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サーベイ

2002/12/2(月) - 2002/12/6(金)
2日め

テーマ子どもがいるからキャリアも積める。

今日のポイント

子どもがマイナス要因になってしまった体験談、教えてください。

投票結果 現在の投票結果 y36 n64 これまでの投票結果の推移
凡例
キャスター
木場弘子
木場弘子 キャスター 

恥ずかしながら、たれママさん同様、わたしも昨夜からダウンしております。10月から続いてきた秋のイベント、やっと土曜日に一段落し、ホッとした途端、これまでがんばってきた体が「疲れてるよー」と言い出した感……

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これまでに届いているメンバーからの投稿

YES

ハンデはあると思いますが(サトママ・東京・既婚・30歳)

今年4月に2人目を出産し、10月から職場復帰しましたが、今年の昇進試験を受ける際、上司から「産休・育休を取得したことで、勤務評定でハンデがある」と言われました。試験の結果は不合格でした。覚悟はできていましたが、子どもを産まず、試験を受けていたらどういう結果になったか、やはり知りたいとも思います。子どもを産んで、視野・思考などが広くなり、仕事に反映できるようになったと思いますが、会社ではなかなか評価されないのが実状なのではないでしょうか。

「日々精進!」の気持ちで取り組んでいます(TIGER)

ちょうど昇格候補に挙がったときに妊娠しました。女性で初めての主任候補に一番に名前が挙がり、うれしかったですね。そのときは、かわいい子どもが授かるのだからと候補を降りることについてこだわりはありませんでしたが、一年経って復帰してみると、やはり同期では一番ビリになっていて、結局昇格も一番最後でした。「あと一年、遅く妊娠していたら」と何度も思ったのは事実です。でも、過ぎたことをいつまでも考えても仕方がありません。自分のできることをやるだけだと思っています。こう考えられるまでには相当の時間がかかりましたが……。「仕事だけしているわけにはいかない、わたしにはやることがたくさんあるのだから。でもいい加減に仕事はしたくない」今はそんな気持ちで日々精進! ですね。

継続が何より大切(たれまま・東京・既婚・34歳)

子どもを産んだことは後悔していませんし、したくありません。逆に、子育てに専念する時期がほしいと思っています。ただ今の日本の社会では、子育てに専念する時期なので仕事はそこそこにしたいと発言することすらためらわれる状況があります。不況ですし、周囲ではリストラもありますし……。残業は基本的にしない(保育園のお迎えがあるからできない)という姿勢を貫いているのに、入社して10年以上が経つので、後輩には任せられないと判断業務を伴う業務がどんどんまわってきて、「時間の制約もあるので無理」と言っても無視されました。でも子育て中の社員は、責任のある仕事はできないという先入観があるらしく、部下がつかない(指導できないと思っている)、評価も低いまま(産後はずっと最低ライン)。矛盾だらけです。混乱しているうちにストレスが原因で体が悲鳴をあげ、とうとう先週から休職状態になっています。子育てに支障があっては、と早めに医者に相談してたおかげで、重症はまぬがれました。今回は子育てに救われた気がします。とにかく継続が大事。マイペースで子育てを楽しみつつ、でも仕事もあきらめないように努力はしていこうと今は思います。

OTHERS

男性社員と女性社員を隔ている壁(kuniwaka2001・神奈川・既婚・31歳)

まだ子どもはおりませんが、将来的にはほしいと思っています。現在、組織の一員として働いていて、男性社員と女性社員を隔てる壁の巨大さを実感しています。それは、仕事内容だったり、責任についてだったり、給料だったり……。人としての能力より、妊娠しない、子どもの事情で平日休まないなどの理由で男性のほうが使いやすい、男性のほうが優遇されている実状があります。また、わたしの会社では、女性管理職は一人もいません。従業員数は1,500人ですから、一人くらいいてもおかしくないですよね。組織の中で戦いながら、絶望に近い思いを持ちながら、投げやりになることなくがんばっているつもりです。しかし、女性として、働くことについて、「組織」のなかでキャリアを積む以外にも、ほかで道を切り開くことも幸せにつながるのではないかと考えています。「わたし」ができること、能力を存分に発揮できる場所を、今後、会社以外で模索していきたいなと思い始めています。

昨日までのみなさんの投稿を読んで

政策とは裏腹な現実

恥ずかしながら、たれママさん同様、わたしも昨夜からダウンしております。10月から続いてきた秋のイベント、やっと土曜日に一段落し、ホッとした途端、これまでがんばってきた体が「疲れてるよー」と言い出した感じで、喉がはれ、間接が痛み、頭痛、鼻づまり……。そのせいで、本日は事務所の女性とも筆談です。

さて、わたしが今回、このテーマに決めた理由は、前回イー・ウーマンに出していただいた時にも書きましたが、欧米で今年ベストセラーになった『ベビーハンガー』という本にショックを受けたからです。40代以上のキャリアウーマンに対面調査を行ったところ、その49%にお子さんがいなかった。さらに、管理職に就いている女性にいたっては、その59%にお子さんがいませんでした。彼女たちは口をそろえて、「仕事と家庭の両立は難しく、子どもを抱えてはキャリアは積めない。しかし、今、何が一番欲しいと聞かれれば、赤ちゃんよ」と答えたと言うのです。キャリア先進国の欧米でもこんな現状があるのであれば、この日本でも、さまざまな問題を抱えながら、子育てを、キャリアを積まなければなりません。

わたしは地元で教育委員を務めています。そこで1番にお願いしたのは、公立保育園の設立です。わたし自身、1歳の息子を保育園に入れようとしたとき、150人待ちと言われ、断念しました。それが、今でも200人待ちという途方もない数字となっています。男女共同参画、少子化対策など言って、国はわたしたち女性に社会進出を促しますが、その受け皿が出来ていないのでは、わたしたちは安心して、仕事を休み、子どもを生み、また、職場復帰するということは難しいのです。だからと言って、愚痴ばかり言っていても、仕方がありません。今ある環境の中で、いかに折り合いをつけて、前向きに生きていくのか。みなさんが苦労された点を伺いながら、わたしたちが自分らしく生き生きと暮らしていけるヒントを探っていけたらと思っています。だって、子どもがいることも含めて、あるがままのわたしたち女性を受け入れられない社会、会社なんて、まだまだ成熟していない幼稚な組織だと思いませんか? ご意見、お待ちしています。

木場弘子

木場弘子

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