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2002/9/23(月) - 2002/9/27(金)
4日め

テーマ北朝鮮との国交正常化交渉開始に賛成?

今日のポイント

今後の日朝関係の姿、あなたはどう描きますか?

投票結果 現在の投票結果 y76 n24 これまでの投票結果の推移
凡例
キャスター
大谷昭宏
大谷昭宏 ジャーナリスト

今回、日本側が拉致と認定した11人に入りながら、北朝鮮のリストでは、生死が伝えられず、入国した形跡がないとされた久米裕さんのケースがありました。北朝鮮が、日本側が求めていなかった、曽我ひとみさんの安否……

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これまでに届いているメンバーからの投稿

YES

経済支援をするための条件は(marine722)

経済支援をするための条件は、明白だと思います。拉致事件の全容を明らかにすること。また不審船の徹底追及は必須ですから、その調査に対して北朝鮮に惜しみなく協力してもらうことでしょう。北朝鮮としても、国交正常化できたことはまたとないチャンスと言えます。それをやすやす棒に振るはずはありません。「謝罪」したことはそれを明らかにしています。北朝鮮が、拒否したらどうなるのか……。最悪、正常化もなかったことになるかもしれませんが、謝罪した以上、北朝鮮の立場は世界的にもますます悪くなるだけだと思います。わたしは、彼らが後に戻ることができるはずはないと考えています。そこをちゃんと理解できているかどうか、ここは、北朝鮮の出方に期待し、その采配に大いに注目したいです。

賛成だが援助は政権が変わってから(琥珀・東京・未婚・33歳)

拉致され、死亡したと発表されたはずの被害者が、生きていたという情報などが漏れ聞こえるようになり、結局は北朝鮮は、形だけ整えて誠実さなどどこにもなかったと思うようになりました。まず日本はそのような状況をもっと国際的にアピールして、国際世論を動かすべきだと思います。飢えているかの国の人たちを捨て置くのはどうかと感じなくもないですが、今の状況で援助をしても、またその中の一部だけが人民にあてがわれ、残りはミサイルなどの開発にあてられるだけだろうという不信感しかありません。

小泉首相は支持しませんが、今回の署名には賛成です(tomone・未婚・35歳)

国交正常化交渉開始はするべきだと思います。それにより、北朝鮮という国を「世界」という舞台に引っ張り出すことができます。このことにより、もちろん、日本の強い要求が必要ですが、拉致問題もさらに詳しく解明されていくのではないでしょうか。あの時、小泉首相が署名せずに帰っていたら、拉致されている人々の安否の確認は、さらに暗いものになっていったのではないでしょうか。たしかに、金総書記が知らなかったというのは、通らない言い訳だと思います。ですが、それを逆手にとって「だから、もう一度きちんと、徹底的に調べるよう」に言えるのではないでしょうか。経済問題についても、援助すべきだと思います。ただし、その援助の流れについて、日本は最後まで見届ける必要があると思いますが。それにより、拉致され、生存している人たちが生き延びる確率が高くなるように思えるからです。第一、飢餓や貧困で困っているのは、何の罪もない一般国民です。何もかも、ゴッチャにして考えてはいけないのではないでしょうか。最後に、拉致問題を大きく取り上げているマスコミは、北朝鮮では「拉致問題」について一切報道がないと報道規制についても述べていますが、日本は、どうなのでしょうか。戦後の補償問題などについての報道は、同じくらいの時間を割いてやっているでしょうか。「うける」ことしかしないのは、独裁国家もわたしたちの国も変わらないように見えます。国家のためでなく国民のための「外交」をしてほしいです。そして、マスメディアもそのことを考えて報道してほしいです、ヒステリックではなく冷静に。

そこに心はあるのかどうか(Steph・神奈川・独身・23歳)

今回、拉致問題に関する北朝鮮側の態度の急変は、明らかに裏に切実な経済支援を必要としているから……という事情が見え見えのようで、なんとも「金のためなら、なりふり構わず」という態度に好感をもてません。相手の「はいそうですか、拉致問題を認め謝罪したら金をくれるんですね、じゃあ認めましょう。ゴメンナサイネ」というような投げやりな、いかにもそこに心がないような態度が気になって仕方ないのです。日本側も、要求をそう簡単に飲まれてしまっては拍子抜けな感じだろうが、謝ればいいというものでもない。そこに本当に心はあるのか、とも言えないだろう。今回、北朝鮮が歩み寄ってきたということは、よっぽど日本の協力を必要としているからだと思います。そのためには、プライドも捨て、あらゆる点で「もうしません」「反省してます」だから協力してください」という姿勢に出ているのかもしれません。でも、ぜひ小泉さんには、相手国が一度欲しいものを手に入れた後、どうなるかということまで考え、慎重に、北朝鮮の本当の狙いを見極めた上で交渉を進めていってほしいと思います(経済援助には賛成です)。朝鮮半島を二分し、今の北朝鮮を生んだのは日本の責任でもあります。日本にはぜひ、自国が過去に犯した過ちを正直に認めた上で、きちんと北朝鮮に進むべき道を、切り開くきっかけを作ってほしいと思います。

NO

資金援助=武器なのでは?(nm271885)

わたしは国交正常化交渉に絶対反対です。なぜなら日本からの資金援助によって北朝鮮の軍備が整い、日本だけでなく、近隣諸国にも脅威となるからです。日本は近隣諸国から非難を受ける役回りと、自分から相手に資金援助=武器を与えてしまったのです。

北朝鮮は「安全な国だ」と証明するべき(ururu)

正直、国交正常化にGOサインを出すのが安直すぎはしなかったでしょうか。双方の国の事実をきちんと調べることのほうが優先されるでしょう。拉致被害者の件に関しては、国際法に照らした調査が必要だし、核実験も行わないのであれば、施設を目の前で壊すべき。全世界に「北朝鮮は安心な国だ」ということをあの国に証明させるべきでしょう。国交の一番乗りがすばらしいとは、わたしはどうしても思えません。

賛成意見が多いことに驚いています(ルッコラ)

北朝鮮という国が、わたしにはまるでわかりません。拉致を認めたかもしれないが、北朝鮮の国民は、拉致の事実は、知らされてないわけだし、これは、本当に、認めたって言えるのでしょうか? お金を援助してもらうためのパフォーマンスとしか思えないのですが。本当のことは、誰も知らないのでは? 事実は、一体どこにあるのか。そんな国に援助して、そのお金が一体何に使われるのでしょうか。怖いと感じます。

昨日までのみなさんの投稿を読んで

経済支援の条件

今回、日本側が拉致と認定した11人に入りながら、北朝鮮のリストでは、生死が伝えられず、入国した形跡がないとされた久米裕さんのケースがありました。北朝鮮が、日本側が求めていなかった、曽我ひとみさんの安否情報を出したことから考えると、久米さんの安否は、実際につかめなかった可能性が高い。久米さんの場合は、北朝鮮に入国する前に何らかの事故に遭うなどして結果的に拉致に「失敗」し、それが上に伝えられないまま、闇から闇に葬り去られたという予測も成り立ちます。

だからといって、日本側が、当時、特殊部隊で関わった人物は誰なんだ、内部調査で詳細を明らかにしてくれ、と求めたとしても、らちがあきません。処罰される覚悟で、それも20年以上も前のことを、今さらしゃべる人がいるとは思えません。連日、拉致の可能性があると見られる失踪者の名前が、新たにに報じられていますが、基本的には高度な政治レベルの話で決着をつけていくしかないでしょう。

その場合、わたしが言いたいのは、少なくとも、外務省のトップクラスを解体しろということなんです。北朝鮮から渡されたリストをそのまま伝えもせず、死亡日時を隠蔽したことなども含め、被害者家族の心情を思いやることすらできない。二十数年間、何もやってこなかった、まず、正常化ありきで、その成功の果実ばかりを食べようという連中です。拉致被害者が10人死んでいようが、20人であろうが、彼らには関係ない。正常化すればいい。拉致被害者の生命など、彼らには関係ないことなんです。そんな彼らに、正常化交渉を任せるようなことをせず、政治家の入りこんだ交渉にしていくべきです。北朝鮮への経済支援に対するみなさんのご意見には、「あんな政権を延命させるだけ」「軍事目的に使われてしまう」などという懸念の声も少なくありません。だからこそ、経済支援に関しては、使途をはっきりさせなくてはならないと思います。

たとえば、土木関係に使われるという目的なら、相手側の、道路関係の団体に直接渡すようなことができたらいい。経済支援の中に借款が含まれていますが、それに関しても、使途がはっきりした段階で貸し付けるスタンスをとるべきだと思います。そういうこと含めてきちんとした経済援助の条件をつけて、正常化交渉は進められていくべきでしょう。では、今後の、あるべき日朝関係の姿を、あなたはどう思い描きますか。

大谷昭宏

大谷昭宏

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