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サーベイ

2002/12/2(月) - 2002/12/6(金)
4日め

テーマ子どもがいるからキャリアも積める。

今日のポイント

自分の置かれている状況を変えるための働きかけをしていますか?

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木場弘子
木場弘子 キャスター 

男性は子どもができたからといって、さほど影響を受けないのに、女性は今までのように仕事を続けようと思っても、いろいろと障害が出てくる。その不公平について嘆きの声が上がっているようです。わが家の場合、夫は……

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これまでに届いているメンバーからの投稿

YES

これから職場復帰する予定です(ちーにゃん)

今年1月に第一子を出産しました。保育園に入れれば、来年4月に職場復帰する予定ですが、今後のことを考えると非常に不安です。妊娠中も9カ月まで働きましたが、残業するのが当然の職場でした。復帰したら毎日保育園のお迎えの時間までに帰らなければいけないので、残業はもちろんできません。ですから、どんなに時間内に一生懸命仕事をしても評価は下がってしまうのが現実です。評価をされている先輩たちは保育園が終わった後の19時以降に、ベビーシッターを利用して乗り切っている人も多いのですが、子どものことを思うとちょっと疑問を感じてしまいます。なぜ女性だけが子育てとキャリアを両立しようとすると大変なんでしょうね。男性は子どもができてもまったくと言っていいほど仕事に影響がないですものね。子育て中の区別はしてほしいですけど、差別はしてほしくないと思います。

あの映画のように(binko)

子どもを持つ父親は、たいてい家庭のこまごまとした仕事、子育てなどの大変さを知らないか、知っていても見て見ぬふりをして、仕事に出かけて行きます。これが、母親が仕事へ出ていくとどうしてこうも大変なのだろうと思ってしまいます。男性は、子どもを持ったことによって、責任のある仕事に就くことさえあるのに、子どもを持った女性は、責任どころか「早く辞めてくれないか?」というような顔をする上司も多い。わたしもあの映画『クレイマー・クレイマー』のように、突然家を出て行こうか、何もかも置いてと思うこともありました。

子育てが仕事にプラスになっています(Airina・36歳)

地方都市で高校の教員をしている2児の母です。子育ては教育関係の仕事にはたいへんなプラスになります。独身のころよりも見えてくるものがたくさんあり、生徒のことを考えるとき、母親の存在を意識するようになりました。たしかに、時間的・物理的問題では制約はありますが、精神面で、子育てが教員という職業に与える影響は大きいと思います。自分の子どもと生徒とともに成長していきたい、そんなことを考え、毎日のストレスやジレンマを乗り越えています。しかし、職種によってはたいへんなハンデになることも想像できますよね。

昨日までのみなさんの投稿を読んで

子育てに対する夫の意識

男性は子どもができたからといって、さほど影響を受けないのに、女性は今までのように仕事を続けようと思っても、いろいろと障害が出てくる。その不公平について嘆きの声が上がっているようです。わが家の場合、夫は、自分ではかなり子育てには協力的だと思っているようですが、実際にはけっしてイーブンだとは言い切れません。

でも、子どもが生まれてからこの10年で、九州男児の夫がかなり変化したのも確かです。子どもが生まれてから、夫がゆっくり眠れるように部屋をセパレートにしましたし、息子が夜泣きをしても、これまで1度も起きてあやしてくれたことはありません。昨日も書きましたが、実質的に、一年のうち、半分以上は家にいないわけですから、子どものアテンドを頼める状況にはないのです。ただ、姿勢だけは協力しようというものが感じられるようになりました。

binkoさんがおっしゃるように、クレイマー・クレイマーしてくれるようになったのです。子どもが幼稚園に上がる前は、わたしが仕事のとき、夫は球場に息子を連れて行き、息子は記者席から父親の練習風景を眺めた。それに飽きると息子は、事務所や食堂のおばさんに遊んでもらいました。そして、最後はほかの選手と一緒にお風呂に入って帰ってくるのです。こんなことをしている選手は夫のほかにはいなかったでしょうが。それ以来、時間が空いているほうが家事や育児をすればいい、というのがわたしたちのスタイルになりました。

結婚当時は、野球選手の奥さんで、働いている人がいなかったため、ずいぶんいろいろ言われました。同じ仕事をしていても、夫の成績が良ければ、「夫婦で活躍して理想的ね」と言われ、成績が悪いと「奥さんが外に出てるからよ」と言われる。あるとき、周りの評価を気にして生きるのはやめようと思いました。自分たち夫婦に合うスタイルを作っていくことにしたのです。今ある環境の中で、どれだけのことができるのか? 夫を始め、何度も周囲に働きかけることによって、どうにか環境を変えていくことではないでしょうか。

木場弘子

木場弘子

キャスター 

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