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2003/11/17(月) - 2003/11/21(金)
5日め

テーマ国産ワインを飲んだことありますか?

今日のポイント

経験者は9割。これからの日本のワイナリーに期待の声多数

投票結果 現在の投票結果 y91 n9 これまでの投票結果の推移
凡例
キャスター
玉村豊男
玉村豊男 エッセイスト 画家

赤ワインが健康によいと言われ始まったワインブームのとき、日本のメーカーの多くは輸入した果汁やワインをブレンドして安い(まずい)ワインをたくさん売ることに夢中になりました。まだそのツケは残っていますが、……

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これまでに届いているメンバーからの投稿

YES

地元栃木の足利の知る人ぞ知るワイナリーnew(yuki33)

地元栃木の足利に知的障害者の人たちが作るワイナリーがあります。姉が同じ障害を持っていたこともあって、前から飲んでいました。最近は規模が大きくなってきて、ひそかに知っているほうがよかったな、と感じてなんとなく寂しい思いをしています。でも、さすがに味は急激によくなっていると思います。次はここで作っているスパークリングワインに挑戦!

その土地ならではの一本new(tutty・東京・30代)

ここ数年は国産ワインを飲むほうが多いです。ある時ふとシャトーメルシャンを飲んで「(昔と比べて)おいしくなったな」と思ったのがきっかけでした。最近は試飲のできるお店や見学可のワイナリーも多いので、旅行のついでにその土地ならではの一本を探すのが楽しみです。

旅先で飲むのに向くnew(ちゅうた・既婚・30歳)

山梨・長野などに旅行に行った時には必ず、地元のワインを飲んだり購入したりします。もっぱら辛口しか口にしませんが、変な後味がなくて、わたしは好きです。購入して家で飲むより、その土地の空気と産物を並べて、旅先でしっぽり飲むほうが向いているような気がしますが。

山梨にはおいしいワインがたくさんnew(tassy)

ワインの産地、山梨の人間だからいうのではありませんが、国産のワインにもおいしいものがたくさんあります。でもどちらかというとフルーティな味のものが多いから、通の方には敬遠されてしまうのでしょうか。山梨ではわりと普通に売られている一升瓶ワインは珍しくて、お土産にされる方もいるようです。重いんですけどね。

ワインのためのワインを生み出してnew(Milan)

おいしい国産ワインには、あと50年から100年が必要でしょうか。本当においしいワインが、日本でもきっと生産されるという希望と期待の時間としては、長すぎないと思いますが、わたしは生きていられるかな。ワインの生産販売に携わる方にお願いするのは、どうか、本当にワインを愛してやまない人たちが、本物のワインを目指して、研さんを積んでいただきますようにということに尽きます。ブームや健康志向やグルメや儲けようなんて根性をきっぱり捨て、ワインのためのワインを生み出してください。ちょっと熱っぽくなりすぎました。

ワインに対する国民的な意識が低い?new(ちび子・東京・既婚・40歳)

北海道出身なので、十勝や余市ワインを応援してあげたいのはやまやまなのですが、まだまだ甘口のものくらいしか飲めないという感じがします。赤ワインがおいしくなるまでにはもう少しブドウの木に時間が必要に思います。日本のワインによくありがちなお土産のためのお酒が最悪で、桃のワインにメロンワイン、ブルーベリーワインなどなど。日本はまだワインに対する国民的な意識が低いのかしら?

国産でもおいしいワインがあるという発見(じょるじゅさんど)

なんといっても、今秋、乗鞍でご馳走になった五一ワイン。それは「完熟ブドウのワイン」でした。それまでは国産というと料理用にしか考えてなかったのですが、大変おいしかったです。ドイツ産の貴腐ワインに比べると、少し薄い感じもしましたが、値は値でしょう。多分。甘党のわたしには国産でもおいしいワインがあるという発見をした瞬間でした。

行ってみたいなと思うワイナリーたち(ちぇっきー・神奈川)

国産ワインといえば、まず、勝沼ワイン。去年は新酒祭りに行きました。甘口が多いので、ワインがあまり得意じゃない人にはおすすめかなと思います。その中でも無添加ワインというのがあって(ワイナリーの名前が思い出せない)そこの赤はあまり甘くなくて、飲みやすくておいしかったです。

あじろん種という品種のワインもすごいおもしろい味がしました。それから、新潟のカーブドッチというワイナリーは白がメインですが、その中でもセミヨンという品種のワインは、本当においしかったです。また行ってみたいなと思うワイナリーたちです。

評判の高い山梨のワインも飲んでみたい(ひろり・兵庫・既婚・35歳)

国産ワインでお気に入りはおぶせワイナリーのワインと丹波ワインのワインです。おぶせワイナリーは信州へスキーに行った帰りに立ち寄ったのがきっかけで知りました。ほとんどのワインを試飲してから買えるのが魅力です。あと、国産ワイン独特のブドウの品種を使っていたりして、外国産ワインでは味わえないような味のワインを見つけることができて、とても楽しいです。

それ以来、毎年、スキーに行った帰りには立ち寄ってお気に入りのワインを見つけて購入して帰ってきます。丹波ワインは新酒がいつもおいしいので、この時期になると購入しています。定番ワインでは鳥井野がお気に入りです。国産ワインというと、どうもブドウの熟成した味よりもアルコール分が目立ってしまって、おいしいと感じたことが少ないのですが、この2カ所のワイナリーのワインはそれがないので好きなのです。飲んだことはないのですが、評判の高い山梨のワインも飲んでみたいなと思っています。

多少高くても日本のワインを飲んでみよう(ごまたま)

趣味のワインの勉強会で山梨や栃木のワイナリーに行ったことがあります。そこで働いている方々のお話を聞いたり、試飲したりしますと、多少高くても日本のワインを飲んでみようと思います。ワイナリーを訪ねると、そこで試飲したワインを1本、2本と買って帰ったり、都内で国産ワインの置いてあるレストランに行ってみたりします。海外の条件のよい土地で作られるワインよりも確かに値段は多少高いですが、わたしは国産ワインを応援したいと思っています。

「ルミノール」が大好き(chokko)

山梨のルミノール社の「ルミノール」が大好きです。クリスマスや誕生日などの節目のご馳走はこのワインをセレクトします。フルーティで飲みやすくてウィーンのホイリゲで飲んだ庶民的ワインを思い出します。なかなか普通のお酒屋さんには置いていないので探すのに一苦労です。値段も手ごろなのでもっと広く置いてほしいです。ハーフボトルで700円くらいだったと思います。

一升瓶詰めのワインはどこで手に入るの?(haha)

長野県のアルプスワインの赤が好きですね。ワインというよりブドウの味がしっかりしてるのが好きです。酸化防止剤が使われてるものは、なんとなくクセがあるように感じられてしまいます。質問になりますが、新酒の時期に、一升瓶に詰めてあるタイプを一度いただきましたが、これは地元でその時期でないと手に入らないのでしょうか。

国産だと、添加物の入っていないものを探しやすい(tamafish)

十勝ワインをいただいたので、飲んだことがあります。おいしかったので、デパートの物産展なんかで見つけたら、買ってしまいます。あとは、山梨のワイナリーにも何度か行ったことがあります。国産だと、添加物の入っていないものを探しやすいような気がして、うれしいです。

こだわるのはいずれも白ワイン(Kylin・大阪・既婚・44歳)

複数のソムリエが書いたワインのガイドブックには、フランスをはじめとする外国産の、それも値段の張る銘柄が目白押しですが、あとがきに「じゃあ、ソムリエ自身は家で何を飲んでるの?」という問いの答えは「ワインという飲み物は、当たり外れの少ない飲み物。自分自身のは高くても2000円くらいまで」というコメントに、少し安心したものです。わたしが比較的飲みやすかったのは十勝のワイン。地元の神戸ワインも口あたりが良い気がします。ただ、わたしがこだわるのはいずれも白ワインであること。どんな料理にも合う気がするのです。

「国産=甘いのばっかり」と思っている方!(laila・既婚・33歳)

数年前、山梨に転勤した友人に会いに行ったついでに立ち寄った新酒祭りで、夫婦ともに国産ワインにはまりました。以来、毎年新酒の季節になると、車を山梨に走らせて10軒以上のワイナリーを回り、数十本のワインを購入しています。都心からたった数時間で、品種や畑や収穫年の違いを気軽に比較できるのも、個性豊かなワイナリーの主からダイレクトに買えるのも国産ワインならでは! ついでに、「国産=甘いのばっかり」と思っている人は、甲州の辛口(白)を飲んでみてください。国産ワインに対する印象が変わります。とくにこれからの季節、鍋によく合いますよ!

専用の試飲容器での試飲は雰囲気よし(ayumi-kitty・東京・27歳)

勝沼ぶどう郷にある「ぶどうの丘」のワインカーヴでお気に入りを探します。勝沼町推薦の約170銘柄・約4万本のワインを専用の試飲容器タートヴァン(有料で1,000円くらい)で試飲できます。赤・白・ロゼと分かれており、ソムリエ気分で選んだワインはお土産として購入できます。雰囲気も楽しめておすすめです。

おいしい年のものに当たると、その味が忘れなくなる(hidy・神奈川・既婚・40代)

わたしも無添加だからと国産ワインを選ぶほうでした。でも玉村さんのコメントを拝見して、ヴィンテージものへの興味が湧いてきました。思い出に残っているのは、(たぶん)86年の「月山山麓ワイン」。その後何回か購入しましたが、年によって味が違い、満足がいきませんでした。「十勝ワイン」もしかり。とてもおいしい年のものに当たってしまうと、その味が忘れなくなりますが、ヌーベルに「まぼろしの味」を求めることはなくなりました。現在よく購入するのは、塩尻の「いづつワイン」。甘めですが、赤は残ったらオレンジの輪切りを入れてサングリアにすると、大変おいしいです。

白なら国産、赤ならヨーロッパ産(ひとかげ・神奈川・既婚・42歳)

勝沼産の一升瓶白ワインを飲んで、とてもおいしくて以来、買うのは国産のワインのほうが多いです。ドイツワインやフランスワイン、チリワインも好きですね。ただ、白は国産ワインが気に入ってますが、赤ならフランスワインのほうが気に入ってます。国産の白は辛口のスッキリ系がとてもおいしいけど、赤はちょっともの足りない感じがしますね。深みのある赤は、歴史あるヨーロッパ産にまだ追いついてないかな。ぜひおいしい赤の国産ワインを作ってほしいですね。

昨日までのみなさんの投稿を読んで

日本のワインのサポーターになろう!

赤ワインが健康によいと言われ始まったワインブームのとき、日本のメーカーの多くは輸入した果汁やワインをブレンドして安い(まずい)ワインをたくさん売ることに夢中になりました。まだそのツケは残っていますが、良心的なメーカーは反省して、きちんと栽培したブドウで国際的に通用するようなワインを造ろうと努力し始めています。

最近は栽培も醸造も技術が飛躍的に向上し、何十年も待たなくても、ニュージーランドのように本格的に取り組んでわずか数年で世界的なワインを生み出す地域も出てきました。

日本の気候風土に合う品種の選定や改良にはたしかに時間がかかりますが、チャレンジは結果よりもその過程がおもしろいもの。ワインをよく知る人が、日本のワインに目を向けて、熱いサポーターになってほしいと思います。

今年はボジョレ・ヌーボーが人気で、ワインブーム再燃の気配もありますが、今度こそ地に足をつけた、正しい知識と意識が広まるような盛り上がり方にしたいですね。

わたしの新しいワイナリー(http://www.villadest.com/winery.html)も来春からオープンします。ブドウ畑や工場を見てもらい、少しでも多くの人にワインのことを知ってもらいたいと思っています。ぜひお出掛けください。

玉村豊男

玉村豊男

エッセイスト 画家

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