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今週のテーマ
会議番号:2029
大学受験のための高校でいいですか?
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【開催期間】
2006年11月06日より
2006年11月10日まで
円卓会議とは
このテーマの議長
一色真司 代々木高校 校長
私は14年間、不登校生や高校中退生をお預かりする 『オルタナティブスクール』(代々木学院)と通信制高校�……
議長コメントを全文読む
1日目の円卓会議の議論は...
私は14年間、不登校生や高校中退生をお預かりする 『オルタナティブスクール』(代々木学院)と通信制高校(代々木高校)の運営を行ってきました。そこでは、普通高校では居場所を見い出せない生徒を通し、「社会」や「学校」を見続けてきたことになります。
そして、かねてより学校は社会へ出るための予行演習 の場というように考えていましたが、現在では確信してそう思っている次第です。
さて、ここ数週間、テレビのニュースや新聞紙上では、 受験体制のために必修科目を外していた全国の高校が取り上げられ、卒業ができないのでは、といった報道がなされています。中には、虚偽報告までして履修させていないケースもあったようです。
しかし、受験勉強と大学合格率だけが高校の存在意義 であるとすれば、塾や予備校が運営した方が間違いなく結果を残せるのではないでしょうか。
いったい
高校は何のためにあるのでしょうか?
また、
皆さんにとって『高校生時代』は現在の自分にどのような影響をもたらしている
とお考えでしょうか?
一色真司
代々木高校 校長
「一色真司 さんとのウィンウィン対談」
子どもたちが「自分の意思と足で歩けるように」との思いを胸に
「週5日制でゆとり教育は実現できる?」
子どもたちの教育のためにわたしたちができること
「子どもの受験は子どものため?」
限られた時間の中で、子どもになにが一番大切なのか
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