自分で考え、自分で選び、自分で行動する。意志のある人たちが集う“場"それがイー・ウーマンです。 サイトマップお問い合わせ| english
ewoman検索: 過去のサーベイ検索
HOME CAREER@ NEWS@ MONEY&REGAL BODY@ SOCIETY@ ACTIVE LIFE@ 6ジャンルについて
>>> 旧リーダーズ/メンバーからの移行登録について
イー・ウーマンとは
参加する
円卓会議 働く人の
円卓会議
表参道カレッジ 人から学ぶ、
人と学ぶ

表参道カレッジ
国際女性ビジネス会議 国際女性
ビジネス会議
読む
winwin対談 佐々木かをりの
win-win対談


ホーム > サーベイリポートデータベース

ewomanサーベイリポートデータベース

サーベイ

2002/12/2(月) - 2002/12/6(金)
3日め

テーマ子どもがいるからキャリアも積める。

今日のポイント

子育ての経験を仕事の中で生かしていきたい。

投票結果 現在の投票結果 y36 n64 これまでの投票結果の推移
凡例
キャスター
木場弘子
木場弘子 キャスター 

今日は、子育て中のワーキングマザーから悲痛な叫びが寄せられた形となりました。もっと環境が整えば、いい仕事ができるのに……。そんな思いをわたしも何度も経験してきました。

結婚してもうすぐ10年になりま……

コメントの全文を読む

これまでに届いているメンバーからの投稿

YES

「子育てはハンデだ」と言われました(仕事の鬼・東京・既婚・30代)

仕事がするのが好きで、妊娠しても辞める気はありませんでした。周囲もそう見ていました。でも、実際昇格試験を受けようと思ったら、子育て女性を低く見る前の上司に最低評価を付けられ、次の次の上司にも、はっきりと「子育てしている女性は人の3倍がんばれないと昇格できない」と言われました。事実、一度目の試験は不合格。今、二度目の試験の結果待ちです。たしかに上司は、わたしには人一倍、強く叱ったりします。周りは愛情だと言いますが、度を過ぎるとそうも思えません。それに、「子育て中は女性は家にいろ」と思っている男性が多いのかもしれません。

毎日が歯ぎしり(miwanami・既婚・37歳)

現在第2子を妊娠中のワーキングマザーです。独身時代は同期の中でずっとトップ昇進だったのですが、残業できない生活になってからは、査定も超低空飛行。同期や後輩がどんどん管理職になっていくのを横目に「もっと仕事がしたい! 」と思いながら保育所にお迎えに行くため、いつも中途半端な気持ちで会社を後にする日々です。最近は、新聞・雑誌でキャリアを積んだ女性の記事(今話題の中山恭子参与や緒方貞子さんなど)が掲載されてあり、ついつい読んでしまいます。読みながら、「あーあ、わたしは脱線しちゃったな」とため息がでます。「子育てと両立しながら現在の地位を……」なんて書いてあっても「どうせ、両親に面倒をみてもらったのでしょう」と、親の助けが借りれないわたしはますますため息。子どもを持ったことに後悔はないけれど、時間と環境があれば、「もっと仕事ができるのに……」と思うと毎日が歯ぎしりです。愚痴ばかり言っても仕方ないので提案です。数少ない子持ちキャリア女性の方々はどうやって、両立してきたのか(意外とそういう記事は少ないので)、取り上げてもらえませんかイー・ウーマンで! 

OTHERS

産んだらあきらめる?(じゃらふ)

職場の先輩の子どもは、病気がちで、お母さんと子どもで順番に風邪をひいています。復帰して早半年、出勤日のうち3分の1は有休&欠勤で出勤している日も3時に退社(時短勤務)。わたしの会社は育児制度がけっこうしっかりしているので、時短勤務などがありますが、上記の先輩のように恩典をまるまる利用した上に欠勤ってなるんだったら、きっちり働けるようになるまで休んでいてくれたほうがいいと思ってしまうこともあります。出産後しばらくはキャリアアップはあきらめて、子育て中心の生活(パートや派遣にとどめておく)、そして、ちゃんとフルで働けるようになったらキャリアアップにいそしんだらよいのでは? そうでなければ、中国のように両親に預けて週末だけ親子をする。そうでもしなかったら、職場に迷惑かけたうえに自分もボロボロって悲劇ですよね。そんな現実を見ていると、会社には育児制度よりも復職制度を充実させてほしいと思います。

あまりにも厳しい現実がある(laila)

いったん、子どもを保育園に迎えに行き、その足で子どもを会社につれてとんぼ返り。子どもを自席の隣で遊ばせながら仕事を続ける。もしくは子どもを親に預けっぱなし。もしくは旦那に専業主夫になってもらう。実際、そこまでやらないと周囲と同じように仕事はできない。それ以外のワーキングマザーは、よっぽど上司や同僚の理解があって手厚い庇護がない限り、最低の評価をされ続ける。そんな、あまりにも厳しい現実をまざまざと見せつけられると、キャリア形成にとって出産はリスキーこのうえないと思ってしまいます。

昨日までのみなさんの投稿を読んで

子育ては大きなキャリア

今日は、子育て中のワーキングマザーから悲痛な叫びが寄せられた形となりました。もっと環境が整えば、いい仕事ができるのに……。そんな思いをわたしも何度も経験してきました。

結婚してもうすぐ10年になりますが、わたしの夫はそのうちの8年間はプロ野球選手として、あとの2年は野球解説者として働いています。いずれにしても、1年の半分以上は家にいません。わたしはと言えば、今年何回飛行機に乗ったのかを数えたら、100回を越してしまいました。なるべく、夫婦のどちらかが子どもと一緒に寝るよう、スケジュールをやりくりし、仕事も子どもの学童保育の時間内ですむように調整していますが、年に3回くらいは、義母に頼ることもあります。

今ある環境の中で、やれること・やれないことをはっきりさせ、仕事先にもそれをハッキリ伝えることが必要なのかなと思っています。仕事の鬼さんの上司の方がおっしゃるように、ワーキングマザーは人の3倍がんばらなければいけない、というのもわかります。家のこともやって、子育てをして、働いてと体がいくつあっても足りないと思うことは多々あります。

でも、体は一つしかないのです。時間も決められただけしかありません。どこかで割り切って、それぞれの役割を楽しめるようになれるといいですね。子育ては女性にとっては、大きなキャリアとなります。この体験は、いつか仕事にも生かされると信じています。少なくとも、自分が子どもを持ったことで、子どもを抱えて働く女性、あるいは子どものいる男性の背景を思いやる優しい気持ちが持てるようになったのではないでしょうか? いろいろ不満はありますが子育ての経験が、いつかどこかで生かされると信じたいものです。

木場弘子

木場弘子

キャスター 

あなたの声を意見を、さらに大きく活かすコミュニティにご参加ください

企業・官公庁がewomanリーダーズの声を求めています。一人ひとりの声をカタチにして、企業・官公庁に伝える。それがイー・ウーマンとewomanリーダーズの活動です。ぜひ登録を!→詳細と登録

今週のサーベイラインナップ

現在進行中のテーマはこれ! 今すぐご参加を!


e-shop
メロンリペア メロンリペア
15万箱 突破!
抗酸化サプリメント
アクションプランナー アクション
プランナー

時間が見える大人気の手帳
ビジネス
イー・ウーマンに依頼する イー・ウーマンに
依頼する

イー・ウーマン調査 働く女性の調査
マーケティング&ブランドコミュニケーション マーケティング
ブランディング
コンサルティング

講演・研修のご依頼 講演・研修のご依頼
メディア掲載一覧 メディア掲載一覧
取材のご依頼 取材のご依頼
リンク
ワーキングウーマンの意識調査 asahi.com
私のミカタ
佐々木かをりのブログ 佐々木かをりの
ブログ

kaorisasaki twitter 佐々木かをりの
Twitter

 ©2000-2009 ewoman,Inc. 個人情報について利用規約各種お問い合わせ・お申し込み会社概要| english