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今週のテーマ
会議番号:2618
お金の問題、失敗から学んでいますか?
投票結果
78
22
218票
62票
この会議への投票・投稿は
募集を締め切りました。
【開催期間】
2008年12月15日より
2008年12月19日まで
円卓会議とは
このテーマの議長
木村佳子 株式評論家 ファイナンシャルプランナー
今まで過去3回、私はマネーの世界で大きな衝撃に遭遇しました。一回目は1989年のバブル崩壊。二回目は1997�……
議長コメントを全文読む
1日目の円卓会議の議論は...
今まで過去3回、私はマネーの世界で大きな衝撃に遭遇しました。一回目は1989年のバブル崩壊。二回目は1997年の金融ビックバン。三回目は2008年のFRB元議長の「政策は失敗だった」との議会証言。
そのつど、失敗と思えることがあり、反省しました。まず、バブル崩壊の時は「もう破裂する」と自覚しながら、先輩諸氏の強気に刺激され、油断したこと。このとき八割の人が強気のときは逃げろという教訓を学びました。二回目の金融ビックバンの時は「まさかそこまではないだろう」という「まさか」に引きずられ、始まる新世界への視座が狭くなったこと。このときの失敗からゼロベースで考えなければならないと思いました。
そして、今年。FRB元議長の「デリバティブを野放図にしたことは間違いだった」との発言。彼の方針の誤りも一因して世界的金融津波が起こったのです。そもそも日本は金融ビックバンで欧米の経営を批准せよと自身を改革してきました。日本の会社の多くは「含み経営はよくない」とばかりにリスク資産の株、不動産を手放した挙句、高配当を維持するために派遣社員を利用して、収益力を高めてきました。
そして、アメリカ式金融工学で振り回された挙句、「あれは間違いだった」といわれたのです。今になって「日本式の経営が手堅い」との評価が強まっているそうですが、これまでの流れから株安、不動産価格下落、派遣社員の増加などが社会現象となって現れ、私たちの生活そのものもよかれあしかれ大いに影響を受けました。
納得しないまま迎合はできないので、私はどちらかというと不器用な道を歩んできたと思います。支えになってくれたのは失敗から学んだ事柄。
そこで一年の締めくくりに、皆さんの失敗から学んだ事柄を棚卸してご披露ください。
きっと二度と転ばない杖にできるかもしれないし、人が失敗する前にお役に立てるかもしれません。
マネーのカテゴリーなので特にお金運用に話を絞られていただきますが、ビジネスの進めかた、資金繰り、対市場、対銀行などの付き合い方も入れたい
と思います。
お金の問題、失敗から学んだことありますか?
木村佳子
株式評論家 ファイナンシャルプランナー
「普通預金口座に、お金を「ある程度」残していますか?」
普通預金口座にお金を残しておくことの意義とは?
「サブプライムローン問題から、何か学びましたか?」
自分なりに調べたり、考えたりしましたか?
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