自分で考え、自分で選び、自分で行動する。意志のある人たちが集う“場"それがイー・ウーマンです。 サイトマップお問い合わせ| english
ewoman検索: 過去のサーベイ検索
HOME CAREER@ NEWS@ MONEY&REGAL BODY@ SOCIETY@ ACTIVE LIFE@ 6ジャンルについて
>>> 旧リーダーズ/メンバーからの移行登録について
イー・ウーマンとは
参加する
円卓会議 働く人の
円卓会議
表参道カレッジ 人から学ぶ、
人と学ぶ

表参道カレッジ
国際女性ビジネス会議 国際女性
ビジネス会議
読む
winwin対談 佐々木かをりの
win-win対談


ホーム > サーベイリポートデータベース

ewomanサーベイリポートデータベース

サーベイ

2002/9/16(月) - 2002/9/20(金)
1日め

テーマ配偶者税制は女性の自立を妨げている?

今日のポイント

身近な問題から税制を解きほぐしていきませんか?

投票結果 現在の投票結果 y80 n20
凡例
キャスター
森信茂樹
森信茂樹 政策研究大学院客員教授

「税制」と聞くと難しい話のように聞こえますが、身近な問題から捉えると関心も深まります。今週1週間は、女性の自立という切り口からみなさんと一緒に税制を考えていきたいと思います。現在、配偶者控除制度の下では、年収が103万円までなら、夫の所得から38万円の控除が受けられ、世帯としての税金が安くなります。これを超えると、配偶者控除がなくなり、夫の税負担が重くなったり、夫の会社からの扶養手当がなくなったり、さらに130万円を超えると、年金保険料の負担が生じます。

このように、配偶者の収入が一定額を超えると夫婦合わせた税引き後の手取り収入がかえって減少するという「手取りの逆転現象」を解消するため、配偶者控除に加え、配偶者特別控除が設けられていますが、実はこれらの税制が女性の勤労意欲を妨げているのではないでしょうか? 女性の勤労意欲に影響を与えない中立的な税制にするため、配偶者控除を廃止し、夫ではなく本人の所得から控除する仕組みをつくって、本人の基礎控除を増額することが考えられます。他方で、配偶者を持てば経費もかかるので、配偶者控除を残すべきだという声があります。「自立」という切り口から、みなさんは配偶者控除や配偶者特別控除などの配偶者税制をどうお考えになりますか? ご意見やご経験をお聞かせください。

あなたの声を意見を、さらに大きく活かすコミュニティにご参加ください

企業・官公庁がewomanリーダーズの声を求めています。一人ひとりの声をカタチにして、企業・官公庁に伝える。それがイー・ウーマンとewomanリーダーズの活動です。ぜひ登録を!→詳細と登録

今週のサーベイラインナップ

現在進行中のテーマはこれ! 今すぐご参加を!


e-shop
メロンリペア メロンリペア
15万箱 突破!
抗酸化サプリメント
アクションプランナー アクション
プランナー

時間が見える大人気の手帳
ビジネス
イー・ウーマンに依頼する イー・ウーマンに
依頼する

イー・ウーマン調査 働く女性の調査
マーケティング&ブランドコミュニケーション マーケティング
ブランディング
コンサルティング

講演・研修のご依頼 講演・研修のご依頼
メディア掲載一覧 メディア掲載一覧
取材のご依頼 取材のご依頼
リンク
ワーキングウーマンの意識調査 asahi.com
私のミカタ
佐々木かをりのブログ 佐々木かをりの
ブログ

kaorisasaki twitter 佐々木かをりの
Twitter

 ©2000-2009 ewoman,Inc. 個人情報について利用規約各種お問い合わせ・お申し込み会社概要| english