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今週のテーマ
会議番号:1992
飲酒運転、減らす方法はありますか?
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【開催期間】
2006年09月25日より
2006年09月29日まで
円卓会議とは
このテーマの議長
藤田正美 『ニューズウィーク日本版』元編集主幹
福岡市で子ども3人が飲酒運転の犠牲になって、全国で飲酒運転防止への取り組みが始まっています。警察は飲�……
議長コメントを全文読む
1日目の円卓会議の議論は...
福岡市で子ども3人が飲酒運転の犠牲になって、全国で飲酒運転防止への取り組みが始まっています。警察は飲酒運転でひき逃げをした場合の厳罰化を来年には実現したいとしていますし、自治体などでは飲酒運転で事故を起こしたら即免職といった厳しい処罰をするところもでています。また公務員の飲酒運転事故については、公表するといった県もあります。
それなのに飲酒運転は後を絶ちません。たしか東京の高速道路で飲酒運転のトラックに追突されて後部座席にいた子ども2人が犠牲になった事故があったと記憶します。こういった事故を契機に飲酒運転の刑が重くなりました。危険運転致死傷罪が新設され、「正常な運転が困難な状態で走行させて」人を死なせた場合は最高15年の懲役刑になります。しかし罰則を強化しても飲酒運転はいっこうに減っていないようにも見えます。
このような状況はなぜ起こるのか、どう対処すればいいのか。皆さんが加害者になることはないかもしれませんが、被害に遭う人を1人でも少なくするためにどうしたらいいのか、具体的な提案を考えてみませんか。住んでいる地域で行われている「これは」という取り組みなども教えてください。たくさんの投稿をお待ちしています。
藤田正美
『ニューズウィーク日本版』元編集主幹
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