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2003/4/14(月) - 2003/4/18(金)
5日め

テーマ骨や関節に関する悩みがありますか?

今日のポイント

食事と運動が予防の二本柱

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凡例
キャスター
辻秀一
辻秀一 スポーツドクター

さまざまなご意見をいただき、ありがとうございます。みなさんの関心の高さに驚かされました。テーマが広すぎたために、うまく解答しきれなかったのではないかと心配もしております。さらにご質問のあるかたはサイト……

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これまでに届いているメンバーからの投稿

YES

ひざの痛みで留学を延期(donkun・20歳)

留学直前に足の様子がおかしくなり、いろんな所に通い原因を確かめたところ、鵞足炎(がそくえん)と診断されました。親と相談し、しっかり治してから留学したほうがいいと、延期しました。バレーボールをやっていたころから関節炎なども起こしていたので、ひざは弱点のようです。親戚にもひざの悪い叔母がいたり、母親も現在五十肩に悩まされていたりと、将来がちょっと心配。最近は暖かくなってきてて、足は随分よくなりました。でも、留学先はミネソタ州と寒い所なので、今後どうするかを検討中です。ちなみに母の骨密度は良好でした。わたしは最近骨粗しょう症ばかりクローズアップされていることに、少し疑問を感じています。

あの時防具を付けていれば(rosedale・54歳)

15年前、スケートを自己流でしていた時に気にせずに何回も転びました。ひざの防具を付けていなかったのですが、後に旅先でマッサージを受けた時、ひざを傷めていると指摘され、防具を付けていなかったことを後悔しています。今は下に落としたものを拾う時に不自由しています。何か少しでもよくなる方法はないでしょうか?

座って作業する時間が多く猫背になりがち(べるがも・静岡・未婚・30歳)

日中はパソコンの前に座っている時間が長く、姿勢には気を付けなければ! と思いながらも、気が付くと猫背になっていたり脚を組んだりしています。徐々に背骨が曲がってきているのかも、という不安はあるのですが、整体へ行くほうがよっぽど怖く思えます。

「骨」の健康を意識した生活を心掛ける(シンプル・大阪・パートナー有・31歳)

今まで「骨」についてほとんど関心を持ってきませんでした。しかし、スポーツの側面から、骨盤などの骨のゆがみが、姿勢、さらには内臓という体の器官に大きな影響を与えると知りました。わたしたちの年齢では、骨粗しょう症は怖いと言われても、そんなにピンとこないのが正直なところです。が、骨を美しくすれば体の内面から美、健康につながると教えられると、非常に興味深々、といった感じです。当面は、そんな目的で「骨」を意識した生活をしていこうと考えています。結果的に骨粗しょう症対策にもなりそうな気がします。

骨のゆがみはどこで治せばいい?(はるたいママ)

後頭部、首の後ろや横の凝りがひどくて、安眠もままならないのですが(鍼、マッサージも定期的に受けていますが、あまり改善しません)、おそらく、PCの多用、目の疲れ、などに加えて背骨が曲がっている、首の関節がおかしい、など構造的に問題があると言われています。でも、骨のゆがみなんてどこで治せばいいのかわかりません。整体もたまに行っていましたが、一時的には治っても続かない気がします。

骨密度の数値、がく関節炎が気になる(まつげ)

骨密度の数値が年齢相応ではないと知って軽いショックを受けました。筋力アップで骨の強度も増すとのことなので、暇を見ては簡単にできるエクササイズをしています。以前がく関節炎で口腔外科に通ったのですが、完治する前に長期で日本を離れたため治療が途中になり、結局そのままです。そのとき作ったマウスピースは2度の引っ越しで紛失してしまいました。今も口を大きく開けるとカックンという音がします。放置しておいていいものかどうか、とは言ってもそれほど深刻な状況でもないため、通院は真剣に考えていません。

けい椎のヘルニアで2カ月の休職(夢追人・千葉・既婚・40歳)

3年前に右腕にしびれが出て、右肩や腕に強い痛みやだるさが出始め、いったいどこが悪いのだろうと検査を重ねた結果、けい椎椎間板ヘルニアであることが判明。次第にパソコンのキーボードどころか、マウスも右腕では操作できなくなり、2カ月の休職を余儀なくされました。そのときまで、腰のヘルニアについては知っていましたが、けい椎のヘルニアがあることを知ってびっくり。まして、編集部勤務の者にとって、命ともいうべきパソコン操作ができなくなってしまったのですからショックでした。過労やストレス、日々の姿勢の問題など原因は多々あったようですが、いつまた調子が悪くなるかもしれず不安です。これも加齢に伴う症状の一つなのでしょうか。体のゆがみが次第に体型にも影響してくるとしたら怖いですね。

授乳中なので栄養と運動に気を付ける(mamyoshi・関東・既婚・27歳)

悩んでいます。第一子を1歳4カ月まで、現在は生後6カ月の第二子を母乳で育児中です。授乳でカルシウムが減ると聞いてから、第一子授乳中は積極的に乳製品・小魚・ひじきなどをとるようにしていました。第二子はアレルギー体質で、わたしが鶏・牛由来食品を食べると湿疹がひどくなってしまいます。サプリメントは原材料を吟味して(鶏・牛関係抜きの商品があるのか?は謎ですが……)チャレンジしようと思っていました。紫外線対策をして日光浴はしていましたが(ビタミンDがカルシウムの摂取を助けるんですよね?)、運動も大切だとは知りませんでした。これから暖かくなるので、意識的に散歩をしていきたいと思います。

不摂生な生活に懲りないわたし(奥沢すずめ)

実は何にも悩みはないと思っていました。ところが、この1年、いろいろあって、不摂生を続けてしまった結果、人間ドックの骨密度検査で、同年齢の人に比べて低い74%と言われてしまいました。昨年は98%だったのに。結構忙しく体も動かしているし、ずっと健康だったので、少々の無理は平気だと思っていました。さらに、骨密度だけでなく、貧血も高度。不摂生をした期間はたった9カ月程。なのに、貯金どころか、サラ金に手を出している状態になってしまいました。でも、懲りないわたし。食生活は改めず、サプリメントでいいじゃん、と思っています。

高齢者の骨粗しょう症がもたらすもの(ひよこ丸・兵庫・既婚・45歳)

ケアマネージャーを職業としており、毎日高齢者の方々と接していますが、骨粗しょう症で骨折される方のなんと多いことか。骨折後は年齢とともに入院期間も長引き、たいていの方は以前より体の状態が低下され、自宅で生活することが困難になる方もおられます。また、背骨の圧迫骨折もよくあり、あまりの痛みのため入院する。すると、今までできていたことが(しなくていいので)できなくなり、生活すべてが受け身となり物事を考えなくなる、すると(生活の場が急変したこともあり)、痴呆症状が出てくるという方もおられます。ほとんどが女性です。あの骨折さえなければ、まだまだお元気で自宅で生活できたのにという方が結構多いのです。わたしもそろそろ更年期を迎え、骨密度だけは確保しようと、毎日、骨生成にいいという成分入りの牛乳や乳製品、それに大豆製品を欠かさず食べています。だた、気になるのは運動です。毎日、通勤等で、30分から1時間程度自転車に乗っていますが、この程度で運動は足りているのでしょうか? それ以外の運動は何もしていません。

NO

ヨガを取り入れた体操で激痛が減った(veronique・独身・29歳)

生理不順の治療をしていたときに、知人から股関節を柔らかくするためのヨガを取り入れたような体操を習い、3年半ほど続けています。まゆみtmさんと同じく、大腿骨と股関節の間の激痛がありましたが、かなり頻度が減りました。歩き方の訓練を受けたせいもあると思いますが、大腿骨と股関節のつながり方が変わり、足の筋肉(ぜい肉?)が外側から内側へ移動しました。体重は変わっていませんが、前より腰周りの細いズボンが入るようになりました。生理不順が治ったことは言うまでもありません。

子どもの食生活にも気を付ける(めぐこ)

今の所はないと思っていますが、他人事ではないですね。多分、調べたら実年齢よりも骨は弱いかもしれません。あと、気になってるのが子どもです。現在、4歳の子どもがいますが、将来的にも、骨粗しょう症などにならないように、今から食生活に気を付けなくてはと思っています。

昨日までのみなさんの投稿を読んで

骨粗しょう症は疾病なのか?

さまざまなご意見をいただき、ありがとうございます。みなさんの関心の高さに驚かされました。テーマが広すぎたために、うまく解答しきれなかったのではないかと心配もしております。さらにご質問のあるかたはサイトにアクセスしてください。

骨や関節に興味があるのはよくわかりますが、たしかに骨粗しょう症ブームにはわたしも疑問があります。数字のみに一喜一憂してやみくもに薬を飲んだり、通院するのもどうかと思います。そもそも骨粗しょう症は疾病なのかという疑問すら生じます。人間の自然の加齢現象の1つではないだろうか。いずれにせよ、自分の身体に関心をもち、自分のできることを自分の人生のためにやるというには賛成です。ライフスタイルの変革へのきっかけになってほしいと思います。

アメリカのスポ−ツ医学学会では「骨粗しょう症における運動の意義は、骨密度を向上させることではなく、日常生活の身体活動そのものをその人なりに高めことにその目的はある」と考えられています。すなわち、数値のための運動ではなく、運動することそのものの価値に重きをおいた考え方です。

とかく日本の運動やスポーツには大きな目標を必要とされまた要求もされます。それでは運動やスポーツがとても窮屈になってしまいます。つまり長続きしなくなるのです。継続してこそ良い習慣、よいライフスタイルです。わたしの『快楽(エピキュリアン)ダイエット』の本にはこれらのちょっとした考え方のコツが書いてあります。

とにかく自分に合わせた無理のない適度な運動を探し出して行っていくことが大切ですね。ケアも含めてちゃんとできれば、運動やスポーツがみなさんを裏切ることはないでしょう。ただし、ちゃんとできていればというところがとても大事。今回のテーマを機に自分のライフスタイルを見直してみましょう。

辻秀一

辻秀一

スポーツドクター

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