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2004/6/14(月) - 2004/6/18(金)
4日め

テーマ語学を常に磨いていますか?

今日のポイント

せっかく身につけたもの。レベルを保ち、高めたいもの

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凡例
キャスター
平川理恵
平川理恵 留学図書館代表

貴重なご意見、ありがとうございました。みなさん、すばらしい!と思いつつ、Noとお答えになられた人も56%いらっしゃいますね。語学を常に磨く必要がないのでしょうか? それとも、「常に」は磨かず、「時々」……

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これまでに届いているメンバーからの投稿

YES

日本語の復習と勉強もしつつ(donkun・22歳)

英語はずっと続けています。雑誌は読めないときがあるけど、それでも毎月買ってますし、映画を見るときはなるべく字幕は見ないようにしたり、英語だけのラジオもなるべく聞いたりしています。最近は日本語ももっとしっかりしなくてはと思い、メールマガジンや漢字検定の本などで復習、勉強しています。語学は母国語の力に左右されることもあるそうですから。学生のころよりは新聞を読む時間もでき、精神的にもゆとりがあるので、楽しく感じます。最近は英語教育が随分盛んですが、あまり極端に走るのもどうかと思います。大切なのはいろんなことに興味を持つことですから。

一日すべて英語で考える(mamarin)

英語の語彙(ごい)、聞き取りは英字新聞、CNN、BBC放送を毎日取り入れて向上中です。話すほうも自分の思考回路を英語に切り替えて一日すべて英語で考えたりしています。仕事でもよく使うのでOKなのですが、書く力をもっとつけたいです。書くと文法も再確認できますし、とてもいい練習だと思うのですが、作文の添削などしてくださる先生もいらっしゃらないし、今思案中です。

英語の絵本を「勝手に同時通訳」(TSUNAMI1969・愛知・35歳)

「磨く」と言うのは少々おこがましいかもしれませんが、細く長くのお付き合いは続けています。その時々によって、読むことが多かったり、リスニングが多くなったり、かなり気まぐれなので、レベルアップにはなっていないかもしれません。本当にレベルアップさせようと思ったら、やっぱりテストを受けるとか、留学、会議への出席など具体的な目標や目的があったほうが、効果がありそうな気がします。

子どもが生まれてからは、子どもに英語の絵本を読んであげることが多くなりました。英語の本文を読んで、子どもの使っている日本語に直すという「勝手に同時通訳」状態です。これは英語教育というよりは、半分は自分の道楽のようなものですね。でも、いい絵本、おもしろい絵本は、言語の違いを超えて楽しめるものですよ。

英語に触れる機会を増やして(Stroopwafel・長野・41歳)

1年間の欧州出張から戻った時点で、TOEICがAレベルに。何とか維持したいものの日常の業務で英語を使う機会はほとんどなし。英会話レッスンに通うことも考えましたが、現在はNHKラジオの英会話番組と、海外に住む外国人友人とのEメールのやり取り、英語雑誌・HPの閲覧などで微々たる努力をしています。また海外からの来客や、ミーティング時には積極的にかかわりを持って、少しでも英語に触れる機会を増やしています。年に数回の海外出張や旅行も、英語でのコミュニケーションのよい機会となっています。

家事をしながらCDを聞いて(ふろすと・兵庫・パートナー有・42歳)

今まで全然勉強していなかったので、もう一度やり直しているというのが正直な話です。でも語学は、常に少しでも触れていないと忘れてしまいます。だから家事をしながらCDを聞いたり、英語関係の本を読んだりして忘れていたものを思い出しています。

とにかく使ってみる(阿のり・海外・30歳)

結局頭で学習しても駄目、実践を通して学ばなければと思う今日このごろです。そのためには、失敗してもめげないこと。とにかく使ってみることをモットーに頑張っています。

NO

その時々に楽しめたら(しろりむ・三重・パートナー無・36歳)

語学は使わないとすぐに忘れます。わたしは大学でドイツ語を専攻しました。かなりまじめに勉強して、レクラム文庫(日本の岩波文庫のようなもの)もたくさん読み、ドイツ語会話のサークルにも入っていました。しかし、就職後、まったくドイツ語に触れる機会がなくなってしまいました。最初のうちはまだ原書を読む努力をしていましたが、そのうち仕事に気持ちが集中するようになって、完全にドイツ語から関心が離れました。関心がなくなると、忘れることの恐怖もなくなり、本当にきれいに忘れました。しかもいったんあるレベルまで達した後、また1から勉強し直すというのは精神的に苦痛です。むしろ、「まあ、縁がなかったのよね」と思うほうが楽。それでたまたまつけたラジオからドイツ語が流れてきたりすると、まるで昔の恋人を街でふいに見かけたときのような慌てぶりでチャンネルを変えます。実際、激しく熱した後冷めてしまった語学というのは昔の恋人と似ているかもしれません。本もほとんど処分しました。

英語は仕事として教えていたときはまだキープしていました。しかし、これまた国語担当になってからは、日本の古典文学に関心が移り、今はたまに本を読んだり、BBCを聞いたりする程度。知人からは“What a waste!”と呆れられましたが、しかし自分ではそれほど無駄だったとは思っていません。むしろある期間、非常に熱中できたことに感謝しています。興味が移ることは避けられないことだし、それは成長でもあると思うので、その時々に楽しめたらそれで十分だと思うのです。もちろん、興味の移ろいですべてが消えてしまうよりは、きちんとした蓄積があったほうがいいに決まっています。そのほうが人間としての成長ももっと重層的になるでしょうし。ただ、時間的・能力的キャパシティの問題もあり、実際は難しいです。

投稿を読んで奮起(ヒ・海外・27歳)

意思疎通にはそれほど困らなくなってしまったせいか、無意識のうちに語学を磨く努力をしなくなっています。人と話したり、テレビを観ていて「ほう!」と感心する表現に出くわしたりして、自然と覚えていく……ということはありますが、環境に恵まれているだけで、能動的学習とは違いますね。みなさんの語学に対する研鑽(けんさん)を垣間見て奮起。今はフランス語での生活ですが、苦手の英語に力を入れてみようと思います。

昨日までのみなさんの投稿を読んで

できるわけない! 忙しいのに

貴重なご意見、ありがとうございました。みなさん、すばらしい!と思いつつ、Noとお答えになられた人も56%いらっしゃいますね。

語学を常に磨く必要がないのでしょうか? それとも、「常に」は磨かず、「時々」磨いていらっしゃるのでしょうか? 「磨く」といっても、忙しい日常では正直言って「できるわけない」というのが本音だと思うのです。フルタイムで仕事もしている方なら、朝から夕方までお仕事で「磨く」と言っても、土日しかないですものね。

主婦の方なら、おうちでの家事とか、なんやらかんやらあって、そんなのやる時間なんてないよ、というのが本音だと思います。それでも磨き続けられる人って、本当にすばらしいと思います。必要に駆られてという方もいるでしょうが、前向きに勉強していたい、好きだからという方はなおさらのことです。

投稿を読んで奮起されたヒさんのように、きっかけは何でもいいと思います。世の中の人(と言ったらおおげさですか? ewomanのサイトを見られている方々)のうち約半分弱(44%)の人が語学を常に磨いているって聞くと、ちょっと焦りませんか? 「わたしもやろう」って。

平川理恵

平川理恵

留学図書館代表

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