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2004/2/2(月) - 2004/2/6(金)
4日め

テーマ生活習慣病の対策してますか?

今日のポイント

生活習慣病の基本知識や効果的な予防方法とは?

投票結果 現在の投票結果 y62 n38 これまでの投票結果の推移
凡例
キャスター
鈴木由紀子
鈴木由紀子 鍼灸師・医学博士

みなさんの投稿を拝見して、運動と食事、サプリメントなどに気を付けていることがよくわかりました。まだ年齢的に若い世代の方が多いので、具体的な生活習慣病を抱えている方は少ないようですね。もっとも生活習慣病……

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これまでに届いているメンバーからの投稿

YES

人間として長く続けられる生活(まるげりーな・千葉・パートナー有・28歳)

食事と運動に気を使っています。とくに、にがり、雑穀類、海藻類など、日本古来の食物からでないとなかなか取りにくいミネラル、亜鉛、鉄など、微量ながら健康を維持するのに欠かせない栄養を取ることを心掛けています。

今の日本が長寿国家であるのも、長老の方々が若いころに食べていた質素な食生活が大きな要因であるとの話を忘れずに、わが家の食卓には和食が並びます。そして、感謝していただいた食事が、体にきちんと吸収されるよう、日々の適度な運動も欠かせません。体に負担をかけない正しい姿勢と歩き方で毎日1時間ほど歩いています。これらはすべて、わたしが過労で休職を余儀なくされてから、社会復帰のためわらをもすがる思いでたどり着いた「人間として長く続けられる生活」です。

わたしの年齢では予防医学の段階(里穂・中部・パートナー無・38歳)

3カ月前に脳ドックに行きMRIで検査したところ、すでに脳の萎縮が始まっていることが判明しました。痴呆という大きなテーマになってしまいましたが、自分が自分でないこと・認識ができないことに、わたしは不安を感じているからです。

「健康づくり=栄養・休養・運動」と知識としてはわかっているものの実行は難しいですが、わたしの年齢では予防医学の段階と思い、定期的検査など今お金を使うか、疾病や障害が発生してからお金を使うかの違いと考えるのは変でしょうか?

肝臓の中性脂肪が多いとわかって(Kylin・大阪・パートナー有・44歳)

一昨年の会社の健康診断で、「肝臓の中性脂肪が多い」という判定をもらいました。わたし本人よりも家内が驚き、さっそくスポーツクラブに入会。体を動かすようになると、体が軽くなって、汗が粘っこくなくなり、爽やか、腰痛・肩凝りがなくなる、などの効果が実感できます。今では、エスカレートして水泳の選手にまでなってしまい、マスターズ大会に出る勢い。日々1500〜2000mを泳がないと、気が済まなくなりました。

それならできるというアイデアを探す(じゃらふ・神奈川・パートナー無・33歳)

我慢や犠牲なしにできることを探す工夫をしています。一駅前で降りて歩くのは時間的に無理ですが、駅でエスカレーターを使わず階段を使うことは習慣化できました。

夜遅い食事は体に悪いことはよくわかっていても、残業をやめて家に帰ることはなかなかできません。最近は7時になってしまった時には、カップスープとクラッカー1袋(またはスープパスタ)を食べ、帰宅してからフルーツか野菜スープ(味噌汁のことも)で野菜を補います。

以前は、会社でお菓子を食べ、帰宅後に食事していたので、カロリーオーバーでしたが、間食を「おやつ」ではなく、腹持ちのする「つなぎ食」に変えることで、バランスが取れるようになりました。結果、朝おなかが空くようになり、朝食も食べられています。人それぞれ、できると思えることは異なるかもしれませんが、それならできるというアイデアと出会えてやっと「やる気」につながるような気がします。

バランスの取れた食事、青汁と「黒長寿」(べんじゃみん・東京・パートナー有・32歳)

わたしが行っている対策は、バランスの取れた食事(お肉とお魚を1日で両方とも食べる、お野菜はたくさん、果物を朝食べるなど)、お米は発芽玄米と胚芽米を1:1で混ぜて炊く、青汁と「黒長寿」というもろみ酢を夜飲む、足りない栄養素をサプリメントで補う、たばこはのまない、お酒はたまに、などでしょうか。「黒長寿」を飲み始めてから、遺伝的に高くて、運動などでも下がらなかったわたしのコレステロール値が下がりました。

NO

いけないとは思いつつ(chibitax・北海道・パートナー無・34歳)

たばこも1日2箱近く吸うし、食事のバランスもとっても悪いです。野菜・果物は1カ月に1回くらいしか食べてない。いけないとは思いつつ、今現在健康なので、何もしていません。

昨日までのみなさんの投稿を読んで

遺伝的な素因はありませんか?

みなさんの投稿を拝見して、運動と食事、サプリメントなどに気を付けていることがよくわかりました。まだ年齢的に若い世代の方が多いので、具体的な生活習慣病を抱えている方は少ないようですね。もっとも生活習慣病対策をしている方たちなので、そんな病気にもならないのかもしれませんが。

ただ一つ、気を付けていただきたいのは、遺伝的な素因があると、かなりリスクは大きくなるということです。たとえば、高血圧症は両親が高血圧なら100%、片親が高血圧なら50%の割合で発症します。また糖尿病もかなりの確率で発症します。家族性高脂血症という遺伝性の高脂血症もあります。高血圧症は塩分をひかえることで抑制できるものと、そうでないものがあります。

高血圧症の親御さんをお持ちの方は、ぜひ血圧計を買って、一日3回くらいは毎日測って記録することをおすすめします。とくに朝の血圧が140mmHgを越えることが多いようなら要注意です。糖尿病はやっかいな病気なので、早く見つけて、早く対処してください。

身内に糖尿病の方がいるという方は、ぜひ、一度病院でブドウ糖負荷試験というのを受けて下さい。これは尿中に糖が出ているいないにかかわらず、血液中の糖の量をコントロ−ルする能力を判断する最適な検査です。

病気は発症してから治すのではなく、予防することが一番です。そのほうがずっと経済的でもあります。里穂さんのおっしゃるとおりですが、予防は年齢に関係なく、いくつになっても心掛けることで、かなりのものが防げると思います。

鈴木由紀子

鈴木由紀子

鍼灸師・医学博士

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