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今週のテーマ会議番号:2017
信州ワインを飲んだことありますか?
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5日目/5日間
働く人の円卓会議
5位
【開催期間】
2006年10月23日より
2006年10月27日まで
円卓会議とは

玉村豊男
プロフィール
このテーマの議長
玉村豊男 エッセイスト 画家 農園主
円卓会議議長一覧
日本のワインがこれまであまり評価されなかったのは、はっきり言ってしまえば、いい加減なワインしか造って……
議長コメントを全文読む
4日目までに届いている投稿から...
月曜:1日目(テーマの背景) 火曜:2日目 水曜:3日目 木曜:4日目 金曜:5日目(リポート完成)
yes 玉村さんのワイナリー伺いました (いーず・東京・パートナー有・35歳)
昨年、カリフォルニアに留学している同僚の所へ遊びに行った際、ナパバレーに行きました。そこから、ワインにちょっと興味が持てるようになり、東御市へお料理教室へ行った帰りに玉村さんのワイナリーにも立ち寄ってワインをいただきました。すっかりファンになってます。人気があってすぐに品切れになってしまい、残念ですが、今年のワインも楽しみにしています。それ以来、周辺のワイナリーも調べて巡るようになりました。

yes 実は玉村さんのファンです。 (鳰・栃木・パートナー有・53歳)
パリのスケッチや植物の絵が特に好きです。以前から軽井沢には、軽井沢ワインというのがありますね。さわやかで軽い飲みやすいワインだったと思います。25年位前のワインブームの頃から各国のワインが手に入るようになって、30〜40代の頃はフランスの重い赤ワインに凝った時期もありました。が、この歳になってまたすっきりした飲み心地のものが(ブルゴーニュとか)よくなってきました。来年の夏軽井沢で玉村さんのワインを飲みたいです。

no 父のオススメ (junno・神奈川・パートナー有・36歳)
残念ながら私はお酒が飲めないのでワインのこともよくわからないのですが、父はワイン好きで、週末車を飛ばして現地に赴くこともあるとか。私も運転手役を買って出てちょっと親孝行して、2人でゆっくりワイナリーを巡ってみようかな、と思います。

no まずはひとりで (ショーン・東京)
ワインはほとんど飲めないのですが、ワイナリーめぐりは楽しそうですね。本当に美味しいものを一口いただけて、オーナーの人柄にほれることができたら、後日ワイン好きな友人を連れて、また訪ねてみたいですね。「ワインの美味いところ、見つけたよ」と言って、東京から信州までひと走り……格好つけ過ぎですかね。
5日目の円卓会議の議論は...
月曜:1日目(テーマの背景) 火曜:2日目 水曜:3日目 木曜:4日目 金曜:5日目(リポート完成)
「日本ワインの未来」
日本のワインがこれまであまり評価されなかったのは、はっきり言ってしまえば、いい加減なワインしか造ってこなかったから、なのです。明治時代に日本に導入されたブドウは、生食用のアメリカ品種。生食やジュースにはよいのですが、ワインには適していない品種でした。

それに、古い世代は本場のワインを知る機会がなかったので世界標準の味がわからなかったし、飲むほうだって、ワインに接する機会がほとんどなかったのだから仕方ありません。ワインといえば甘いもの、安いもの、といった時代が長く続きました。

まだそんな状態が残っているところへ、いわゆるワインブームといわれる現象が何回かにわたって起こりましたが、そのときに売れたのは(ボージョレ・ヌーボー以外では)、外国産ブドウの濃縮果汁に水を加えて発酵させたものや、外国から輸入した安ワインをブレンドしてラベルを張り替えたものなど、まがいものに近い安物だったのです。それが、国産ワインはまずい、という悪評を定着させる原因にもなったのです。

最近の日本ワインは、ようやくそうした負の遺産を乗り越え、世界の情報に通じた若い栽培家や醸造家が育ってきて、ワイン用の専用品種を自分たちで栽培し、正しい方法でワインを造ろうとする動きが全国に広がってきました。

信州以外でも、北海道、東北、関東甲信越、山陰、九州……全国で、意欲的なワインフリークたちによる、新しいタイプのワイナリーが毎年のようにできています。

これからの日本ワインは面白いと思います。ぜひ、機会があれば味わっていただき、自分の好きなタイプのワインとワイナリーを見つけて、サポートしてください。

玉村豊男
エッセイスト 画家 農園主
玉村豊男


関連参考情報
■ 「国産ワインを飲んだことありますか?」
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