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今週のテーマ会議番号:2237
公の年金の他に、老後に準えていますか?
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4日目/5日間
働く人の円卓会議
3位
【開催期間】
2007年08月20日より
2007年08月24日まで
円卓会議とは

小野瑛子
プロフィール
このテーマの議長
小野瑛子 家計の見直し相談センター
円卓会議議長一覧
昨日、老後の備えとして、どんな目的で、どれくらいの金額を考えていらっしゃるかをお聞きしました。すでに……
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3日目までに届いている投稿から...
月曜:1日目(テーマの背景) 火曜:2日目 水曜:3日目 木曜:4日目 金曜:5日目(リポート完成)
yes (最低限の金額+α)×30年 (worldy・兵庫・パートナー有・27歳)
(最低限の金額+α)×30年ですね。今の貨幣価値と比べてどうなっているかは、わかりませんが、私は、デフレ、インフレを繰り返し起こしている気がするので、月300,000円と換算すると、1億800万円です。今のところ、ローンは、50歳完済計画なのでその後、10〜15年で貯蓄ですね。まぁたいへんと今頃焦っているのでした

yes シュミレーションして (dianzi・埼玉・パートナー有・48歳)
パートナーが老後資金のシュミレーションをして、公的年金以外の不足分は民間の個人年金に入っています。他に株等をやり小遣いとしています。年金不安はありますが、それよりも老後の過ごし方を今から考え、少しづつ準備をしていないと、退職してボッーとするだけの老人になってしまうと思います。お金と同時に生き方の準備も必要と思います。

yes 自律の精神で (えすきち・東京・パートナー有・41歳)
社会保険庁のずさんな管理などを見ていると、役所には頼っていられないことをしみじみと感じます。自分で考え、行動するのが一番確実。そのために投資についても少しずつ勉強しています。色々な問題意識が醸成されるという意味でも、自律の精神で取り組んでいけば、お金もたまる、知識も増える、で一石二鳥だと思っています。

yes 勉強の必要性を感じています (noriyok・香港・パートナー有・43歳)
いい年(43歳)ですが今頃になって老後の備えについて「考えなければ」とお尻に火がついてきました。今まではただ漠然と「あまったら貯蓄」で無計画に貯蓄してきましたが運用するにも知識がなく、せいぜい定期預金をするくらいでした。大人になってからは誰も老後の備え方なんて教えてくれません。今勉強の必要性をひしひしと感じています。

yes そもそも当てにしていない (いまいくん・埼玉・44歳)
そもそも公的年金を当てにしていません。これは社会保険庁の問題が起こる前から現在の制度では公的年金が必ず破綻すると考えていたからです。なので老後は自己資金だけで乗り切るつもりで資産設計をしているつもりなのですが、中々思うようにお金が溜まりません(笑)。ただ「貰えないもの」と考えていれば、貰えたときには余剰資金となりますので、これからもそのスタンスでいるつもりです。

yes 老後のための現在? (siluku・silk・パートナー無・31歳)
働いている間は、何とでもなると思いますが働けなくなったら、と思うと日々貯金をする毎日です。公的年金がもらえてたとしても、恐らくそれだけで生活をするのは難しいと思うし、現在独身の私はこのまま独身かも?と思うと、自分の面倒は自分でみないといけない。そう考えると、やはり今から準備しなくては、と思います。でも、老後のために行きている感覚があって淋しい現実です。いくつになっても安心して生活できる国にならないものでしょうか。

no 数千万円必要ときき愕然! (crysanthemum・東京パートナー無・)
大手銀行が女性向け老後のためのマネープラン講座を開催していたので参加しました。思った以上の多額の金額それも「7千万円程あれば」と簡単におっしゃるインストラクターにびっくり。私はどうすればいいのかと、パートナーがいないので余計に不安に思いました。知ってよかったような現実が怖いような複雑な心境になりました。
4日目の円卓会議の議論は...
月曜:1日目(テーマの背景) 火曜:2日目 水曜:3日目 木曜:4日目 金曜:5日目(リポート完成)
公的年金なしの厳しい現実を数字で確認してみましょう
昨日、老後の備えとして、どんな目的で、どれくらいの金額を考えていらっしゃるかをお聞きしました。すでに50代、60代になっている方ならともかく、若い方たちには老後のことなんて遠い遠い将来のお話、目的や金額なんて予想できないよと思われたかもしれませんね。今の暮らしだけでも大変なのに、老後のことばっかり考えてはいられないという反発もあるでしょう。

私もそう思います。大切なのは老後よりも今。老後は今の暮らしの延長線上にあるのですから、今を大切に生きずして、なんの老後か。siluku・silkさんの「老後のための現在?」という疑問は、多くの方の心にあるでしょうね。老後資金作りは、可能な範囲で、可能な方法で、少しずつ継続していけばよいと思います。

では、なぜ、こんなことをお聞きしたかというと、皆さんのなかに公的年金への不信感があまりにも強く、公的年金はアテにしないというご意見が多かったからです。たしかに公的年金には、制度上の問題や運営上の問題などが山積していて、まともに考えれば破綻してとうぜんの状態です。砂漠の蜃気楼のようなものをアテにしていたら、それこそ悲惨なことになってしまう。いまいくんさんやえすきちさんのおっしゃることは正論です。

しかし、ほんとうに公的年金なしで老後の暮らしは成り立つのでしょうか? worldyさんが計算なさった数字を見てみましょう。日常の生活費を月30万円、仮に60歳から90歳までの30年間を老後生活として計算すると、生活費だけで1億800万円! 住む家がなかったり、大病や大ケガをしたり、介護を要する状態になったりしたら、さらに多くのお金がかかるでしょう。これが公的年金なしの老後の厳しい現実です。

crysanthemumさんは「数千万円必要ときき愕然!」となさったようですが、まともに計算すると、そんな数字になってしまうのです。1億円を超えるほどのお金を、どうやって貯めていったらよいのでしょう。worldyさんの計算から、仮に公的年金を月20万円として引き算すると、老後に必要なお金は3600万円。これくらいなら可能かなぁという気がしませんか?

「公的年金以外の不足分」を自助努力で準備しながら、「お金と同時に生き方の準備も」していきたいというdianziさん。そのために、貯蓄法や投資法についても勉強したいというnoriyokさん。それがいちばん私たちの気持ちにそった生き方ではないでしょうか。

公的年金は、このままでは破綻してしまいます。しかし、絶対に破綻させてはいけない制度です。えすきちさんの「自分で考え、行動するのが一番確実」という、その考えと行動のなかに、「公的年金を守るにはどうすればいいか」というテーマを加えてみませんか? この件については、また回を改めてお話し合いをしましょう。

老後の備えについてお話し合いをしてきましたが、いよいよ明日は最終回です。皆さんは老後資金作りについて、どのようなことを勉強していらっしゃいますか? あるいは、どんなことを勉強したいと思っていらっしゃいますか? ご投稿をお待ちしています。

小野瑛子
家計の見直し相談センター
小野瑛子


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