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2005/4/25(月) - 2005/4/29(金)
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5日め

テーマあなたの力で会社が変わると思いますか?

投票結果 現在の投票結果 y52 n48 これまでの投票結果の推移
凡例
キャスター
川嵜昌子
川嵜昌子 オンラインマガジン 編集長

投票結果は、毎日1ポイントずつYESが増えていますが、ほぼ半々に分かれました。 YESの方々は、困難な環境のなかでも、まず自らが行動することにより、周囲に影響を与え、結果的に徐々に変わっていくと……

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これまでに届いているメンバーからの投稿

YES

戦略やデータで足場を固める(nimi・東京・パートナー無・28歳)

管理職・上層部の人間でない以上、自分ひとりの力で変えることは困難だと思います。しかし、きちんとしたプランや戦略、それをサポートできるデータがあり、上層部とのパイプを作れば必ず変えられると考えています。実際今の仕事では社内プロセスの改善を行っており、年内にはかなり大きな金額の予算を頂いて改善の為の新たなツール作りに着手する予定です。確かに大きな組織になればなるほど変えるのは難しくなりがちですが、諦めず足場を固めて攻めてみれば勝てる戦もあると思います。

常に目的意識や問題意識を持ち続けることで(Hotelier)

Yesと書いてしまうと、今すぐに会社が変わるように見えてしまいます。でも本当は違いますよね。新入社員として入社してから数年じっと会社の動向を見ていて、会社という何百人もの人間を抱えた組織はそうすぐに変わるものではないけれど、一人一人が何かを思って、それを少しずつ行動に起こしていけば、ほんのわずかずつですが、動いていくものだな、ということを肌で感じています。それは人が動かしているということもありますが、時の移り変わりと環境の変化も相乗効果となって現れるのだと思いました。と、そのとき、変化の兆しが見えたときに突然行動を起こしてももう間に合わないことも知りました。常に目的意識と問題意識を持っていて、実際に行動を少しずつしていれば、さあ、動くという時に、メインポジションで会社の変化に貢献できるのです。私自身は若輩でまだ、そこまでの影響力は発揮していませんが、そんな自分の考えを回りに話していた結果、先輩のそんな変化のためのレポートのお手伝いをさせてもらえています。そして、それが、私の部署での営業成績アップになっていて、そういう結果から、個人の力は少しずつですが、会社を変える力を持っていると考えます。

コントロールするのではなく(fmisa・大阪・パートナー有・36歳)

会社も組織も家庭も、”人の集まり”であるならば、「私の力で○△が変わる」という言葉はフィットしません。コントロールするようなニュアンスを感じるので、これだと「NO」と考えます。誰しも、人に影響を与えることは出来ても、人をコントロールすることは出来ません。ですから、「私が周囲の人にプラス影響を与えることで、周囲がプラスに変化する」と信じることは出来ます。心からの笑顔が、周りにも自然と笑顔をもたらすように。

できるところから変えていく(nch・神奈川・パートナー有・43歳)

私の会社は、総勢30名ほどの小さな会社です。転職して早いもので5年になろうとしていますが、入社したばかりの頃は、いつの時代の会社だろうと思わせるほど男社会を彷彿させるところで、ストレスは随分たまりました。郷に従えとはいうもののこれでは、いけない! 自分の出来る所から変えていかなくてはと思わずにいられませんでした。なんといっても男性と同じ土俵で仕事はするべきと思ってやってきたことが覆されるのがたまらない。手始めに朝と3時の社員へのお茶入れを廃止しました。「このコムスメが!」との影での批判もありますが、これが受け入れられなければこの会社は辞めようと思っての提案はスンナリOK。社内批判は仕事を円滑に進めるには無いほうがいいに決まってますが、何より気持ちの良い仕事をするために今後も非力ながらも考え頑張りたいと思ってます!

信じること、思い切って行動すること(星みづき・東京・パートナー無)

変えたことが実際にあります。と言ってもいずれも些細なことかも知れませんが、私にはとても重要なことでした。まだ「分煙」などと言う言葉もなかった私の社会人1年目の頃、オフィスで煙草を吸いながら仕事をする人達に「喉が弱いので喫煙は休憩室にして欲しい」とお願いして回りました。最初は嫌がられたけど、続けるうちに「喫煙は休憩室で」という暗黙の了解ができました。また、二度目の転職で入った会社で、まだ入社して3ヶ月も経たなかった頃に結婚して戸籍生が変わったのを「旧姓を使いたい」と申し出て、あれこれと交渉して可能にしてもらいました。私はこれまで前例のないことを2回やりました。ごくごく小さなことでも良いから、「変えることができる」と思って行動するのが大切だと思います。

変えることは仕事の一部でもある(ゾフィー・フレイア・奈良・パートナー有・38歳)

「会社」をどのような定義でとらえるかにもよると考えます。経営方針にまで踏み込むとなると、企業規模によっては難しいでしょう。しかし、「自分が所属する組織」と狭義で考えれば、変えることは充分できますし、また、変えていくことも仕事の一部であると思います。どう頑張っても変えられないものも沢山ありますが、それらにとらわれすぎず、変えることができるものに対して、時間とエネルギーを注げばよいのではないでしょうか。

NO

トップの判断のみに拠っている現状(まんたれい・東京・パートナー有・40歳)

実際に色々な働きかけをしていますが、会社が現在”過渡期”だから、というある種の大義のもと、トップが気に入るか、気に入らないかの単純な判断基準のみで篩いにかけられてしまっているのが現状です。常に本社(米国)を見ていて、そこで”YES"と受け入れられるかどうかが次のステップ。ここで”YES"であれば、トップはプロジェクトとします。この現実を変えられるのは、Yesマンではない、新しいトップのみ、と、諦めてしまっている中間管理職の一人です。今の会社では相当な改革能力と、統率力、リーダーシップを総合して持っていなければ、なかなか変わらないと考えます。

昨日までのみなさんの投稿を読んで

経営者の目で組織を見て、主体的に動くこと

投票結果は、毎日1ポイントずつYESが増えていますが、ほぼ半々に分かれました。

YESの方々は、困難な環境のなかでも、まず自らが行動することにより、周囲に影響を与え、結果的に徐々に変わっていくという考えの方が多かったようです。また、NOの方々からは、現在の環境は可能性も低く、労力と時間を費やすだけの意味や価値を感じない、という気持ちが伝わってきました。

会社、あるいは組織というのは、何らかの目的をもった人たちの集まりであり、自分がそこに属しているのは、基本的にはその目的に賛同しているからです。そうでないと、自分にとっても組織にとっても不幸なことになります。その目的を達成するために、自分はメンバーとしてどうしていきたいのか、という主体的な考え方が、そもそも大切だと思います。その組織を選んだのは自分であり、その組織をつくっていくのも他ならぬ自分たちだからです。

会社の場合も、本来的には、経営トップやマネジメント層と、一般社員は対立する立場にあるのではなく、皆で組織をつくっていく、役割は違うけれども、目的は同じであり、ともにその目的の実現のために力を合わせるというものだと思うのです。“私の組織のために、私は何をすればよいのか”というのが、理想であり、基本だと思うのです。

会社を「こうしていく」というのは、普通、創業者やその後を継いだ経営トップの考えが「経営理念」として掲げられています。また、具体的な「経営戦略」は、おもに経営トップおよび経営幹部、マネージャー層により毎年、四半期ごと、月ごと、あるいは必要に応じて随時、策定されており、それらに応じて、経営活動がなされます。

自分は経営トップでも幹部でもない、マネージャーでもないから関係ないと思うのではなく、自分が経営トップだったらどうなのか、という視点で考えてみるとよいと思います。経営トップなら、どう判断し、行動するのか、自分の立場の人にどうして欲しいのか。

「1人ひとりの集まりが会社で、互いに影響しあっている」と、昨日書きましたが、組織は、そこに属している人たちによってつくられています。自分はどういう会社にしたいのか、そのためにはどう行動すればよいのか。自分が選んだ会社ですので、主体的に考えたほうがよいと思います。

それは、何も会社に限りません。そもそも自分の人生は、自分で選んでいる、選択の結果であるといえるのではないでしょうか。もし「間違った」と思えば、軌道修正すればいいと思うのです。誰かが何かをしてくれるのを待っていても、「救世主」は現われません。自分が動く必要があります。同様に、誰かが変わってくれることを期待するのではなく、まず自分が変われば、状況も変わっていくのではないでしょうか。

川嵜昌子

川嵜昌子

オンラインマガジン 編集長

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