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サーベイ

2003/4/14(月) - 2003/4/18(金)
2日め

テーマ骨や関節に関する悩みがありますか?

今日のポイント

自分の「骨」密度を把握しましょう

投票結果 現在の投票結果 y86 n14 これまでの投票結果の推移
凡例
キャスター
辻秀一
辻秀一 スポーツドクター

骨はカルシウムの貯金箱です。身体全体のカルシウムのうち99%は骨に貯金されています。残りの1%が血液に。「こんなにあるから大丈夫」などと思わないでください。この骨からのカルシウム貯金を下ろさないように……

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これまでに届いているメンバーからの投稿

YES

座って作業する時間が多く猫背になりがち(べるがも・静岡・未婚・30歳)

日中はパソコンの前に座っている時間が長く、姿勢には気を付けなければ! と思いながらも、気が付くと猫背になっていたり脚を組んだりしています。徐々に背骨が曲がってきているのかも、という不安はあるのですが、整体へ行くほうがよっぽど怖く思えます。

「骨」の健康を意識した生活を心掛ける(シンプル・大阪・パートナー有・31歳)

今まで「骨」についてほとんど関心を持ってきませんでした。しかし、スポーツの側面から、骨盤などの骨のゆがみが、姿勢、さらには内臓という体の器官に大きな影響を与えると知りました。わたしたちの年齢では、骨粗しょう症は怖いと言われても、そんなにピンとこないのが正直なところです。が、骨を美しくすれば体の内面から美、健康につながると教えられると、非常に興味深々、といった感じです。当面は、そんな目的で「骨」を意識した生活をしていこうと考えています。結果的に骨粗しょう症対策にもなりそうな気がします。

温泉に行ってもすっきり直らない(こしょう・茨城・既婚)

首の故障から、頭痛がひどくて脳しゅよう?と悩んだことがありました。肩こり・背中の痛みなど、骨のゆがみかしら?と思いながら、自分なりに温泉に行ったりして過ごしておりますが、どこに行けばすっきり元気になるのかしら……。年のせいかな?

骨の負担を軽くするために体重を落とさなければ(malva・奈良・57歳)

骨密度が気になり、数年前、人間ドックのときに測っていただいたら108でした(知り合いの73歳の女性は、ただの腰痛だと思っていたら骨粗しょう症で、何もしていないのに背骨が圧迫骨折していたそうです)。少し前から、朝起きて2階から階段で降りるとき、かかとに痛みを感じていたので、レントゲンで見てもらったら「骨のとげ」ということで、現在、足底板を使用しています。関節の悩みはまだありませんが、いずれにしてももう少し体重を落とさなければと思っています。

昨日までのみなさんの投稿を読んで

適度な運動なしに、食事でとったカルシウムは生かせない

骨はカルシウムの貯金箱です。身体全体のカルシウムのうち99%は骨に貯金されています。残りの1%が血液に。「こんなにあるから大丈夫」などと思わないでください。この骨からのカルシウム貯金を下ろさないように守っているのが女性ホルモンです。従って、初経がきて、女性ホルモンが分泌されて初めて急激に骨のカルシウム貯金が始まります。

しかし、20代くらいまでで貯金は終了してしまいます。30代から貯金は減りはじめ、閉経とともに女性ホルモンの分泌がなくなるので、ドッとカルシウム貯金が減少してしまいます。女性の一生と骨の一生は、こうして女性ホルモンの分泌と関連付けられて、密接に作用しています。運動のし過ぎや体質で初経が遅かったり、10代、20代に無理なダイエットを繰り返して食事はもとより生理不順になっていると、骨のカルシウム貯金が減って骨粗しょう症のリスクが高まります。

30代の生活もとても大切です。運動は食事でとったカルシウムを骨に運んでくれます。食事でいくらカルシウムをとっても適度な運動があってこそ。また更年期が早く訪れたり、閉経後の生活が健康的でなかったりすれば当然貯金の減少が激しくなり、骨粗しょう症のリスクになるでしょう。骨粗しょう症はカルシウム貯金が減っても、基本的には痛いなどの症状はありません。でも骨折の危険性がとても高くなるので恐いのです。わたしのクリニックにも20代の女性で、ダイエットの結果、骨密度が60代ということがわかり、ぶつけただけで肋骨を折ってしまった、なんていう女性がカウンセリングに来られています。みなさんもご注意を! 

今週は骨に関する豆知識を提供します。投稿していただいた方には抽選で、わたしの『エピキュリアンダイエット』という本もプレゼントしますよ! お楽しみに。

辻秀一

辻秀一

スポーツドクター

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