによって、ある程度、統一性のある経理の仕事をしたいと思い、何度か転職をして現在の仕事に就いたので、仕事そのものを楽しんでやりたいと考えています。それは、この先も同じ気持ちです。次に、「管理職・役員も適任者でなければならない」。自分自身、仕事の処理能力・判断力は少なからずあるほうだとは思います。しかし、「名選手イコール名監督」ではないように、わたしには管理職や役員といういすは合わないように思います。実際、現在の勤め先でも、実務能力は高いのに、管理職になってからは精彩を失ってしまった人がいて、かわいそうなくらいです。ある意味、部下が上司を育てる部分があるとわたしは思っていますが、その人に関して少しも思わないのは、わたしが狭量だからでしょうか?

昨日までのみなさんの投稿を読んで

男女差ではなく個人差の問題

本日も現在管理職の方、仕事を辞めてしまわれた方、起業された方を含め、いろいろな観点からのご意見をいただきました。それぞれのご意見が非常にヴィヴィッドですので、ここでまとめてしまうことはいたしませんが、管理職になるための要件として挙げられるような「上昇志向」「愛社精神」「管理能力」は男女差ではなく、個人差の問題だというご指摘があるように思います。また、むしろなぜ女性の管理職・役員が少ないかという点については、評価する側に問題があり、女性はなかなか実力を正当に評価されていないのではないかというご意見もありました。

組織の中で働く以上、管理職・役員になるのは、単に能力だけではなく、タイミングや組織構成によっても、変わってくることだと思いますが、女性が自然体で仕事に取り組めて、正当に評価される仕組みに、早く変わっていってほしいと思います。

さて、そうはいっても、やはり会社の風土、組織、環境が、上を目指すということをなかなか受け入れてもらえない場合、みなさんはどうされるでしょうか。中には、もっと積極的に、上の役職、ポジションを目指して、転職を重ねる人もいるようです。自分を向上させるだけでなく、違うと思えば、環境も変えていく、このように働く姿勢について、どう思われるか、今日はその観点から、ご意見をいただけますと幸いです。

江端貴子

江端貴子

アムジェンマーケ本部長

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