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サーベイ

2003/6/30(月) - 2003/7/4(金)
5日め

テーマ子どもに音楽を聴かせていますか?

今日のポイント

ジャンルは何でも、子どものピュアな感性に訴える音楽を

投票結果 現在の投票結果 y72 n28 これまでの投票結果の推移
凡例
キャスター
岡崎ゆみ
岡崎ゆみ ピアニスト

4日目になって投票は、YES67%、NO33%と少しNOが増えました。それでも圧倒的にYESが多く、みなさん本当に親子で音楽を楽しんでいるんですね。お母さま自身がお好きな音楽を聴かせているゆえに、クラ……

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これまでに届いているメンバーからの投稿

YES

コマーシャルの音楽にも敏感(sohomama)

連れて行くことができるるコンサートがなかなかないので行ってはいませんが、親の趣味の音楽はよく聴いています。今わが家のブームは大滝詠一。何年も前にはやったものですが子どもには新鮮らしく大好きです。ノリのいい『fan fan fan』は2歳にして口ずさんでいます。コマーシャルの音楽にも幼い子は敏感。だからこそ余計に質のいい音楽を聴かせてあげたいと思います。

コンサートは随分先だけど(みぽりん)

新生児の頃からマライア・キャリーのアルバム『ミュージックボックス』やライオンキングのテーマソングを子守唄かわりに歌ってたからか、3カ月の現在、音楽を聴くとよくはしゃぎます。今一番のお気に入りは『きらきら星』と『犬のおまわりさん』。その他、ジャズなどのCDをかけて抱っこをしていると、膝の上にタッチをして、ぴょんこぴょんこ飛び跳ねています。歌に合わせて声も出している感じです。コンサートに行かれるのは随分先かと思いますが、わたしも夫も音楽が好きなので、その日の気分や時間帯によってかける音楽も変え、家族で一緒に楽しんでいます。

大人も楽しめるものを(tarokaja)

わたし自身、ピアノを習って幸せだったので、子どもにも音楽好きになってほしいと思い、地元の小さなコンサートに連れていったのですが、飽きてしまい、周囲のみなさんに迷惑をかけてしまいました。だから、子連れでもOKのコンサート(大人も楽しめる)がもっとあればいいな、と思います。

子どもが気持ちよく聴ける音楽(TSUNAMI1969)

自分自身、音楽がないと生きていけないタイプの人間だと自負しているので、「音楽を聴かせていますか?」という質問に関してはYESです。わりとジャンルにこだわらずに聴かせているつもりですが、子どもの耳には、やはりクラシックやゆったりした音楽、あるいは子どもっぽい音や声のほうが心地よいみたいなので、子どもには、できるだけ子どもが気持ちよく聴ける音楽を選ぶようにしています。

しかし、コンサートに連れていったことはありません。もっとも手がかかるといわれている2歳の男の子なので、とてもとてもコンサート会場のような所には連れていけません。名古屋には、子連れコンサートを企画・実施しているママたちのグループがあると聞いたことがあるので、機会があったら行ってみたいと思います。CDやテレビからではない、生演奏を聴いた時、子どもはどんな反応をするのか見てみたいような気がします。

子どもを連れていけるライブハウスも(YURI・39歳)

3月に購入した『ギタールネッサンス』(渡辺香津美)を気に入ってしまい、2カ月ぐらいずっと聴きっぱなし状態でした。そのおかげで、娘はギターに目覚めてしまいました。渡辺さんのライブに、主人と小3と小1の子どもを連れていきました。食事をしたり、お酒を飲んだり、なかなか味わえない雰囲気と、生の演奏に子どもたちも、聴きいっていました。お行儀よく音も立てずに聴かなければ……なんて考えなくていいところってあると思うのですが。小学生ながら、バッハも、ジャンゴやビートルズの曲も大好きみたいです。

小学生になり、これからコンサートに(akikokon)

今年小学生になったので、これからコンサートに連れていきたいと思います。有名な人のコンサートは高価なので、手はじめに大学のオーケストラの定期演奏会に行ってみるつもりです。

息子はヴァイオリンを一年ほどし習っています。そこでは月1回上級者と一緒に練習をするので、幼稚園児には難しすぎるような曲も鼻歌で歌っています。選曲は難しいところですが、子ども受けする曲よりも、聴きやすい有名な曲のほうがわたしとしては好きです。本物を聴いてほしいですし。『ピーターと狼』はわたしも子どもの頃好きでした。NHKの「クインテット」のようなコンサートがあれば絶対に行きます。

たくさんのジャズとクラシックのCD(いつこ・九州・既婚・43歳)

コンサートには連れて行ったことはありません。生の音は迫力がありますが、クラシックは値段が高い。バレエを習っている関係で年に何回かは見にいくのですが、オーケストラが入ると金額が上がるので、この場合は連れていっていないですね。その分、わが家にはジャズとクラシックのCDはたくさんあります。おかげで高校と中学になる子どもは幼いときから、静かに聴く癖もついていて、情緒の面からも良い効果があったのでは、と思います。ちょっと自慢です。

子どもが生まれたら、音楽と共に育てたい(veronique・29歳)

先日道すがら、3歳ぐらいの小さな女の子が散歩しながらベビーシッターと話をしていました。「魔笛って知ってる?」モーツァルトの『魔笛』のことだと思いますが、まーなんておしゃまな子だこと。わたし自身は独身でまだ子どももいませんが、もし子どもが生まれたらぜひ音楽と共に育てたいと思っています。音楽が好きで、わたしの生活にも不可欠なものだからです。

わたしが生まれたころ、母は童謡やクラシックのレコードをかけていたそうです。その母を見て祖母が言ったのは、「レコードをかけるのも大事だけど、たとえ下手でもお母さんの声で歌ってあげるのが大切なのよ」ということだったそうです。母と一緒に歌った記憶はおぼろげなものでしかないけれど、幸せな記憶だなとしみじみ感じました。家族で一緒に楽しみを共有する、そんな音楽の良さを大切にしたいなと思います。

音楽は子育てに自然と取り入れられるもの(mokekek・神奈川・既婚・31歳)

自分自身が楽しめることは子どもにもきっとよい影響を与えるのではないかと思い、妊娠中も出産後も自分が聴きたい音楽を聴くようにすることで自然と子どもにも聴かせています。ただ、胎児のときはあまり激しかったり低音の音は受け入れられない(だからモーツアルトなどの古典派以前の音楽がいい)とか、童謡は幼児の言葉の発達のためにも好ましいなどの説を参考に、子どものためにと選んだ音楽を聴かせることもありますが、その際はわたし自身も楽しんでいます。

あやしていると自然と自分勝手なメロディーと歌詞が浮かんできて口ずさんでいることが多いですし、歌をはじめとして子育てに音楽は自然と取り入れられるものなのだと思います。普通の演奏会は静かに座って周りの人に迷惑をかけずに演奏を楽しめる年齢になってから連れてゆくほうがお互いにいいと思うのですが、途中で飽きて騒いでしまうような小さな時でも、生演奏はCDなどとは違った楽しさを感じてもらえると思います。今、0歳でもOKのコンサートをいろいろ探しています。

音楽に親しむことで感性が磨かれる(サチ・福井・既婚・34歳)

とても必要なことだと思っています。わが子は1歳ですが、お腹にいるときから音楽を聴かせてきましたし、生まれてからも子守歌のように音楽を聴かせたりしました。男の子ですが、音楽教室にも通わせたいと考えています。音楽に親しむことで感性が磨かれていくような気がします。ただ、今の環境ではなかなか生演奏を聴かせることができないのが残念です。近くでも「0才まえのコンサート」があればいいのになと妊婦の時から思っていました。

子連れで行けるコンサートをもっと(asane)

子育てに音楽は必要だと思います。子どもにも必要だし、育てる親にも。音楽によって、心が和んだり、気分が変わったりすることはよくあります。それが子育てにも影響するし、音楽を子どもと共有する、という意味でも、大切だと思います。聞かせる音楽も、いわゆる子ども向けのものばかりではなく、いろんなジャンルのものを聴かせるほうがよいとわたしは思います。世の中には、子ども向けの音楽だけではないのですから。子連れで行けるコンサートがもっとたくさんあればいいのに、と思います。

コンサート会場に未就学児童は連れて行けない(あやびのまま・神奈川・41歳)

なるべく聴かせたいと思っています。しかし、コンサート会場に未就学児童が入ることはほとんど不可能です。そのため、地域で行われている合唱祭(親が歌っている)などに一緒に行くことが多いです。また、父親のコンサート(主人は声楽家でたまにコンサートを地元で開いている)や児童館の発表会などに行きます。オペラなどはテレビで我慢します。内容がおもしろいと小学生ながら楽しんで見ています。

好きな音楽を見つけてくれたらいい(Buni・東京・既婚・30代)

子どもが朝起きて、離乳食ができるまで一人遊びをしている時などに音楽をかけています。音楽があったほうが寂しくないし、心が和むのではと思っています。今のところ、子どものためのクラシック集が中心で、たまに童謡という具合ですが、行く行くはいろんなジャンルの曲を聴かせたいと思います。その中から好きな音楽を見つけてくれたらいいなと思います。また、離乳食中は落ち着くクラシックを、就寝前はわたしが歌う童謡を聴かせています。

自分の好きな音楽を(monami)

子どもには、クラシックを含め、自分の好きだと思う音楽をすべて聴かせたいと思っているので、本当にジャンルを問わず毎日聴かせています。ドライブに出掛ける車の中、朝の目覚まし代わり、昼寝の子守唄にといういうように日常のさまざまなシーンです。ちなみにわたしがよく聴くのはR&Bやジャズ、民俗音楽系など。いわゆる「子ども好き」するものではないですが、アニメソングだけ、ということはないように気を付けています。

昨日までのみなさんの投稿を読んで

本物の音を聴かせてあげたい

4日目になって投票は、YES67%、NO33%と少しNOが増えました。それでも圧倒的にYESが多く、みなさん本当に親子で音楽を楽しんでいるんですね。お母さま自身がお好きな音楽を聴かせているゆえに、クラシックに限らないとの意見も多くすごくすてきなことだと思います。

親が楽しんでいる姿を見て、子どもが音楽を好きなるのが、もっとも自然な音楽への導入ではないでしょうか? しかし、一人もヘビーメタルやアナーキーロックと答えていらっしゃらないのは、心身に良い音楽をおのずと選別しているお母様がほとんどなのでしょうね。

4日間で感じたのは、とにかく子ども向けの質の高いコンサートが少ないことです。提供する側も、もっと考えるべきですね。「子どもなので行かれるコンサートはアマチュアの人の」と言うご意見には「プロはいったい何をやっているんだ! 」と言いたいです。残念ながらクラシック音楽は演奏者のレベルが大変幅広く、子どもとはいえ、やはりプロの高レベルの演奏、本物の音を聴かせてあげたいじゃないですか。

またakikokonさんのように「有名な人のコンサートは高価なので」というご意見から、なぜ欧米では国などの公の機関、個人の資産家などが子どもの文化啓蒙ためにひと肌もふた肌も脱いでいるのに、日本の政府はだらしないですね。わたしが行っている子ども向けのコンサートに協賛のオファーをくださったのもニューヨークのラルフ・ローレンでした。もっとも政府主催のセンスが悪いお子さま向きコンサートで音楽が嫌いになっても困りますね。

子どもの気持ちがわかり、音楽を楽しく聴く演出ができて、演奏のレベルが高い演奏家でないと、簡単に子ども向けコンサートができないのも現実です。さらに企業や公共の音楽振興財団などに協賛してもらい、料金を下げて開催するべきですね。

難しい仕事ですが、わたしとしては「0才からのクラシックコンサート」や8月17日に王子・ほくとぴあで初演する「音符物語」をライフワークとして続けたいと気持ちを新たさせていただいたサーベイでした。できる限り、全国で公演したいと思っていますので、ぜひみなさんの近くで公演がありましたら、ご来場ください。

少し前になりましたが、タリバーン政権が崩壊し人々が解放された時のインタビューが印象的でした。「今の気持ちは? 」という質問に、シワシワの顔に笑顔を浮かべた男性が「これでまた音楽を聴くことができる! 音楽を! 」と答えていました。音楽は人間にとって食べ物と同じくらい必要なのだ、と悟った瞬間でした。

岡崎ゆみ

岡崎ゆみ

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