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2004/11/22(月) - 2004/11/26(金)
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2日め

テーマ子育てのためのキャリア中断、やむを得ない?

投票結果 現在の投票結果 y68 n32 これまでの投票結果の推移
凡例
キャスター
江端貴子
江端貴子 元アムジェン取締役CFO

初日から、たくさんのご意見をいただき、ありがとうございます。 てんとんしゃんさんが言われるように、現実は厳しいし、状況が変わるということも、よくあることです。また、会社の対応や社会の制度が硬直的……

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これまでに届いているメンバーからの投稿

YES

子育ては責任重大な仕事だけれど(mcqueen・東京・パートナー有・31歳)

人を育てるというのは、それなりに責任のある仕事。子育てもしかりだと思います。だから、中断はやむを得ないと思います。中断したことで、改めて見えてくることもあるでしょうし。

でも、子どもを持つ人の中に、「私自身、母親として」と無意識に前置きをしてからものを言う人が多すぎて、正直うんざりします。私はまだ未入籍で、子供もいないけれど、これを聞くと「子供を武器に仕事をしているのか」と言いたくなります。子供にとって、これはかえって迷惑ではないですか?

そもそも「中断」とは思わない(aibe・大阪・パートナー有・29歳)

もともと、1つの会社にいて出世していくというイメージがないので、中断とは思いません。子育てもキャリアのうちと思いながら、しなやかに生きていきたいです。

キャリアより優先される価値がある(ゆうな)

自分のことだけでなく、社会や国の未来、それから子ども自身のことを考えたとき、私にとって、それはキャリアよりも優先されるだけの価値があることです。

否定的にとらえないでほしい(miujan)

一緒に過ごせる時間は限られているし、子育てが、キャリア中断と否定的にとらえられるのが悲しい気がする。

現状ではYES。理想は……(ルンママ・東京・パートナー有・47歳)

現在の環境では、「やむを得ない」という意見です。でも、保育園だけでなく地域で子育ての環境が整っていくことと同時に、働き方も5時前に仕事を終えて、それ以降をプライベートタイムと割り切れる環境になれば、理想だなと思います。残業なんかする奴は能力がないとみなされ、6時からは、ファミリーパーティをやるのが当たり前という風に……。

ただ、現実はそうはいかないとか、不況だからそんなこと言っていられないとか、あると思います。これからの若い方には、どんどん仕事をしてもらいたいと私は思っています。もちろん子育てをしながら、です。

体調面でも無理だと思う(だぶる・東京・パートナー無・30歳)

未婚、子どもなしですが、赤ちゃんを産んだ友達を何人か見てきています。妊娠すれば体調も変わり、生まれた後も子どもの世話で1日が終わり、母乳で育てるなら、しばらくは昼夜問わず授乳。いままでどおりには会社勤務できないだろうなぁ……と思います。

悔しい選択を迫られてます(てんとんしゃん・長野・パートナー有・37歳)

私の場合は、中断(退職)か継続のどちらかの選択肢しかない。いまの職場は、お給料も評価も男性と同じ。だから、仕事で実績が上がれば評価も上がり、当然、仕事量は、地位が上がれば、増える(お給料も増える)。「仕事の量が多すぎるから」と人に言うと、よく「じゃあ減らせば」って言われるけれど、仕事の量を調整できるほど、現実は甘くない。だから、続けるか、辞めるかの選択が常に頭をもたげる。

うちには、来年小学校に入るちびがいます。保育園の先生に協力してもらったり、実母に助けを求めたりして、これまでやってこれましたが、実母が高齢になり、小学校が遠くて、児童館に5時半に着くのは、これまでを振り返っても不可能。今度こその決断を迫られてます。中断もやむを得ない。悔しいですが、私にとっては、現実として。

NO

中断がストレスになるよりは……(みきじろう・神奈川・パートナー有・37歳)

中断するか否かは、その人の子育てに関する考えであって、やむを得ず中断しなければならないものではないと思います。無理に休むことによって、母親が育児にストレスを感じるのもよくないことだと思います。

周囲でサポートしてくれる状態が整っているのであれば、中断しなくてもいいのではないでしょうか。ワーキングマザーであるから子どもに対しての愛情が不足する、ということはないと感じています。

昨日までのみなさんの投稿を読んで

硬直的な対応の会社や社会、長い通勤時間

初日から、たくさんのご意見をいただき、ありがとうございます。

てんとんしゃんさんが言われるように、現実は厳しいし、状況が変わるということも、よくあることです。また、会社の対応や社会の制度が硬直的なことも確かです。

ルンママさんが言われるように、もっと社会全体が、働く時間や、ワーキングスタイルにゆとりが持てるようになればいいのですが、現実は、不況や会社の厳しい経営環境において、1人の従業員にのし掛かる労働時間と仕事の量は増えているように思います。

また、ほかの国と比べると、通勤時間が圧倒的に長いということも、仕事と育児のバランスを取る際に、難しい問題として降りかかります。

一方で、キャリア中断はやむを得ないとしながらも、「中断」と否定的にとらえられるのは悲しいというご意見(miujanさん)もありましたし、「子育てもキャリアのうちと思いながら、しなやかに生きていきたい」(aibeさん)というコメントもありました。

中断ということにいたるまでには、「いままでと同じように働くことができないから、中途半端にせずに辞める」という考え方と、「辞めたくないので、子育てでいままで通りには働けないということを周りの方にも理解いただいて、自分の働き方を変える」という2つの考え方の間を迷うことが多いかと思いますが、この点については、みなさんはどうしたいと考えておられますでしょうか? mcqueenさんのように、「この点を履き違えている人も多いのではないか」という指摘もありましたね。次回は、この点について、ご意見をいただければと思います。

江端貴子

江端貴子

元アムジェン取締役CFO

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