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2002/12/16(月) - 2002/12/20(金)
5日め

テーマおせち料理は作らずに買う?

今日のポイント

おせちこそ、日本人であることを一番感じさせてくれる料理。

投票結果 現在の投票結果 y57 n43 これまでの投票結果の推移
凡例
キャスター
山口浩
山口浩 神戸北野ホテル総支配人

最近は有名ホテル、有名料亭、有名デパートの料理がお惣菜として手軽に販売されるようになりました。またデパ地下だけでなくホテイチといってホテル1階の直営フードショップも人気を博しているようですね。

昨今……

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これまでに届いているメンバーからの投稿

YES

「おせちは手作り」がストレスなので(puririn・神奈川・既婚)

今年はじめておせちを注文しました。本当は有名料亭のウン万円! を奮発しようかと、くる日もくる日もパンフを眺めて。2人しかいないのに大変でもないから作るべきか?と悩みましたが、結局は小さめのお重を注文。「何が何でも作らにゃ、年が明けない! 」重圧から開放されたくて。でも酢の物やお煮しめ、黒豆など作ると思います。黒豆は失敗しないように、この間「練習煮」をしてみたところ。おせちに大掃除もあって、なんて考えるだけで働く主婦はパニックですから、ストレスは軽減されたかも。

ついつい買ってしまいます(たれまま・東京・既婚・34歳)

デパートのおせち合戦を見ていると、ついつい買いたくなってしまいます。本来は家で作り、代々伝わる家庭の味を大事にしたいと思いたいのですが、29日からやっと会社がお休みになるので、家の掃除と買出しと年賀状だけでもう時間切れ。最近はおせちは買ってしまってます。ただ「今年は、これだけ作ろう! 」と決めて、黒豆とか煮物とか、毎年テーマを変えて一品か二品だけ作るようにしてます。

日本人冥利に尽きる(belindy)

今年は生協のおせち料理を頼みました。しかも1人前です。主人も娘もおせち料理は食べません。結局、わたし一人で食べなくてはならなくなるので、1人前にしました。大晦日にゆったりとした気分でおせち料理を作るイメージはとっても大好きだけれど、現実はかなりバタバタとしていて、余裕がないのですよね。お年寄りに、おせち料理の作り方をゆっくりと教えてもらいながら過ごす大晦日も「日本人冥利に尽きる」という感じであこがれます。

NO

年末の恒例行事です(春菜)

小学生の頃から、母と手分けして作り、すっかり習慣づいています。お正月の行事そのものには、それほど熱心ではないので、単に作ることが好きな母娘。それを喜んで食べてくれる家族がいるからこそ続いているものではありますが。ただ、季節の行事に思いをはせたり、自分の中に節目を作ったりすることができるというのは、とても貴重なことだと思います。特に、一つひとつのお料理を丁寧に作ることは、普段はなかなかできないことですので、この機会は大切にしたいものです。手間をかけることは、その分、思い入れの深さにつながります。愛情を込めて大切に作ったものは、盛り付けにも食べられ方にも、丁寧さが込められます。いまどき、お店は元日から開いていて、「食事をする」ことだけを考えれば、たしかに必要性は薄らいでいるのかもしれません。が、季節を知り、風土を知り、自然への畏敬を持つ、絶好のチャンスです。ひとつだけでも本当に一から作ってみませんか?

母の味を引き継ぎます(コアントロー)

もちろん、手作りです。毎年「今年は楽をしよう」と言っているわたしと母ですが、年末になると、ついおせちの材料を買ってしまいます。夫の転勤で実家から離れてしまった時、無性に母の作ったおせちが食べたくなりました。その時に初めて自分ひとりでおせちを作りました。お煮しめの味が、母と同じにできたのが何よりうれしかったことです。その後、実家の近くに越してきた今でも、毎年母と二人でおせち料理を作っています。この味を娘に受け継ごうと思っています。

作る過程が楽しい(虹色)

両親と同居しています。毎年この時期になると、母は「今年は作らん」といいながらあちこちのおせちのチラシなど見ていますが、毎年しっかり作っています。昆布巻き、煮しめ、きんとん、紅白なます等、きっと母が子どもの頃、口にしたものを作ってるんだと思います。親戚などみんな県外なので年始で訪れる方もそういないのに、たくさんたくさん作ります。スーパーやデパートも遅くとも2日には初売りもあって「そんなに作らなくても」と思うのですが。わたしも、少し変わった品を本を見ながら作って一品追加します。長年でしみついた習慣なのかな。でも、できあがったお重を見ると年に一度の大切な日だなあと思います。

定番以外のメニューを加えてみました(happyyuko・東京・既婚・42歳)

2年前に「煮豚」と「田作りの素揚げカレー風味」を一品に加えてみました。煮豚は、いわゆるチャ−シューのようなものですが、作った年に好評だったので、毎年一品にしています。酒の肴にもあうし、お節に飽きた頃、ラーメンにのせても美味しいです。ゆで卵も煮汁と一緒に煮て添えたこともあります。田作りはけっこう余っていましたが、カレー風味にすると子どもも喜びます。

わが家の「オリジナルおせち」(けら)

わたしの家では、本格的なおせち料理からはほど遠いですが、毎年「オリジナルおせち」を作ります。31日「紅白歌合戦」を見ながら、わたし・母・義妹の女三人で作り込み、「行く年来る年」を見る頃には、一段落。そして女三人でビール&おつまみをつまみます。つくったおせちをつまんだり、味見をしたり……こんなわが家独自の行事が大事です。

味よりも伝統、意味合いを大事にしたい(ひろり)

おせち料理は、たしかに年末に忙しい主婦がお正月くらいは働かなくてもいいように、また、お正月はお店も休みなので保存食の意味があると思いますが、わたしはそれ以上に、食べ物に込められた願いや意味あいを大切にしたいと思っています。田作り、たたきごぼう、黒豆、炊き合わせ……。それぞれの料理には、ちゃんと昔の人の知恵や願いが込められています。新しい年を迎えるにあたって、やはり日本人としてのアイデンティティというか、代々伝わってきた大切なものをあらためて考えてみるいい機会だと思います。

パンの朝ごはんなんて(べんじゃみん・31歳)

「豆に働く」から「ごまめ」など、いわれのある品物が並ぶおせち料理は、結婚した今、食べたい品を手作りで用意します。子どもの頃から実家で母のおせちを食べていたから、買いに行こうとは思いません。近くのデパートでは高額な品物が売れているそうですが、わたしはお金を払うくらいなら、外食します。でも、昨年はわたしの周囲の友人は、「買った」とか「作らなかった」とか言う人ばかりで、驚きました。作らなかった人は、いつも通りパンの朝ごはんだったとか。でも、そんなのお正月じゃないみたいで、わたしはイヤです。

OTHERS

新年を迎える気持ち(malva・奈良・既婚・57歳)

一度、ホテルのおせちを買ったことがあります。でも、値段のわりに今ひとつ。それに一旦、箸をつけると見た目が汚くなりそうで。すべて手作りするのは大変なので、何品かは買っています。おせちを作っているうちに、新年を迎える気持ちが自分の中に大きくなってくるのを感じます。これからもずっと作り続けていくでしょう。

ここ数年食べていません(miyaco)

おせち料理、ここ数年食べていません。理由は、苦手なものが多いから。かずのこ嫌い、エビ・カニはアレルギーで食べられない……などなど。また体質的に塩分制限も必要ですし。もちろん正月はゆっくりしたいから、もっぱら鍋料理。お正月の伝統も大切にしたいので、お雑煮だけは知人からもらう杵つき餅を使って丁寧に作るけど、おせちには縁がないわが家です。

休めるとは限らないお正月(まめむぎ)

夫婦とも看護師のわが家では、基本的に正月だからといって休めるとは限りません。子どもがいるので、休めるように調整してもらっています。わたしの両親は、観光地のホテルで働いているので、子どもの頃から「正月だから家族でゆっくり……」とは無縁でした。子どもの頃は両親とも早朝出勤で、わたしが起きるとテーブルにおせちが用意されていて、妹と寂しくつついていました。わたしも親になりましたが、自分で作るものは煮しめ、煮えび、数の子入りの松前づけ、雑煮くらいです。でも、今年は圧力鍋をもらったので、煮豆にも挑戦してみようかなあ……と思っています。子ども達がもう少し大きくなったら、一緒におせちを作ると楽しいかもしれないですね。わが家の味は、これから子どもたちと作っていけたらいいなと思います。

手作りのものを添えて(うっこ・福岡・既婚・40歳)

年末は休みがあまり取れないので、毎年、違ったお店に注文するようになりました。料亭の時もあれば、中華料理店、フランス料理、主婦の人達で始められたお弁当やさんなど、さまざま。ただ、亡き母から教わった「筑前煮」だけは毎年31日に大掃除のかたわら作ってます。それと元旦の朝、お雑煮も。特に、かたくなに続けようと思っているわけでもないのですが、毎年、そうしたくなります。

手作りと買うものを分ける(preen・20代)

以前はすべて手で作っていたのですが、売りおせちが出はじめのころにチャレンジでお重ごと買ってみました。某有名日本料理屋さんので、もちろんおいしかったのですが、アレンジがききすぎていて、おせちを食べたという印象が薄く、丸ごとはやめよう、と家族で一致。それからはプロにまかせたほうがいいものと、手作りのほうが雰囲気が出るもの、を分けて考えるようになりました。黒豆、伊達巻はそれぞれ、いろいろ調べて選んだ最高のものを購入。栗きんとんやなます、筑前煮などは素材を吟味して手作り。家族中満足しているので、これからはずっとこの形だと思います。

新しい「おせち料理」を創りたい(さかこ・神奈川・既婚・27歳)

昨今、わたしたちの食卓も多国籍化。でも、外国の料理でも、作る人も日本人なら水も空気も日本。やはり、日本風のアレンジをしますよね。そうすると、自然と家庭の味になっています。おせちも同じ。昔ながらの伝統的おせちを守るのでなく、新年を祝い、家族の健康を祈る気持ちをこめて、現代風のおせち料理ができていくと思います。各家庭のおせち料理があってよいと思うのです。それが何かは、まだ家庭を持って間もないので、今後、創造していくつもりです。昔と違い、電気機器なども発達しています。それほど手間もかからずに料理はできます。時間が経った出来合いのものではなく、作りたての味を頂きたいですしね。また、安心した素材を食したいので手作りがいいです。買うなら信頼できる店からにします。

昨日までのみなさんの投稿を読んで

平安より受け継いだ伝統

最近は有名ホテル、有名料亭、有名デパートの料理がお惣菜として手軽に販売されるようになりました。またデパ地下だけでなくホテイチといってホテル1階の直営フードショップも人気を博しているようですね。

昨今ではエンゲル係数が高いほうが豊かな暮らしだという考え方もあるようですし。それだけみなさんの需要とグルメな舌を満足させる機会が増えた訳です。これからの季節はいつもよりたくさんの人たちと宴を催し、今年一年に感謝し、新しい年に夢と希望をたくす行事が目白押しです。本当に大切なことは行事そのものより人それぞれのかかわり方なのでしょう。

平安時代から五節の習慣で神前に食物を供え、お祝いの料理を作って祈った風習のなかで、最も重要で、最も盛大に祝うお正月料理だけが「おせち」と呼ばれ、千年の長きのあいだ受け継がれてきました。年の門出のめでたさや、みながいつまでも楽しく暮らせるように夢や願いを託す節目として、日本の伝統文化として、これからも守り育んでいきたいですね。

友人、知人や家族が新年そろっていうしいものに舌鼓を打ち、健康でいられればそれで幸せなのかもしれませんね。

山口浩

山口浩

神戸北野ホテル総支配人

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