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サーベイ

2003/4/14(月) - 2003/4/18(金)
4日め

テーマ骨や関節に関する悩みがありますか?

今日のポイント

適度な運動、カルシウムの摂取を心掛けて

投票結果 現在の投票結果 y81 n19 これまでの投票結果の推移
凡例
キャスター
辻秀一
辻秀一 スポーツドクター

みなさん、それぞれ独自の対策や経験や悩みをお持ちのようですね! このテーマはちょっと広すぎて4回のコメントではみなさんの質問に答えきれないようですね。

さて、骨粗しょう症による骨折は、大腿骨頚部骨折……

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これまでに届いているメンバーからの投稿

YES

授乳中なので栄養と運動に気を付ける(mamyoshi・関東・既婚・27歳)

悩んでいます。第一子を1歳4カ月まで、現在は生後6カ月の第二子を母乳で育児中です。授乳でカルシウムが減ると聞いてから、第一子授乳中は積極的に乳製品・小魚・ひじきなどをとるようにしていました。第二子はアレルギー体質で、わたしが鶏・牛由来食品を食べると湿疹がひどくなってしまいます。サプリメントは原材料を吟味して(鶏・牛関係抜きの商品があるのか?は謎ですが……)チャレンジしようと思っていました。紫外線対策をして日光浴はしていましたが(ビタミンDがカルシウムの摂取を助けるんですよね?)、運動も大切だとは知りませんでした。これから暖かくなるので、意識的に散歩をしていきたいと思います。

ストレッチや整体で肩の凝りをほぐす(里穂・中部・37歳)

首がストレートネックということや、けい椎の4番と5番がMRIをとったところ、神経に変形はないものの密着していることがわかり、ストレッチ、運動、整体といろいろやっています。やらないと肩凝りがひどくなりますから。でもつらい。

けがの対処法を間違ってしまったために(Kylin・大阪・既婚・44歳)

高校時代、サッカーの試合で相手選手にけられて、右足首をひどくねんざしました。ほっておいたのが悪かったのか、少し内側に向いたまま固定してしまったので、長い距離を歩くと痛みますし、「座禅座り」ができません。一方、柔道の乱取りの時間に一本背負いで投げられた際に右肩を脱きゅうしました。右肩がよく凝りますし、今通っているスポーツクラブでバタフライを泳ぐ際に手がうまく回らない時があります。いずれも、けがをした後の対処を間違ったのが原因。今さらながら後悔しています。

高齢者の骨粗しょう症がもたらすもの(ひよこ丸・兵庫・既婚・45歳)

ケアマネージャーを職業としており、毎日高齢者の方々と接していますが、骨粗しょう症で骨折される方のなんと多いことか。骨折後は年齢とともに入院期間も長引き、たいていの方は以前より体の状態が低下され、自宅で生活することが困難になる方もおられます。また、背骨の圧迫骨折もよくあり、あまりの痛みのため入院する。すると、今までできていたことが(しなくていいので)できなくなり、生活すべてが受け身となり物事を考えなくなる、すると(生活の場が急変したこともあり)、痴呆症状が出てくるという方もおられます。ほとんどが女性です。あの骨折さえなければ、まだまだお元気で自宅で生活できたのにという方が結構多いのです。わたしもそろそろ更年期を迎え、骨密度だけは確保しようと、毎日、骨生成にいいという成分入りの牛乳や乳製品、それに大豆製品を欠かさず食べています。だた、気になるのは運動です。毎日、通勤等で、30分から1時間程度自転車に乗っていますが、この程度で運動は足りているのでしょうか? それ以外の運動は何もしていません。

NO

自分で骨密度を調べる方法は?(サコチャンアイチャン・大阪・パートナー有・38歳)

たまに、自分の骨密度が気になります。手軽に個人で検査できるような物があれば、と考えます。きっと骨折でもしないと、気付かないのでは? 今のところ骨折しないので大丈夫なのかな、とも思います。

昨日までのみなさんの投稿を読んで

「Quality of Life」にもっとも影響するもの

みなさん、それぞれ独自の対策や経験や悩みをお持ちのようですね! このテーマはちょっと広すぎて4回のコメントではみなさんの質問に答えきれないようですね。

さて、骨粗しょう症による骨折は、大腿骨頚部骨折(ももの付け根の骨折)と脊椎圧迫骨折(背骨がつぶれる骨折)と上腕骨骨折(腕の骨折)の3つが多いと言われています。どれも痛みを伴いますが、「Quality of Life」にもっとも影響するのは大腿骨頚部骨折です。何しろ歩けなくなるので、寝たきりになる可能性が非常に高いといえます。そのまま亡くなってしまうケースすらあるくらいです。もちろん、痴呆も起こしやすくなるので気をつけなければなりません。

では何を気をつけるのかというと、大腿骨頚部骨折は骨密度の低下よりも、転倒が大きなリスクファクターとなっています。転倒のリスクは、身体的には柔軟性の低下、筋力の低下、そして柔軟性の低下と考えられます(転倒のリスクを簡単に調べるテストがわたしのホームページのメディカル情報に載っているので試してみてください)。そして、加齢とともにこれらの要因が増加していって転倒につながるようになるのです。そこで、運動は骨密度にプラスな影響を及ぼすだけでなく、これらの低下を助けて転倒の予防につながるのでとても大事なわけですね。

また昨日お話しした変型性関節症の対応ですが、その痛みは関節の炎症によるものです。むしろ運動はやりすぎないようにしなければなりません。適度な運動と炎症を抑えるためのアイシングが効果的です。毎日夜お風呂に入る前に膝をビニ−ル袋に氷水を入れた氷のう嚢で冷やしてあげます。10〜15分くらい冷やしてからお風呂で温めてあげましょう。炎症がひどいまま温めるとよけいにひどくなります。一度炎症が抑えられば温めても構いません。つまり、普段は温めて、一日使った夜に冷やしてあげると考えてください。

ちなみに、湿布には冷やす作用はまったくありませんので、誤解しないように! 湿布はひやっとする感じのメンソールが入っているだけで、その作用は炎症止めの藥が皮膚から浸透するようにしているものなのです。アイシングには氷が一番です。早いもので明日は最終日ですが、できるだけ役立つ情報をお届けしたいと思います。

辻秀一

辻秀一

スポーツドクター

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