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2002/9/23(月) - 2002/9/27(金)
3日め

テーマ北朝鮮との国交正常化交渉開始に賛成?

今日のポイント

経済支援をするとしたら、どんな条件が必要だと思いますか?

投票結果 現在の投票結果 y75 n25 これまでの投票結果の推移
凡例
キャスター
大谷昭宏
大谷昭宏 ジャーナリスト

25日の午前10時の時点で、みなさんからの投票が、YESが94票、NOは41票となっていました。この結果は、新聞やテレビが行った各種の世論調査で、「小泉訪朝のぜひ」についての設問に対し、7、8割の人た……

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これまでに届いているメンバーからの投稿

YES

日本外交にとってまたとないチャンスでは(コリエコリコ・海外・既婚・40代)

衝撃的な拉致事件の発表でしたが、わたしは慎重に進めるべきではあるが、この時期を逃さず交渉を開始することには賛成です。かえって、今まであいまいになっていた行方不明者を拉致被害者として新たに認定して探したり、不審船の問題等で捜査が進むきっかけを作れるように思います。何十年も「臭いものには蓋をする」というような対応しかしていなかったことを、一朝一夕に100%できるわけはありません。それより、今回の対応で発覚した外務省の対応の悪さや政府の甘さを改善し、ぜひ活かしていく方向へ持っていくことこそ日本外交すべてにとって大事なことだと思います。自主的な外交経験が少ない日本にとって、またとないチャンスととらえ、わたしたち国民も闇雲に批判するばかりではなく、改善を求め、ある時はよりよい結果がもたらされるようバックアップする必要があると思います。

今の日本の経済状況を考えて、本当に正しかった?(YURI)

北朝鮮側は「拉致」を認めました。次に必要なのは、拉致された人たちの安否情報が本当に正しいか調査を行うことではないでしょうか? また、拉致されたのは報道された人のみなのでしょうか? 金総書記は「自分は拉致に関与していない」と言っていますが、映画監督が、ご夫婦で拉致された時の会話も出てきているようです。安否情報も北朝鮮側に有利なような内容だったのではないでしょうか。国交正常化を行うことは、とても大事なことだと思われます。が、今回の首相としての行動すべてが、正しかったのかは疑問です。拉致された方々の安否・経済状況・他国との兼ね合いを考えた上でするべきだと思います。あまりにも、ことを急ぎすぎたのでは? と思ってしまいます。

条件つきで賛成です(いつこ・九州・既婚・40代)

やはり生存者がわずかに4名だったのはショックでした。ご家族とすれば、子どもが帰ってくるまではという一心で今までがんばってこられたことを思うと、あまりにも悲しい情報です。でもすべてが真実ではないような気もします。生存の可能性があるとしたら、まず、あの国の国民に真実の情報を伝え、周りを気にしなくて自分の意見が言える体制に変わってくれることが肝心になってくるのでは。そのために日本は強気の外交を行ってもらいたいものです。

NO

あまりにも無邪気すぎるのでは?(いまいくん・埼玉・既婚・39歳)

賛成派の人が多いことに正直言って驚いています。「国交正常化は良いことだ、だから署名する」では、あまりにも無邪気すぎませんか? 今回の訪朝では、国益を守るための「外交上の駆け引き」があってもよかったのではないでしょうか? アドバンテージはこちら(日本)側にあるのですから、拉致問題や不審船問題の徹底解明を要求し、それが受け入れらない場合は席を立つぐらいの「ブラフ」は必要ではないのでしょうか? 国家運営や外交は慈善事業じゃありません。まず国益&自国民の利益を優先させるべきではないでしょうか? 今回の訪朝に関し、外務省の無策が明らかなのではないでしょうか。

昨日までのみなさんの投稿を読んで

交渉におけるアドバンテージ

25日の午前10時の時点で、みなさんからの投票が、YESが94票、NOは41票となっていました。この結果は、新聞やテレビが行った各種の世論調査で、「小泉訪朝のぜひ」についての設問に対し、7、8割の人たちが「行ってよかったと」肯定していたのに比べるとかなり厳しい結果ですね。60人、70人という規模の拉致疑惑が出てきたこと、拉致被害者家族たちが、北朝鮮の出した安否情報に納得できない、真相究明を、と声をあげていることなどが影響して、当初よりも、国交正常化交渉再開に納得できないという方向にシフトしていると思います。

また、ここのサイトに参加している大半のメンバーは女性だと思いますが、男女で比較したら、女性のほうが、今回の訪朝に関してより厳しいかもしれません。拉致被害者の8人死亡という衝撃度からも、男性よりも、被害者家族の側の心情にシフトする傾向がある気がします。国交正常化交渉に反対の立場だといういまいくんのご意見の中に、「アドバンテージはこちら(日本)側にあるのですから、拉致問題や不審船問題の徹底解明を要求し、それが受け入れられない場合は席を立つぐらいの『ブラフ』は必要では? 」という一節があります。たしかに、アドバンテージはこちらにあります。

でも、だからこそ、わたしは、今回の日朝首脳会談で、金正日総書記は、知っている範囲で情報を出したと思っています。死亡した人の死因など、すべてが明らかにされているわけではありませんが、曽我ひとみさんのように、日本側が拉致と認定していなかった人物の安否情報も出てきていますし、そもそも、「背に腹は替えられない」状態にあり、誰より国交正常化を望んでいるのは北朝鮮のほうなんですから。こちらが席を立って、帰ってきて決裂した、ということでは何の実りもありません。拉致疑惑も解明されません。今までどおりの冷ややかな関係が続くことになります。そこからは何も生まれません。

今、わたしたちの国が、国交正常化交渉に向けて走り出しているということは、今後、これだけの拉致疑惑と、死亡とされた拉致被害者の問題を抱えつつ、北朝鮮へ経済支援をしなくてはならなくなるということでもあります。正常化交渉の再開に否定的なご意見のみなさんとも一緒に、ぜひ考えていただきたいと思います。わたしたちは、その時、北朝鮮にどういう経済支援をするべきなのでしょうか。そして拉致疑惑解明を含め、経済支援に関して北朝鮮側にどういう条件をつけるべきなのでしょうか。

大谷昭宏

大谷昭宏

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