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今週のテーマ会議番号:1822
育児休暇中も、在宅勤務ができるといい?
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5日目/5日間
働く人の円卓会議
2位
【開催期間】
2006年02月20日より
2006年02月24日まで
円卓会議とは

田澤由利
プロフィール
講演依頼
このテーマの議長
田澤由利 ワイズスタッフ代表取締役
円卓会議議長一覧
おそらく昔ならば、「育児休暇中に家で働く」なんて夢にも思わなかったでしょう。赤ちゃんのいる生活では、……
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4日目までに届いている投稿から...
月曜:1日目(テーマの背景) 火曜:2日目 水曜:3日目 木曜:4日目 金曜:5日目(リポート完成)
yes 勤務形態の選択制 (島風・沖縄パートナー有・)
4人の子どもがおり、フルタイム勤務をしています。子ども達の成長に合わせて、勤務形態を変更できる制度があればいいな、と思っています。現職場では、就業開始時刻を最大2時間遅らせることができますが、終業時間も2時間遅くなるので、お迎えなどを考えるとなかなか取れません。勤務形態に見合った給与、補償関係などが整備され、もっと欲を言えば2人1組でワークシェアリングができれば、もっと働きやすくなるような気がします。

yes 短時間勤務制度を! (黒ヤギ・群馬・パートナー無・41歳)
選択肢としては在宅勤務もいいけど、在宅で可能な仕事は職種が限られると思います。またチームでする仕事や接客サービス業は不可能かと……。多くの職種の人が利用可能なのは、短時間勤務制度だと思います。導入は広がりつつあるようですが、育児を抱える人だけでなく、健康に問題を抱えている人、介護を抱えている人も利用できるといいですね。

yes 中身が限られる (秋海棠・茨城)
書類で解決する仕事であれば、在宅勤務ができますが、製品を作ったりする人は、在宅ではできません。が、選択肢としてはあった方がよいと思います。親の支援が望めない場合、育てるだけでも大変なので、定期的に会社の状況を把握して、復職時の「浦島太郎状態」を回避するくらいでしょうか。1年休むことよりは数カ月休んで、子育てに慣れたところで時短勤務で、ペースを落として仕事ができるのが理想です。

yes 育児休暇のとり方を選択できたら (まなちん・東京・パートナー有・30歳)
4月から初めて育児休暇を取得予定です。私の会社では、育休中の在宅勤務は認められていないのですが、負担が少ない業務(納期や業務量に余裕があるもの)に関しては、希望を聞いて在宅勤務も選択できたらいいと思います。ただ、産まれた赤ちゃんが体が弱く、在宅勤務を選択できたとしても、とても無理だったという先輩や、育休中は仕事を忘れて育児に専念できてよかった、という先輩もいるので、出産前と後に本人の希望を聞いて、在宅勤務をするかしないかを決められたらベストではないかと思います。

yes 選択肢は広がる (kojirei・東京・32歳)
育児も大事な仕事だと思いますが、やっぱり10年間続けた仕事を休むのに勇気がでず、子どもを持つことができません。もし、在宅で勤務ができるなら、選択肢が広がると思います。在宅でも必要とされる能力と自信をつけることも重要だと思います。

no 在宅勤務できる職種は限られてる (植月・岐阜・パートナー有・28歳)
在宅を要求することが、女性の職域を狭めるような気がするのです。妊娠が理由の人事異動も、会社からの一方的なキャリア変更による減給も可能になるように思えます。女性が就くことのできる職種はさまざまですが、在宅でできる仕事はごく限られてるように思います。社内託児など、子連れで会社に出られる体制と、授乳休憩を当然と認める体制、できれば勤務時間短縮制度が存在するほうがありがたいです。
5日目の円卓会議の議論は...
月曜:1日目(テーマの背景) 火曜:2日目 水曜:3日目 木曜:4日目 金曜:5日目(リポート完成)
働く女性の「声」で、働く「選択肢」を増やしましょう
おそらく昔ならば、「育児休暇中に家で働く」なんて夢にも思わなかったでしょう。赤ちゃんのいる生活では、仕事に必要な資料を会社に取りに行くことすら困難だったからです。でも今は、「インターネット」という道具があります。その道具は、家に居ながら、社会とつながり、仕事をすることを実現してくれます。また、働く女性のほとんどが、それを利用する技術を持っています。

そして、今、「育児休暇中に家で働く」ことを希望している女性が多いことが、このサーベイでわかりました。どんなに道具が普及し、技術が発展しても、ニーズがなければ、何の変化も訪れません。でも「育児休暇中でも、在宅で働きたい」という思いがあれば、世の中は変わるはずです。

もちろん、みなさんが「できたらいいけど……」と不安に思うように、そんなにカンタンなことではありません。3人の娘を育てながら在宅で仕事をし、その環境を広げたくて起業し、7年も試行錯誤をしてきた私ですから、その大変さを身にしみてわかっているつもりです。

たとえば、みなさんの声の中には、「在宅だと仕事が限られる」というご意見がたくさんありました。本当にそうでしょうか? 私の会社の在宅スタッフは、「執筆」「デザイン」「プログラミング」から、「企画」「人事」「教育」「顧客サポート」など、さまざまな仕事を担当しています。もちろん一人では無理です。そのための、しくみをみんなで作り上げたからこそ実現できています。

大切なことは、「できない」とあきらめることではなく、どうやったら実現できるか、みんなで前向きに考え、行動することだと思います。

今、世の中は変わってきています。「少子化」という現実の前に、国も財政が厳しい中、「女性が働きながら子どもを産み育てる」ことを応援しようと模索しています。大切な税金を使った国の施策が、ニーズに合った使われ方をし、的確な効果をあげるかどうかというのは、現場にいるみなさんの声が届くかどうか、にかかっていると思います。

女性の働き方を変えるのは、私たち、現場で働く女性です。声を出し、少しでも、「子どもを産み、育てながら、働く」ための選択肢を増やしていきたいと、心から思っています。

一週間、ありがとうございました。

田澤由利
ワイズスタッフ代表取締役
田澤由利


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