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今週のテーマ
会議番号:2578
ビル火災から身を守る方法、知っていますか?
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【開催期間】
2008年11月03日より
2008年11月07日まで
円卓会議とは
このテーマの議長
室崎益輝 関西学院大学・教授
10月1日の早朝、大阪の個室ビデオ店で火災があり、16名の尊い生命が失われました。この火災は、いつどこで……
議長コメントを全文読む
1日目の円卓会議の議論は...
10月1日の早朝、大阪の個室ビデオ店で火災があり、16名の尊い生命が失われました。この火災は、いつどこで火災被害に遭うかわからないという、現代社会の行きずり殺人的な危険性を示すものでした。
ふと立ち寄ったお店で火災に遭遇し、最悪の場合は生命を落としてしまうという、商業施設火災が最近増えています
。
44名が亡くなった7年前の新宿歌舞伎町の雑居ビル火災は、皆さんの記憶に残っていることと思います。それ以後も、平成16年の浦和の圧縮陳列物販店の火災、平成19年の宝塚のカラオケポックス店の火災など来客が負傷したり死亡したりする火災が、発生しています。
これらの火災に共通することは、施設の経営者が利潤追求に走って防災対策を疎かにしている、消防などの行政が危険極まりない施設を十分に指導監督できていない、ということです。このことから導きだされる教訓は、危険極まりない施設が野放しになっており、不用意にそれらの施設に近づいてはならないということです。
消防署の査察結果などに示されるように、不景気で経済状況が悪くなって、モラルを欠いた経営者や危険極まりない施設が急増しています。それに加えて、自暴自棄的な放火、誘拐犯的な放火がふえる状況にあります。それだけ、火災に巻き込まれるリスクが大きくなっている、のです。
そこで私たちは、
行政に厳しい取り締まりを要望する、経営者に必要な対策を要求することに加えて、危険への警戒心を怠らず自衛する
ように心がけなければなりません。そこで、ビル火災や施設火災からいかにして生命を守るかについて、皆さんと一緒に考えてみたいと思います。そこで
まずは、皆さんの自衛策をお知らせいただければと思います
。
室崎益輝
関西学院大学・教授
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