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2002/9/23(月) - 2002/9/27(金)
2日め

テーマ北朝鮮との国交正常化交渉開始に賛成?

今日のポイント

交渉開始における「課題」は何だと思いますか?

投票結果 現在の投票結果 y73 n27 これまでの投票結果の推移
凡例
キャスター
大谷昭宏
大谷昭宏 ジャーナリスト

小泉純一郎首相と北朝鮮の金正日総書記による史上初めての日朝首脳会談が行われました。両首脳は、「日朝平壌宣言」に署名をし、来月中にも国交正常化にむけての交渉が再開されることになりました。しかし、こうした……

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これまでに届いているメンバーからの投稿

YES

小泉首相だからできたこと(marine722)

まずわたしは、小泉首相の訪朝を、毅然とした態度で臨んでくださったことに敬意を表したいと思います。それが、北朝鮮の「謝罪」を引き出し、「共同宣言」への道しるべとなったと思うからです。国交を正常化しなくては、何も始まらない。それは、原点だと思います。訪朝がなければ、拉致事件による行方不明者の安否もわからない、不審船に関しての追求もできない。そうでなければ「でっち上げ」と言われ続けたと思います。小泉首相が動かなかったら、何も変わらなかったと言えるのではないでしょうか。日本中の国民の心を痛めた拉致事件だって、前進するのです。わたしの友人に、この訪朝で小泉首相の立場がますます厳しくなったから、彼は北朝鮮に行くべきではなかったという人がいました。でも、わたしは違います。国内の問題山積みの中、政治生命を賭けての彼の決断をもっと評価し、国民としてもっと支援すべきだと思います。そのためにも、ただ情報に翻弄される国民になるのではなく、国が決断したことと、世界情勢と国内の事情をよく見て考えて、何が正しく、自分には何ができるのかを慎重に判断していきたいと思っています。

北朝鮮の国民のためにも国交正常化を(emichan・兵庫・既婚・50代)

日曜日、たまたまNHKの「のど自慢イン北京」という番組を見ました。中国と国交正常化から30年、両国の交流を深め合えるこんな番組も楽しめるようになったのだと思いました。北朝鮮の国民のためにも、今の体制は間違っていると言わざるをえません。利権とか駆け引きとか一部の人間の損得ではなく、真に人道的立場に立った援助からまず始めなければいけないと思います。現実的でない提案かもしれませんが、世界中のNGO組織が入っていってもいいのではないでしょうか? 政府対政府の交渉で、今までどれほど苦汁を味あわされたことでしょう。また今回の拉致家族の方々の言動を叱責する政府関係者がいるそうですが、とんでもない話です。もっと声高に要求を掲げてかまわないと思います。今までじっと耐えてきて、誰が何をやってくださったでしょう。人種的にも文化的にも共通する部分が多い東アジアの国々が手をつなぐ時がやっとスタートするんですね。さて「のど自慢イン平壌」、早く見たいものです。

国交正常化交渉に賛成です(gomadharma)

国交正常化の交渉は、ぜひ進めてほしい。末端の国民同士が触れ合える本当の国交を目指してほしいです。しかし、慎重に進めてほしいと思います。闇雲に援助をする関係にはなってほしくありません。金正日総書記が、拉致事件の国家関与を認め、謝罪したことはわたしには驚きでした。今までの状況から考えると、かなりの評価に値すると思います。しかし、あくまでも口頭での謝罪であり、文面での謝罪はなく、北朝鮮国民にはこの事実が伝えられていません。また、金正日総書記の関与については認めていません。わたしは、こういった状態では北朝鮮の政府を信用することはできません。お互いの信頼関係なくしては正常な国交はありえないと思います。理不尽な事件に涙を流すことのない真の国交が結ばれることを願っています。

日本の国益にかなっているかどうか(ヨシオ・東京・未婚・26歳)

小泉首相の訪朝は、素直に評価に値すると思います。理由は、日本政府としては拉致された人たちの安否を確認する必要性が当然あると思うからです。とりあえず北朝鮮側は「拉致」を認めました。その後行わなければならない事は、拉致された人たちの安否情報が本当に正しいか調査を行うことではないでしょうか? 金総書記は「自分は拉致に関与していない」と嘘をつくような人物です(わたしは嘘と断言して間違いないと思います)。安否情報もまず疑ってかかるのが当然でしょう。調査を行って安否情報の真偽を確認し、真実かどうかを確かめてから国交正常化を行うべきだと思います。国交正常化を行うことにより、日本にどんな利益がもたらされると考えているのか、政府関係者の方々にはちゃんと説明をしてもらいたい。その説明が納得できるものであれば、国交正常化は行うべきだと考えます。

昨日までのみなさんの投稿を読んで

小泉純一郎首相と北朝鮮の金正日総書記による史上初めての日朝首脳会談が行われました。両首脳は、「日朝平壌宣言」に署名をし、来月中にも国交正常化にむけての交渉が再開されることになりました。しかし、こうした外交日程に対して「拙速に過ぎる」という批判の声も挙がっています。言うまでもなく、首脳会談の焦点とされた日本人の拉致事件で、8人が死亡していたという事実が影を落としているからです。

拉致事件について、金総書記は謝罪をし、「責任ある人々が処罰された」とも述べました。本人は無関係かのような言い分ですが、独裁国家で、そんな言い訳は通りません。実際、衝撃的な情報を知らされた後、小泉首相は、同行した安部晋三官房副長官らから「署名は待ったほうがいい」とも進言されています。苦渋の選択だったに違いありません。その共同宣言には国交正常化後に、日本が北朝鮮に経済協力するという内容も盛り込まれています。非公式の数字ですが、130億ドル(約1兆5600億円)という具体的な金額もあがっています。

となると、お金の援助をすることで、あの政権を延命させるのか、人民を抑圧する国家に多額の金をぶちこむのか、といった意見もきっとでてくることでしょう。だけど、じゃあ、共同宣言にも署名しないで、小泉さんが席を立って帰ってきたらよかったのでしょうか。これまで歴代政権が避けていたところを、小泉首相が行ったことで、安否情報も明らかになりました。むしろ、小泉さんが席をたち、決裂した場合、どうなってしまうか、それを考えなくてはなりません。経済援助がもしなされるとしたら、使途が明確になるシステムも必要でしょう。日朝交渉の再開、みなさんはどうお考えですか。

大谷昭宏

大谷昭宏

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