自分で考え、自分で選び、自分で行動する。意志のある人たちが集う“場"それがイー・ウーマンです。 サイトマップお問い合わせ| english
ewoman検索: 過去のサーベイ検索
HOME CAREER@ NEWS@ MONEY&REGAL BODY@ SOCIETY@ ACTIVE LIFE@ 6ジャンルについて
>>> 旧リーダーズ/メンバーからの移行登録について
イー・ウーマンとは
参加する
円卓会議 働く人の
円卓会議
表参道カレッジ 人から学ぶ、
人と学ぶ

表参道カレッジ
国際女性ビジネス会議 国際女性
ビジネス会議
読む
winwin対談 佐々木かをりの
win-win対談


ホーム > サーベイリポートデータベース

ewomanサーベイリポートデータベース

サーベイ

2005/3/21(月) - 2005/3/25(金)
1日め:テーマの背景 | 2日め | 3日め | 4日め | まとめとリポート
5日め

テーマ信頼できる歯科医はいますか?

投票結果 現在の投票結果 y45 n55 これまでの投票結果の推移
凡例
キャスター
岡 久
岡 久 歯科医 

じゃずみーさん、糖尿病については、重度の場合は特に二次感染や麻酔の使用に関する問題などがあり、一般の開業医では対応が難しい部分があると思います。可能であれば、総合病院で歯科のあるところ、あるいは歯科病……

コメントの全文を読む

これまでに届いているメンバーからの投稿

YES

歯と健康の関係(枝利子)

O-リングチェックをしながら、無駄無く治療をしてくれる歯医者さんに私は治療をしていただいています。安心ですね。あごの噛み合わせも診てくれますし、歯を治療したら目が楽になったり、肩こりがおさまったのです。おかげで、歯ってすごく健康にかかわっていることがわかりました。

偶然に出会えた歯医者さん(Schakra・東京・34歳)

今、歯周病治療で通っている歯医者さん。実は、最初は詰めたものが取れ、飛びこみで入ったのですが、ラッキーにも、大変丁寧に(怒らずに)説明してくださる歯医者さんで、感謝しています。こちらからの質問も嫌な顔せず聞いてくださいます。それまでは、以前通っていた歯医者で嫌な思いしかしなかったため、約8年程、歯医者というものを敬遠していましたが、今回のある種の偶然の出会いを大切に、改めて自分の歯・口内と向き合う決心をした次第です。

先生の得意分野を見極めることも大切(pinkcat・東京)

先月から4年間通った歯科医を変えました。今までのA先生は、矯正がご専門で、虫歯の治療ではちょっとしたことで麻酔使用なさり、気になっていたので、虫歯治療、料金の詳しい説明のあるHPで、経歴も参考にB医師を選びました。概ね満足しています。まずレントゲン写真が鮮明で、上顎洞や副鼻腔が鮮明で、虫歯の深度もわかり、それを見ながらの説明がわかりやすく納得。ご近所の方が世代を通して家族ぐるみで通っている様子も安心材料です。歯科医激戦区ですし。実は、A先生にも、B先生の受診後にすぐ同様に受診して説明を伺いましたが、レントゲン写真も不鮮明で、上顎洞まで達した虫歯をまだ様子を見ていいと言われたので、B先生にしました。A先生も噛み合わせについては良かったけれど、得意分野を見極めるのも大事だと思いました。

知らないうちに神経を抜かれていた(masako11)

昨年、初めて治療を受けた歯医者で。自分の歯の12本が既に神経を抜かれていると教えてもらいショックでした。神経は今まで通った歯医者で抜かれてしまったようです。その歯医者さんは、患者さんと相談しながら治療を進めていく方針だったので、患者である自分自身も治療に前向きな気持ちで取り組むことが出来ました。

NO

糖尿病で受診拒否(じゃずみー・東京・パートナー有・30歳)

日常生活にはまったく支障がなく、自分で健康管理もしている分、とっても健康で、紆余曲折しながらも現在はWebディレクターとして、主婦として多忙な毎日を送っています。ただ歯医者さんは、東京に越してきてからというもの、よい歯医者さんに出会えていません。糖尿病、ましてや1型糖尿病というと受診拒否されます。受診拒否ならまだ許せるのですが、他の患者さんがいる前で、この病気であることを大声で気の毒がり、大変な辱めを受けます。これまで、本などを出している著名な歯医者さんにも行きましたが、そんな扱いでした。糖尿病の主治医に聞いても、歯医者さんは知らないという感じです。健康を守るために、定期的に歯の検査をしたいのですが、今のところ四面楚歌で、日本は本当にマイノリティには厳しい国だと痛感します。

様子を見ています(月の猫・神奈川)

引越しや結婚そのほかの理由で、子どもの頃からのかかりつけの歯医者には行けなくなってしまいました。自宅周辺にも会社周辺にも山のように歯医者はあるのですが「どこが良いのか?」がわからず、定期健診をネタに歯医者の様子見をくりかえしました。合計で6軒くらい行ったでしょうか。足掛け3、4年です。それでも、まだピンとくる歯医者に出会えず、今は、一番最近オープンした美容歯科も手がけている歯医者を探っています。診察時間と場所が第一の選択条件なのですが、当然、医者の腕(説明の仕方など含む)や助手の方の能力が高いことも優先課題です。また、大事なことだと思うのですが、人柄が自分にあうかどうか、という「性格的なもの」もかかりつけの歯医者にするかどうかにはあります。歯科技工士の方の腕が良くても、おしゃべりでおせっかいで、どうしてもあわないと断念した歯医者もありました。私の場合、歯が比較的丈夫で、痛くて切羽詰ってということにならないので、余計のんびりしているのかもしれませんが、早くちゃんとしたかかりつけを見つけたいです。

費用に疑問(華姫・神奈川・パートナー有・28歳)

定期検診の案内や、治療に関する丁寧な説明、技術などの面で信頼できる歯医者はあります。しかし、治療費用に対する知識が乏しく、「今日はこんなに費用がかかったの?」と疑問を抱くことがあります。

昨日までのみなさんの投稿を読んで

治療は双方向的なもの

じゃずみーさん、糖尿病については、重度の場合は特に二次感染や麻酔の使用に関する問題などがあり、一般の開業医では対応が難しい部分があると思います。可能であれば、総合病院で歯科のあるところ、あるいは歯科病院、大学付属の歯科などに通われるほうが、じゃずみーさんご自身にとっても安全かもしれません。また、重度の糖尿病の場合は合併症を持っている方も多いので、そういったことも扱える歯科医にかかるほうが良いと思いますよ。

さて、1週間のサーベイを振り返って思うのは、診療行為が決して一方的なものではなく、双方向的なものだという捉え方がとても大切だということです。患者さんにとっても歯科医にとっても、治療は一方向的なものではなく、話し合って一緒に考えていくことです。治療の内容について「こうでなければならない」と決めつけるのではなくて、「こうしたほうがより良いと思います」というようなサジェスチョン、アドバイスを先生から受けて、コミュニケーションをとりながら治療を進めていくという姿勢が大事だと思います。

月の猫さんのように、何軒も歯科医院をめぐってもぴんとこなかったという方もいると思いますが、話をしたり、具体的な治療を受けたりしていく中で、こういうことはよかったかもしれない、と思うような先生がいたのなら、その感性を信じてみてはいかがでしょうか。すべての面において満足のいく歯科医院はなかなかみつかりません。セカンドオピニオンという言葉がありますが、ネットに掲載されていた前評判や周囲の人々の薦めとは違ってがっかりした、ということがたとえあったとしても、最終的には自分の感性に頼ることが大切なのかもしれません。

最後になりましたが、歯科医を探すための情報源として、ランキングサイトや書籍などとは少し趣向の違うものをご紹介したいと思います。今週は詰め物に関する投稿がいくつかありましたが、実は、歯科技工士の団体が全国の歯科医院を紹介しているホームページがあります。「マイスターユニット」というホームページです。口コミや宣伝などとは一切無関係に、実績のある歯科技工士の目から見た「信頼できる歯科医院」を紹介しています。このような新しい切り口で歯科医を探してみるのも良いかもしれません。私が院長を勤めるおか歯科医院も掲載されています。比較的新しいサイトですが、すでに患者さんや業界内での評判はなかなか良好です。ぜひこのように一味違った視点も取り入れて、自分に合った歯科医を探してみてください。

岡 久

岡 久

歯科医 

e-shop
メロンリペア メロンリペア
15万箱 突破!
抗酸化サプリメント
アクションプランナー アクション
プランナー

時間が見える大人気の手帳
ビジネス
イー・ウーマンに依頼する イー・ウーマンに
依頼する

イー・ウーマン調査 働く女性の調査
マーケティング&ブランドコミュニケーション マーケティング
ブランディング
コンサルティング

講演・研修のご依頼 講演・研修のご依頼
メディア掲載一覧 メディア掲載一覧
取材のご依頼 取材のご依頼
リンク
ワーキングウーマンの意識調査 asahi.com
私のミカタ
佐々木かをりのブログ 佐々木かをりの
ブログ

kaorisasaki twitter 佐々木かをりの
Twitter

 ©2000-2009 ewoman,Inc. 個人情報について利用規約各種お問い合わせ・お申し込み会社概要| english