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サーベイ

2004/9/6(月) - 2004/9/10(金)
1日め:テーマの背景 | 2日め | 3日め | 4日め | まとめとリポート
5日め

テーマ伴侶動物(犬や猫など)と暮らしていますか?

今日のポイント

伴侶動物と暮らすこととは?

投票結果 現在の投票結果 y35 n65 これまでの投票結果の推移
凡例
キャスター
柴内晶子
柴内晶子 獣医師 赤坂動物病院副院長

毎日の心震えるご投稿に心から感謝します。YesよりNoが多いにも関わらず、たくさんの方が関心を傾けてくださったことに感激です。 kasamiさん、うちの病院にも、ご家族の名字に動物の名前を記入す……

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これまでに届いているメンバーからの投稿

YES

これだけ愛されれば……(miechan・東京・パートナー有・35歳)

2月に愛猫が亡くなりました。約18年間、一緒に暮らしました。仕事で落ち込んでふて寝をしていると、やってきて胸の上で足踏みし、ミャーと鳴いて、まるで、慰めてくれていたように思えます。亡くなる半年前あたりから、ほとんど寝て過ごし、食も細くなり、やせていく姿を見ているうちに、あ〜そろそろかなと覚悟をしていた感じです。急に玄関の前に座り、か細い声で鳴いた時、猫は死に際を見せないという迷信が頭をよぎり、その2週間後ぐったりした姿に。早朝、獣医さんに診ていただき「あと2〜3日かな」と。最期の3日間は休みだったので、電気も暖房もつけっ放しで、ほとんど寝ないで傍にいたのですが、結局休み明けに出勤した日に亡くなりました。近所に動物用の供養をするお寺があり、妹と2人で供養をしに行きました。人間同様に供養をしていただき、今もできるだけ遺影に花を欠かさないようにしています。亡くした時の気持ちは本当に悲しいけれど、長年一緒に暮らせたことに感謝しています。パートナーの「これだけ愛されていたんだから幸せな猫だね」という言葉で気持ちが和らぎました。

診察券に苗字&名前、書いてます(kasami・東京・パートナー有・29歳)

一人暮らしを始めたとき、シマリスを頂きました。それから5年。夫より長い共同生活です。時期によってはかなり凶暴になり、手がつけられないこともありますが、無邪気な寝顔を見てるだけで心が癒されます。「私の苗字+この子の名前」が動物病院の診察券に書いてあります。本当に家族なんだなあと実感します。

幸せなときを一緒に過ごそう(ななち・埼玉・パートナー有・27歳)

犬を飼っています。一緒に暮らし始めて約4年、はじめはただ飼ってみたいからと、好奇心だけで飼い始めたわが家の愛犬ですが、今ではわたしたちの大切な家族となっています。いつかは迎えるお別れの時を思うと今から胸が張り裂けそうですが、今は何も考えず、幸せな時を一緒に過ごせるだけであとは何も望みません。

NO

いつまでも悲しい顔はできない(のほっち・山口・パートナー有)

確かにお別れはつらいものでした。自然と涙が溢れる日が続きました。飼っていたインコが体調を崩した時は、真夜中にタクシーを飛ばして動物病院を転々とまわったこともありました。でも今では、笑顔で小さな家族の思い出をみんなで話せますし、「きっと今頃は生まれ変わってまたどこかのお家でワガママ言ってるかもよ」と冗談も出ます。ペットと過ごした時間をつらい思い出に変えないためにも、いつまでも悲しい顔はできません。

十分な接し方を(wakano)

多くの方がどんなに丁寧に伴侶動物と接しておられるかがわかり、とても感心しました。わたしの場合、いまだ子どもの時のみの付き合いだったせいもありますが『十分さ』とか『丁寧さ』とかには程遠い付き合い方しかしてやれませんでした……。今思えば至らない世話振りだったことがよくわかります。ただ、その頃はその程度しかできなかったのも事実。「ペットロス」生活は今後も当分続くと思います。十分な接し方をされていらっしゃる飼い主さんには頭が下がる思いです。すごいことだと思います。

修学先の猫が……(DEYOKO・海外・パートナー無)

留学していた時のことです。ホ−ムステイ先で猫が2匹飼われていたのですが、きちんとノミ対策をしていなかったために、わたしは大変痒い思いをしました。それから、動物を伴侶として飼おうと思ったことは一度もありません。もちろん、飼い主の責任で動物には何の罪もありませんが……。

都会の犬たちの姿が……(枝利子・東京・パートナー無)

子どものころは大好きな犬を飼っていました。都会に住むようになってからは一度もありません。散歩をしている姿を見ていると少し悲しくなるからです。自由に走ったり、臭いをかいだりできないし、飼い主にあっちへ行きたいのにだめとしかられながらひっぱられている。田舎では「いってらっしゃい!」と首から紐を解いてやると、勢いよく走って(犬もずっこけるのね)行く姿は気持ちがいいものです。1時間ほどすると家に戻ってきますから、お水をたっぷりあげて犬は精神的にも大満足。最近は田舎でも車が多くて放し飼いにはできなくなりつつありますが……。

飼わない勇気も大切(もるちゃん・東京・パートナー有・26歳)

動物が大好きです。過去、実家で猫を飼っていました。今も、猫が飼いたくてたまりません。夫と二人暮らしをしていますが、猫を飼うのも不可能ではありません。しかし、一つの命に対してきちんと責任を果たせるだろうか、といつも考えて思いただします。旅行も行きたいし、子どもがいつ生まれるかもわからないし、誰かが病気になったら? 収入が減ったら? 10年後は? 考え始めると、とても生き物を飼うには至れません。自分の置かれている状況によっては飼わない勇気も大切だと思います。

昨日までのみなさんの投稿を読んで

彼らと共に暮らすために

毎日の心震えるご投稿に心から感謝します。YesよりNoが多いにも関わらず、たくさんの方が関心を傾けてくださったことに感激です。

kasamiさん、うちの病院にも、ご家族の名字に動物の名前を記入する診察ノートがあり、毎回、記録が重ねられていきます。外で患者さん(のご家族)にお会いすると「まあ! ○○ちゃんのママ! こんにちは」という会話が交わされることもあります。

miechanさん、わたしも昨年17歳の猫を母と共に見送りました。彼の骨を拾いましたが,供養の方法は家庭と遺族のその時の気持ちにあった方法で行われるのが良いと思います。何より、のほっちさんもおっしゃるように、生きている間、十分に看て「精一杯」を尽くしてお別れをし、彼らのくれた愛情の種を元に、人や動物や環境への愛情を深めて、元気に生きていくことが大切だと感じます。

もるちゃんさんが触れておられるけれど、伴侶動物と暮らす前に考えることがたくさんあります。どういう動物と暮らすのが一番良いのか? 本当は暮らせないのか? どういう環境で、どんな経済計画で、どういう家族構成で? 生涯に必要な予防・治療・医療保険は? 主治医は? しつけは? もしも自分が先に逝ったら……? 生きている以上、計画通りには行かないこと(ばかりかも)もありますが、十分に考え、ある程度の決意と覚悟が必要です。その相談は、主治医探しと共に動物病院に尋ねる、獣医看護士やしつけのインストラクターなどの専門家に尋ねるなどケースも増えてきました。

これからの課題もたくさんあります。

独居の高齢者が年齢を考えると伴侶動物と暮らせないと思ってしまう。でも本当はその時期にこそ、一番必要な温かさを与えてくれる存在です。

家族が先に逝った場合や、社会で役割を担って働いている犬たちの老後の受け皿となるシステム、捨てられたり屋外で繁殖した結果、保護された動物の家族探し、遺伝疾患のない健やかな子犬を誕生させるシステムなどについて考えることは、今後の課題です。

そして、伴侶動物医療に、できる限り家族が一緒に臨み参加し理解し、医療現場と手を携えていけるようにしていくことも大事です。枝利子さんが思うような自由な生活を犬たちに与えられるとしたら、やはり広い地所が必要です。不妊手術も必要でしょう。伝染病、動物嫌いな人との関係……あらゆる環境を変えたのは人間なのですから、DEYOKOさんのような出会い方をして、被害を受けてしまうことがないように、伴侶動物と暮らす人間としての自覚を持っていたいですね。wakanoさんがまたいつか伴侶動物と出会うときには、より良い出会いであってほしい!と願ってやみません。

伴侶動物と関わることは、地球全体を考える糸口だと思うときがあります。伴侶動物と一緒に暮らすのはなぜか? 一緒に暮らす前に知っておくべきこと、共に「すばらしい」暮らし、お別れのこと、お別れのその後まで、すべてのステージで関わることであり、わたしたち自身のことを深く考えるきっかけにもなるような気がします。

柴内晶子

柴内晶子

獣医師 赤坂動物病院副院長

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