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2001/8/27(月) - 2001/8/31(金)
4日め

テーマ法律相談は、敷居が高い?

今日のポイント

女性にとっては同性の弁護士の方が相談しやすいですか。

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凡例
キャスター
志賀こず江
志賀こず江 弁護士

弁護士の報酬について、占い師を思い浮かべられた方、思わずうなってしまいました。よく、医者と弁護士はセットで話の種になることが多いようですが、医療には注射や薬といった外部から眼に見えるものがあるので、報……

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これまでに届いているメンバーからの投稿

YES

何に対して払うのかが分からないから(Yasumin)

お世話にならなくてもどうにかなってしまうこともあるだけに、なかなかお金を払ってお願いするということがなく、敷居が高いのだと思います。もっと身近な例でいうと、占い師的感覚?それくらい実体がちゃんとつかめていないのが原因だと思います。占い師さんだって、本当に当たる人ならどんなにお金を出したって惜しくないけど、当たらない人だって占ってくれたらお金は払わなくちゃならない。弁護士も100%味方になってくれたら、いくらお金を払っても惜しくないけど、負けるかも知れない裁判などにお願いするのもどうかなって感じがあるのかも。

資格の上にあぐらをかく弁護士はいらない(mikazuki)

以前、離婚の事で弁護士に相談に行きました。その結果思った事は、法律も弁護士もは自分の味方にはならないという事です。養育費をもらおうにも、相手の居所が不明な時は、強制執行も出来ないし打つ手段がないのです。法律そのものもアテにならないけど、弁護士もありきたりの事しか言わず、何のために相談に来たのかと悔しい思いでした。弁護士って、ただ単に法律を知っているだけの人なのでしょうか?これからの時代は、法律の専門知識はもちろんサービス業的な要素が必要になると思います。弁護士も、資格の上にあぐらをかく時代は終わったのではないでしょうか?

もう少し、こちらの立場にたって(ちかりん)

離婚する時に、区の法律相談で初めて弁護士と話をしましたが、こちらが不快になるような態度にがっかり(すごく偉そうでした)。「具体的なことは弁護士協会で話してみたら?1万円くらいからだから」と言われ、2人の子連れの母親に1万円は大きいんだけどな……と哀しくなったのを覚えています。弁護士さんだって、相当勉学に費用をかけて司法試験を突破したんでしょうから、相談量が高いのはしかたないと思いますが。

はじめの一歩が難しい(ぱいん・神奈川・既婚・37歳)

実は今、離婚訴訟の真っ最中です。離婚を考えはじめてから相談に出向くまでの第1歩が難しかったのを覚えています。やっと相談に出向いた先では壮年の男性弁護士であったことから「話しにくい」「説明だけで時間はすぐにたってしまう」など、希望通りの相談は難しいのかなあという印象のみが残りました。別居後改めて法律相談に向かいましたが、2度目ということもあり、こちらの希望を述べ「女性弁護士」「離婚訴訟を扱ったことのある弁護士」をお願いしました。初回同様時間は短いもののその後の調停等の代理人を務めてもらうため「弁護士の人柄を知る機会」としては有効でした。依頼人は自分で解決できない問題を抱えているのだから、個々の弁護士や弁護士会などがもっと相談に行き易い環境作りをしていただけたら、思います。

情報公開を!(めぐ・東京・未婚・38歳)

まだ、法律相談に行ったことはないが、もしもの時、やっぱり敷居が高い。いったいどのくらいの料金を取られるのか、ものすごく高いというイメージがあって二の足を踏んでしまうと思う。もっと情報を公開してほしい。

NO

初期投資が大変だから(八雲)

妥当やはり司法試験ってのは難しいのです。独学合格という方はごく稀で、大概は受験予備校に通っている人ばかり。初期投資も大変みたいです。だからお高くとまってる人も若干おられますが、弁護士に限ったものではありません。また請け負う仕事の種類にもよるのでしょうが、膨大な裁判証拠資料(およびコピー代)と裁判およびその準備にかかる時間や手間を考えると妥当な報酬だと思います。

人によって違いました(sa10・北海道・未婚・27歳)

交通事故の被害者として、無料の事故相談で何度かお世話になりました。計4人の方と話しましたが、示談金の額一つとっても、上は100万から下は30万と、査定がバラバラ。これは無料相談だったからなのかもしれませんが……。結局はその弁護士さんの考え方なのだと思いました。たとえ相手が弁護士でも、自分でもよく勉強し、話は参考程度にして決断は自分で、ということでしょうか。

自分である程度の勉強や準備も(ワーニャ)

やはり弁護士という専門家の意見は、素人が解決出来ない問題を一挙に解決してくれる頼もしさがあります。難しい問題は、やはり特定の弁護士に依頼する方がいいのでしょうが、簡単なものなら自治体の市民相談に駆け込むのが一番では。曜日が決まっていてすぐに相談出来なくても、他の自治体を当たってみると、OKだったりしますよ。相談する場合は、紙に相談の内容、今までの流れなどをまとめていくと、弁護士さんも分かりやすいし、時間の無駄にならず、お金がかかっても満足のいく答えが聞き出せるのでは?あらかじめ本などで予備知識を持っていくのも良いと思います。理想の弁護士さんは、やはり市民の目線で考えてくれる中坊公平さんのような人です。

昨日までのみなさんの投稿を読んで

弁護士の報酬について、占い師を思い浮かべられた方、思わずうなってしまいました。よく、医者と弁護士はセットで話の種になることが多いようですが、医療には注射や薬といった外部から眼に見えるものがあるので、報酬の算定に根拠が見いだしやすいのかも知れません。法律相談というのは、たとえば離婚問題でいえば、離婚の方式、慰謝料や財産分与の有無、あるとすればその額、確保の方法、子どもの親権者をどちらにするのか、その点で合意ができない場合はどうするのか等々について、一般論と具体論を説明するというのがだいたいのイメージです。最近は、こういうことに関して丁寧に説明した本がいくらでも書店で手に入るので、単なる知識を得るためだけならこういう本を読むことで充分です。

では、なぜ弁護士という専門家の助言が必要かといえば、それは現実に相談者に起きている問題をきちんと法律的な問題に引き直して、上記のそれぞれの問題点に具体的な答えを引き出すことにあるのです。

そのためには、積み重ねられたこれまでの裁判例についての知識や、自ら経験した種々の事例の過程や結果を通じて得たノウハウが必要ですし、具体的な事実を的確に捉える眼力も大事でしょう。そういうものに対して支払われるのが、まさに弁護士の報酬なのですが、そこには、どうしても人間と人間の相性のようなものもあるでしょうし、われわれとしては、「この人に相談してよかった。この人に依頼してよかった。」と思って頂けるような対応をぜひ心がけたいと思います。

決して敷居なんか高くないんだと思ってください。人生の一大事を共にくぐり抜けるいわばパートナーなのですから、「この人」と思える弁護士に巡り会うまで妥協しないことです。ところで、女性にとっては同性の弁護士の方が相談しやすいですか。

志賀こず江

志賀こず江

弁護士

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