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2002/12/16(月) - 2002/12/20(金)
2日め

テーマおせち料理は作らずに買う?

今日のポイント

必ず買うものはなんですか?

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凡例
キャスター
山口浩
山口浩 神戸北野ホテル総支配人

街中は今、クリスマス一色ですね。神戸もルミナリエがはじまり、夜はにぎやかなイルミネーションで活気づいています。今回はクリスマスではなくお正月、とりわけ「おせち料理」についてみなさまのお話をしています。……

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これまでに届いているメンバーからの投稿

YES

毎年違うものに挑戦(stassen・30代)

もともと料理はそんなに得意じゃないし、主人の母がうるさい人ではない、そして仕事の関係上年末がすごく忙しいこともあり、毎年、ひとそろい買っています。買い続けるというのではなく、遊び感覚で中華やフレンチのものにも挑戦しています。元旦の朝、ひとしきりお雑煮を食べた後に、「これどんな味?」「これちょっと厳しいね……」と重箱をつつきながらわいわい言うのがわが家の恒例行事となっています。

NO

年初めこそ、家の味では?(kfcoco・神奈川・未婚・33歳)

何でも手軽に外の味を味わえる今だからこそ、せめて1年の初めだけでも、家で作る味を家族みんなで分かちあいませんか? そりゃあ、今はおせちの意味合いも昔とは薄れてきたし、各料亭やホテルはじめとしたシェフのおせちを食べてみたいと思う気持ちもわかりますが……。誘惑の多い今、家族が集まることも少ない今、せめて元旦だけでも、手づくり100%のお料理で家族揃って食卓を囲みませんか?

OTHERS

手作りのものを添えて(うっこ・福岡・既婚・40歳)

年末は休みがあまり取れないので、毎年、違ったお店に注文するようになりました。料亭の時もあれば、中華料理店、フランス料理、主婦の人達で始められたお弁当やさんなど、さまざま。ただ、亡き母から教わった「筑前煮」だけは毎年31日に大掃除のかたわら作ってます。それと元旦の朝、お雑煮も。特に、かたくなに続けようと思っているわけでもないのですが、毎年、そうしたくなります。

手作りと買うものを分ける(preen・20代)

以前はすべて手で作っていたのですが、売りおせちが出はじめのころにチャレンジでお重ごと買ってみました。某有名日本料理屋さんので、もちろんおいしかったのですが、アレンジがききすぎていて、おせちを食べたという印象が薄く、丸ごとはやめよう、と家族で一致。それからはプロにまかせたほうがいいものと、手作りのほうが雰囲気が出るもの、を分けて考えるようになりました。黒豆、伊達巻はそれぞれ、いろいろ調べて選んだ最高のものを購入。栗きんとんやなます、筑前煮などは素材を吟味して手作り。家族中満足しているので、これからはずっとこの形だと思います。

昨日までのみなさんの投稿を読んで

フランスの新年の迎え方

街中は今、クリスマス一色ですね。神戸もルミナリエがはじまり、夜はにぎやかなイルミネーションで活気づいています。今回はクリスマスではなくお正月、とりわけ「おせち料理」についてみなさまのお話をしています。

お正月は神さまをお迎えしお祭りする儀礼。年神さまをお迎えするのに、煮炊きすることを慎むことが「おせち料理」の由来だそうです。現在のように金平ごぼうや、黒豆、数の子、昆布に鯛など無病息災と子孫繁栄の願いを語呂合わせに託したユーモアは江戸時代のもののようですね。

わたしは60年代生まれですが、お正月にはおせち料理がないと年の初めは何となくはじまらないとの思いが強いのですが。最近はどうなのでしょう? 

幼いころは、サンタさんが自分の家にだけ訪れてくれず、落胆の思いをお正月につなげていました。大人たちが慌しく駆け回る年末、少しずつできあがる「おせち料理」をこっそりつまみ食い、もうすぐお年玉だと思いを募らせていたあの頃の不思議な郷愁が……。いまでもこの季節、なぜか心がウキウキしてきます。

もともと、おせち料理は、お正月に女性を休養させるための保存食のようなものだと認識していました。それまでの買出しや仕込みの準備で、年末は逆に女性にとってはとても大変で、「こんなに大変なら休養なんていらないよ」って言う方もいらっしゃるかもわかりませんね。そういった思いが料亭やデパートの有名店の「おせち料理」人気の一因なのでしょうね。

わたしが経験したフランスの年末年始と言えば、年越しが派手でした。自宅やレストランでドンちゃん騒ぎ。0時の時報とともに町行く車はクラクションをブーー。オープンキッチンのレストランでは、厨房と客席でクラッカーや鳴り物の応戦といった感じでしたが、翌朝、元旦と言えば極々普通の日で拍子抜けというか何というか……。日本のお正月が懐かしくて仕方なかった記憶があります。

昔とは違い、元旦からほとんどすべてのものが手に入るようになり便利になりましたが、あの頃のお正月の「凛(りん)とした空気」が日本の伝統であり文化なのかなと感じます。その名脇役は紛れもなく「おせち料理」ではないでしょうか。

山口浩

山口浩

神戸北野ホテル総支配人

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