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2003/9/29(月) - 2003/10/3(金)
5日め

テーマ世代を超えた交流をしていますか?

今日のポイント

相手の話を「受け止める」姿勢が、東海林さんの異世代交流の秘訣

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凡例
キャスター
東海林のり子
東海林のり子 リポーター

わたしの場合、ロックというジャンルの音楽を通して、もしくは大好きな絵やピアノなどを通して、趣味を媒介にして年下のお友だちができるパターンが多いです。共通点があれば、「仲間」だと思ってくれるし、あまり気……

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これまでに届いているメンバーからの投稿

YES

こちらが何かを得ることのできるような話題をnew(happyyuko・東京・既婚・43歳)

相手にもよりますが、こちらが何かを得ることのできるような話題がいいですよね。それによって、わたしも世界が広がるような話題。こちらからも何かを発信してあげたいとも思っています。でも、交流といっても、個人的にいろいろ話せるようになれる人って、少ないような気がしますがどうでしょうか。わたしは、個人的にお付き合いのある人とは、いろいろな堅い話をするのも好きです。

もうちょっと若い人と知り合いたいnew(tamafish)

趣味のダイビングを通じて知り合いになった友だちをはじめ、年上の友だちが多いです。とくに、年上、年下を気にして付き合っているわけではないので、特別に何を話題にしたいということはありません。普通に何でも話題にしたいと思います。その途中で、年上の人や年下の人それぞれの意見が聞けておもしろいと思います。上は10歳くらい離れた人と交流がありますが、下は2、3歳くらいまでしか友だちがいないので、もうちょっと若い人と知り合いたいような気がします。

たくさんの先生に教えてもらえるnew(いとやん)

環境について、特に生活レベルの話から環境について考える上で、年上の方との意見交換を大切にしています。わたしにとっては多世代の方との交流は勉強そのものです。年上の方と同じ講座を受け、その講座を受けている人からもたくさん教えていただくことがあります。そうした交流の中で得たことのほうが、自分の中に貯めてていきやすいタイプみたいです。わたしには本で得た知識よりも、実際に動いている人に会うこと、その人の視線でものを見てみることがとても大事。たくさんの先生にいろいろなことを教えてもらえてとてもいい経験になります。

目に見えない大切なものを、次の世代に伝えたい(パレアナ・東京)

大学時代の同窓生の活動の中で、年齢や、職種を超えた方々と接し、社会経験を分かち合いながら、お互いに成長していくという楽しさを味わっています。特に、厳しい時代を生き抜いてきた年長の女性の生き方に共感することが多く、身近なメンターとして、ありがたい存在です。

たとえば、先日の会合の帰り道、80代の小柄な女性が、60代の女性の重そうな手荷物を見て、「わたしがお持ちしましょうか?」と気遣っていました。わたしも、目に見えない大切なものを、次の世代の方々に伝えたいな、と実感しました。

お稽古先でさまざまな年齢とお友だち付き合い(くまのすけ・東京・未婚・33歳)

わたしはお稽古に通っているのですが、そこには若い方からお年寄りまでさまざまです。やはり近い年齢の人と特に親しくなりますが、かなり年上の方とも友人のようなお付き合いをさせていただいています。仕事ではないので利害関係も生じず、素直に年上の方の意見を受け入れることができますし、話がおもしろくてお互い情報交換できるのが楽しいと思っています。

自分の間口を広げたり、あるいは垣根を低くして(naosan-hime・東京・独身・48歳)

共通の趣味をもっていると、いつのまにか友人が増えていきます。わたしは現在40代後半ですが、20代の仲良しもいますし、60代の友人もできました。そんな人たちに、大変感謝しています。特に趣味とは、世代を超えた世界の共有ですから、友人も作りやすいのではないでしょうか。あとは自分の間口を広げたり、あるいは垣根を低くしておくことが、そのチャンスだと考えています。

日本では等質(同意見)を求める人が多い(diem)

以前取引先の方で、もうすぐ定年になる女性と夜ご飯を食べたことがあります。彼女が若いころの仕事の話や健康の話など、話の内容は多岐に渡り、とても楽しいひとときが過ごせました。世代が違うことにより、「違って当たり前」と思う雰囲気があるようで、意見の食い違いはお互いに気になりませんでした。日本では等質(同意見)を求める人が多いので、そんな中では貴重な存在です。そういった意味では、外国籍の友人とは「違い」を楽しめます。彼らにとっては違って当たり前ですから。

同じ世代とももっと交流したい(マース・30代)

太極拳をやるようになり、自分の親世代の方たちと友人感覚で接するようになりました。その中の一人と特に仲良くなり、相手は20歳くらい年上ですが、よくお宅へ遊びに行ったりしています。ちょうど今の自分の年齢に子育て中の人が多く、なかなか付き合えないので、自然とそうなるのかもしれません。わたしとしては世代を超えた交流もできてうれしいのですが、同じ世代ともっと交流したいと思っています。

国境を越えた大切な友情(まるげりーな)

国籍を超えた友人と聞いて、思い出したのはインドネシアの親友です。彼女とは、オーストラリアに留学したときに出会い、お互い、一目見たときから通じ合うものがあり、いつも一緒にいました。お互いを「Sister」と呼び合っていました。インドネシア人といっても、中国系だったので、日本人にもなじみのある顔立ちです。わたしが日本に帰ってからも、彼女とは連絡を取り合っていましたが、98年にジャカルタで起きた暴動で、ターゲットとなった中国系だった彼女も、香港へ逃げざるをえなくなりました。そのとき、彼女は、インドネシア人の彼にプロポーズされていました。インドネシアに残るべきか、香港へ逃げるべきか。彼女は、わたしにその答えを求めたまま、今もあれから返事がありません。どこにいるにしろ、彼女の幸せを願ってやみません。

自分から敷居を作ってしまってはもったいない(yokkom)

普段から相手の年齢を気にしていません。ほとんどみんな平等に接しています。もちろん、仕事上では利害関係がかかわってくることは確かですが、年上だからこうだ、とか年下のくせに、とか自分から敷居を作ってしまってはもったいない。経験からいくと、自分のことばで自分のことを話す。最初に自分をさらけ出してしまうとその後は案外すんなり行く気がします。少し必要だな、と思うのは時事ニュースとそれへの自分の意見。相手を選ばず一歩踏み込んだお話ができます。

夫の親戚とも世代を超えた付き合い(たれまま・東京・既婚・34歳)

言われてみれば職場っていろんな世代の方がいるわけですね。会社員歴10年を超えたわたし、上だけではなく下の世代(男女含めて)も普通に付き合っているのだと気が付きました。同じ会社に勤めているというだけで共通点はまったくなく、でも音楽の趣味をとっかかりに、話をしやすい人が増えた気がします。こういった経験は、プライベートでも発揮できるもので、夫の親戚が集まる場で、気軽に話ができるようにもなりました。勤める前は、引っ込み思案だったのがうそのよう。

嫁同士の交流も(世代はバラバラですが)楽しくて、冠婚葬祭は率先して行こうとするわたしに、主人は半ばあきれています。最初はどうせ行かなきゃいけない場なら、友だち増やして仲良くしたほうがいいもんね、というつもりだったのに、今では育児などの相談をしたり、入院したときにはお見舞いに行ったり、お互いのお姑さんのぐちをお互い言い合ったりしています。自分を繕わず、自然に話掛けたりしてるだけなんですけど、同世代で固まらず、自然と身内になれたのはよかったと思います。世代を超え、自然に付き合える関係って、同世代とは違った味があり、いいですね。

自分を客観的に見つめることができるように(norieda)

子どもは自分より年上の子と遊ぶといろいろなことを学ぶと聞いたことがありますが、大人も、自分より長く人生を生きている方、また年下でも、自分と違う環境で生活している方と接すると、刺激になり、勉強にもなります。わたしも結婚してスイスから日本にきた人と友だちになり、彼女からさまざまな刺激を受けました。彼女と話していると、自分を客観的に見つめることができ、また自分という人間について再認識させられます。今の自分が形成される際に、たくさん影響を受けています。

NO

説教くさくなってしまうnew(mamarin)

地域の中でPTAや子ども会などでいろいろな世代の方と出会いますが、価値観が合わず、お付き合いできません。若い世代の方と付き合うこともありますが、自分が説教くさくなってしまうようで積極的に話せません。難しいです、異世代交流。

ビジネス上の話を超えられないのが現実(aitori・31歳)

仕事上でのお付き合いはありますが、その場だけです。もっと奥深い部分を引き出してみるために雑談交じりの話もしますが、ビジネス上の話を超えられないのが現実で……。

昨日までのみなさんの投稿を読んで

新しい出会いを受け止めて進みましょう

わたしの場合、ロックというジャンルの音楽を通して、もしくは大好きな絵やピアノなどを通して、趣味を媒介にして年下のお友だちができるパターンが多いです。共通点があれば、「仲間」だと思ってくれるし、あまり気を使い合わずに付き合いを始めることができます。

お寄せいただいたご意見の中に、年下のお友だちは少ないとおっしゃる方も何人かいらっしゃいましたね。わたし自身は、自分が相手に対して年上の場合、できるだけ「注意深く聞く耳」を持つことが大切だと思っています。「意見が違うな」「若いな……」とシャットアウトしてしまうとはたやすいのですが、「自分がこれくらいの年齢のときはどう考えていたかな」と振り返ってみて「わたしが●歳のときより大人だな」とか、「これはこの時代の子だからこその感覚」と思えば、スムーズに考えを受け入れられるのではないでしょうか。

コミュニケーションにおいては、もちろん批判精神も大切にしていますが、まずは相手を言うことを深く受けとめることを心掛けています。それを続けていると、刺激を受けた一言や、感激を受けた一言をいつまでも覚えていて、ある時よみがえってくることもあります。

自分のためにも、相手のためにもプラスになるような付き合い方、そんなスタンスを目指す、それが異世代の交流がうまくいく秘訣かもしれませんね。

東海林のり子

東海林のり子

リポーター

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