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2003/3/31(月) - 2003/4/4(金)
5日め

テーマ睡眠に関する悩みがありますか?

今日のポイント

快眠のための努力、そして知識を身に付けることも必要

投票結果 現在の投票結果 y73 n27 これまでの投票結果の推移
凡例
キャスター
鈴木由紀子
鈴木由紀子 鍼灸師・医学博士

睡眠障害にはいろいろなパタ−ンがあります。入眠困難、中途覚醒、ほとんど眠れない、寝起きが悪い、床に入ると眠れず昼間眠くなる、一日中眠い。どれも本人にとってはつらいものですが、良い眠りを得るためにはどう……

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これまでに届いているメンバーからの投稿

YES

不眠の最大の原因は悩み事(仕事の鬼)

睡眠は多く必要なたちのようで、ずっと眠りについては悩みがありませんでしたが、ここ3カ月くらいは寝付きはとてもいいのに、夜中の3時くらいから目が覚めるようになりました。悩み事がある、というのが最大の原因なのですが、隣に寝る娘にけ飛ばされたり乗っかられたり、夫の腕がダイビングしてきたりと、周囲の影響から目が覚めることも少しあります。昼間の会議中に限り眠くなり、困っています。早く悩み事から解放されてぐっすり眠りたいものです。

医師のひとことで気が楽に(Murasaki・既婚・40代)

性格の悪い年上の部下(男性)が配属されてから、そのストレスがきっかけで不眠に悩むようになりました。休みの前の夜以外は睡眠薬に頼っています。薬が習慣になることが怖かったので、初めはなるべく薬に頼らないように我慢していましたが、そのために心身ともに疲労していました。医師が「そのうち眠れるようになるから」と言ってくれたことで気が楽になり、ひところよりは回復して、少量の薬で眠りにつくことができるようになりました。時々、ひどく早く目が覚めてしまうこともありますが、あと数年して子どもが成長したら、家庭生活の負担も減ると思うので、しばらくこの状態に満足しようと思っています。

睡眠中無呼吸症候群かもしれない不安(ろくはる)

今話題の睡眠中無呼吸症候群だと思います。あの新幹線のニュースで話題にならなければ、以前言われたことがある「寝ているときに苦しそう」という言葉の意味が理解できなかったと思います。ネットで調べると専門的な病院も多いようですが、仕事で帰宅するのが遅いため病院に行けないだけでなく、仕事で寝不足なのか、無呼吸症候群で寝不足なのかすらわかりません。健康を維持できる会社(定時であがれる日数が多い会社)に転職することが健康への第一歩なのか?と考えることもあります。

寝る前に足湯とハーブティーを(veronique・独身・29歳)

なかなか寝付きが悪く、すぐに目が覚めてしまうことがあります。でもまだ薬を飲むほどではないと思うので、いろいろな対策を試みています。冷え性体質改善のためもあって、寝る前に足湯を実行しています。かなり熱いお湯に20分〜30分ほど足をつけると、たくさん汗が出て体が温まります。そのまますぐにベッドへ直行、これでかなり寝付きがよくなりました(翌朝の足がむくんだり、だるかったりするのも解消されるようになりました)。足湯のときにハーブティーを飲むとさらに効果が増すように思います。フランスでは男性はブランデーを、女性はヴェルヴェーヌを夜飲む、と伝統的に言われていますが、ヴェルヴェーヌは一番ポピュラーなハーブティーでおすすめです。

自分の睡眠のリズムがわからない(Eru)

肩こりや腰痛があるため整体に通っていますが、整体に行った日には体もポカポカしてよく眠れるような気がします。睡眠は6〜8時間とっていますが、どうも目覚めがすっきりしません。自分のレム睡眠と、ノンレム睡眠のリズムというのも、どうもわかりません。よく寝たはずなのに、目覚ましが鳴った後でも、パッと起きることはできません。休みの日などはグズグズしていると、また眠れてしまいます。頑張って起きても、どうも頭がボーッとしてしまうこともたまにあります。どうしたらすっきりした目覚めを得ることができるのでしょうか? 方法があるのなら、ぜひ実践してみたいと思います。

東洋医学における睡眠障害の解消法は?(ねこねこねこ)

仕事のストレスから、夜寝付きが悪くなり、次第に、早朝に目が覚めて眠れなくなる、昼間はぼんやりする、ついに睡眠薬を飲む、と最悪のパターンを8カ月ほど経験しました。医者は「体力もなくなるから、とにかく眠りなさい」と、軽い睡眠薬を簡単に出しました。睡眠薬=怖い薬、というイメージは払拭できませんでしたが、当時は背に腹を変えられず、とにかく眠るために服用しました。怖いなと思ったのは、睡眠薬を服用していると、とにかく頭がぼんやりし続けたことです。昼間はぼんやりするし、夜は眠れないし、眠ったら朝4時やら5時には目が覚めて眠れないし、本当につらい日々を送りました。

幸い今は睡眠薬も必要なく、とても快適な睡眠をとることができ、おかげで頭は元通りスッキリしており、仕事や生活も徐々に元通りのサイクルに戻ってきたように思える今日この頃です。睡眠の大切さは十分に理解しているとはいえ、あのように眠ることのできない日々を迎えてしまった場合、どうしたらいいのか、いまだにわかりません。わたしの場合はたまたま良いことが複合的に起こり治ったのですが、睡眠薬に頼らず快適な睡眠をとるにはやはり、ストレスの原因を突き止め、何らかの方法で対処するしかないのでしょうか? そして、睡眠薬というのはよくないものなのですか? また、東洋医学での睡眠に関する解消法とは何でしょうか? わたしが睡眠をよくとれるようになった大きな要因のひとつに整体がありました。ぜひ教えていただきたいと思います。

眠っても眠っても眠いのは?(miyaco)

毎年3〜4月は、眠っても眠っても眠いのです。毎日7時間眠っているのに、午前中はぼーっとして仕事にならないし、週に1〜2度は10時間以上眠らないと頭痛がひどい。春眠暁を覚えずといっても、これはシャレになりません。病院にしても何科にかかるべきかわからないし。花粉症はないのですが……。本当に悩んでいます。

生活習慣を変えたい(しち23)

朝は目覚めが悪く、夜はなかなか眠ることができません。早く寝て、早く起きるように生活の習慣を変えたいのですが、仕事が終わって自分の時間をゆっくりもてるのは深夜にならないと無理だし、休日はたまった疲れを取るのに朝遅くまで寝ていることが多いし、どんなに睡眠不足を感じていても夜になるとかえって目が覚めて、2時、3時まで起きていて、朝は6時30分ごろ起きるという生活がもう10年ぐらいは続いています。

枕にこだわる(TANPOPO・東京・49歳)

枕に凝っています。いろいろ変えてみましたが、今の枕に落ち着きました。あと、足が冷えるので足のほうに掛け物をします。なかなか寝付けない時は、無理に寝ようとせず、ラジオを聞いています。それぐらいでしょうか。

授乳のためにまとまった睡眠がとれない(みざり)

現在、新生児を抱えており、授乳のためにまとまった睡眠をとることができません。もともと居所寝が苦手で、昼寝のためにも布団に入るタイプなので、赤ちゃんと一緒に細切れの睡眠をとることが困難です。疲れが蓄積されていく感じがしています。一体いつまでこんな状態が続くのだろうと不安がいっぱい。ますますくたびれてしまいます。

NO

効果のあるサプリメントを飲み続けている(hidy・神奈川・既婚・40代)

26歳で結婚してから、パートナーの仕事が不規則なため、ずーっと睡眠が浅く、苦労しました。さらに30代は子どもが生まれ、病気がちだったので、眠りたくても眠れないなど、睡眠の悩みを訴えるみなさんの症状のオンパレードのような状態でした。ちょっとしたきっかけで、うつ病の初期症状である「不眠」にも陥りました。同時期、30代の友人たちが次々とうつ病の治療を受けるようになったことを考えますと、適切な治療が必要な方もいらっしゃると思います。治療までいかなくても、眠りが浅いのには環境的要因も多いと思います。わたしの場合、40代の始めから、各種のサプリメントを試して、一番効果のあったものを続けています。同じ環境でも、睡眠が深くなり、朝の目覚めが格段に良くなり、精神的に元気です。以前のわたしでは考えれられないことです。さらに深い睡眠を求めて、枕を変えたり、睡眠前のストレッチを取り入れたりしています。

眠れなくても自然に任せる(tomoko)

仕事が大変になり始めたころに、初めて不眠を経験しました。一睡もできなかったことはないのですが、眠れないから焦り、仕事もできないから焦り、24時間悪循環の毎日を過ごしました。でも、2週間後ぐらいに吹っ切れて、眠れなかったら眠らなければいいやと思えるようになり、すごく楽になりました。わたし自身は、よく眠るための工夫はしていません。今でも自然に任せて、眠れなかったら、楽しいことを考えたりしてゴロゴロしています。

昨日までのみなさんの投稿を読んで

眠れない要素

睡眠障害にはいろいろなパタ−ンがあります。入眠困難、中途覚醒、ほとんど眠れない、寝起きが悪い、床に入ると眠れず昼間眠くなる、一日中眠い。どれも本人にとってはつらいものですが、良い眠りを得るためにはどうしたらよいか考えてみましょう。

悩み事やストレスが不眠の原因になっていることはよくご存じのとおりです。また寝室の環境、寝具も大きな要素です。飲み過ぎ・食べ過ぎもよくありません。また疲れ過ぎたり、身体が冷えていたり、身体のどこかに痛みやかゆみがあったり、下痢や頻尿も睡眠を妨げます。

ということは心身ともに健康で、静かで清潔なゆったりした状態なら必ず眠れるということです。現実にはそれが難しいということですね。東洋医学ではストレスは肝を傷めると考えます。また春は肝が変動しやすい季節です。昨日お話しした糖代謝で肝臓が働くということにつながるかと思いますが、したがって肝を補うような治療をします。肝経という経絡を刺激したり、漢方薬では柴胡剤を使います。また暴飲暴食で疲れた消化器系を回復させるために脾経のツボ刺激をしたり、疲労や冷えに対してもそれに応じたツボ療法や、身体を温めて精神を安定させるような湯液の処方をします。

痛みやかゆみに対してもそれぞれの治療法があります。ですから必ずしもストレスの原因をつきとめてそれを解消するということでなく、自然に身体が調和するようにさまざまな歪みを調整するというのが東洋医学の特徴なのです。

ねこねこねこさんは整体で改善したようですが、それは身体のゆがみを直すことで疲労回復と自律神経のバランスを回復させることができたのではないかと思います。veroniqueやhidyさんのようにハ−ブやサプリで調和をはかることも一つの方法です。

それでも満足な睡眠が得られない方は、一度東洋医学の専門家に診てもらってください。睡眠薬に頼ることは長い目で見てよくありません。またろくはるさんはぜひ、睡眠中無呼吸症候群かどうかの診断を受けに専門医に行ってください。手遅れになると大変ですよ。寝付きの悪い方、ナイトキャップにホットミルクにブランデ−を垂らして飲む、枕元に玉ねぎを置くというのも試してみる価値ありです。

鈴木由紀子

鈴木由紀子

鍼灸師・医学博士

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